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牌譜検討(特南喰赤)
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牌譜検討(特南喰赤)

2014-05-29 09:19
    05/28 | 牌譜 | 特南喰赤 | http://tenhou.net/0/?log=2014052817gm-0029-0000-00fd49dc&tw=3
    2位 D:fujiboku(+14.0) A:桃園いちご(-47.0) B:ENU(-13.0) C:生粋の煽ラー♪(+46.0)


    《東2局0本場》
    分岐点1)1枚目の鳴く?



    まだだ!



    と言うことで、このはスルーしたけど
    あわよくばホンイツまで想定して、鳴いて切りというのもありそう。


    分岐点2)手が進んでの鳴く???


    ある程度手が整った点と、
    いざと言う時はで降りれるという点でこっちはポン。

    最終的にテンパイ取るとしたら、
    バックのシャボ待ちか、のノベタンが濃厚。


    分岐点3)10巡目、行く?


    これは、場がまだ煮詰まってないという意識もあって打ちました。

    ただ、ノーテンで打点も2000点の手牌ということを考えると
    10巡目にを打つというのは微妙だったかも。


    最終的にはを自分で持ってきて
    バックのテンパイまでは行けましたが……。

    この局の分岐点は↑にあがってる3つぐらいでしょうか。

    牌譜検討でアドバイスを頂いたので、そちらも併せて紹介すると
    -------------------------------------------------------------------------
    1)を鳴いて攻める意思があるなら最初のを鳴いた方がいい。
      を鳴いて残り1枚のバックに構えるのは不利になることが多い。

    2)を鳴いていたら10巡目の打もおk。を鳴いてない場合は微妙。


    鳴きの基準の考え方として、
    「鳴いたら基本オリない事。
     つまり、オリを考えてしまうような所から鳴きを入れる事を減らす」

    -------------------------------------------------------------------------
    この辺りを意識してみると良さそうです。

    ┏━━ ↑補足↑ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
    ┃                                     
    ┃ 役牌をスルーして他のパーツから埋めていくやり方は            
    ┃ いざと言う時に降りやすいので戦略としてはアリ。             
    ┃                                     
    ┃ ただし、バックでテンパイしてした後の判断が大事。            
    ┃ 打点、あがりやすさ、降りやすさのバランスを見て判断するといいとのこと。 
    ┃                                     ┃
    ━┛



    《東4局0本場》
    対面からリーチ!&下家からも追っかけリーチ!!

    それを受けて降りながら進めての流局間際15巡目。


    ここで、を切って完全ベタオリしたけど
    さすがに自分が親&テンパイ取れる可能性が十分あることを考えると
    はセンスなかった(;;)

    「現物」「2枚切れ
    とあるから、そっちから切っていくべきだったか。

    とりあえず打っておけば、その後の引きで打ち。
    ツモで対面下家両方の筋になるを打って
    の変則3面待ちのテンパイというルートも取れてたねぇ。

    結果論だけど、こういうパターンもあると……。
    形式テンパイは大事よ、と。


    そこを反省しての後日↓↓↓



    あ!


    中スジを切って、形式テンパイにもって行けるね♪
    現物はあるけど、安全そうなところを切ってテンパイ取るか。





    自分トップ目だし、親のリーチだろ!
    中スジとかぬるいこと言ってないできっちり降りきろよ!


    ……とも思ったけど、まだ東2局で形聴料も貴重だし
    どっちが良かったんだろう???



    《南2局0本場》
    8巡目、親の仕掛け(ポン)が入った同巡のツモ。


    ここで元気よくを打ち出していますが、
    「自分の手牌に愚形が多く、親が染めも可能性のある鳴きをした」
    ということで降りた方が良かった気が……。

    牌譜検討アドバイスでは
    -------------------------------------------------------------------------
    点棒状況的にも手牌的にも親には絶対に放銃したくない場面。
    他の2人のケアは疎かになっても親だけはマークが必要。

    -------------------------------------------------------------------------

    ということで、やっぱり降りが良さそうでした。

    「一番振り込みたくない相手は誰か?
     逆に振り込んでもそれほど痛手にならないのは誰か?」


    を考えて押し引き判断をするということですね。
    今回で言うと、特に親だけには振り込んではいけない場面なので
    親が仕掛けた以上、引き気味に進めるべきだったかなと。

    この仕掛けが上家か下家だったらまた判断は変わりそう。

    ……とは言っても、
    自分の手牌を見ると門前であがれる気がまったくしないので
    とりま外しで引き気味に、あわよくばタンヤオぐらいに構える、
    そしてすぐ降りる体制を作っておく……という感じかな。


    《南3局0本場》
    9巡目、勝負手入る!!!


    赤とは言えフリテン残しの打はやり過ぎ。

    チー、ポン(もしくはツモ)でもテンパイ取れるけど、
    ポンのテンパイを取れないデメリットが痛すぎる。
    (…そもそもタンヤオドラ3をドラ4にしてあがり率を著しく下げるとか、もうね)

    検討するまでもなく反省……。


    《南4局0本場:オーラス》
    きっちりまくられてトップ逃がす(;;)



    -------------------------------------------------------------------------
    ≪まとめ≫
    1)鳴いたら基本オリない事。
      つまり、オリを考えてしまうような所から鳴きを入れる事を減らす。

    2)「一番振り込みたくない相手は誰か?
      逆に振り込んでもそれほど痛手にならないのは誰か?」を意識して押し引き判断をする。

    -------------------------------------------------------------------------

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