依頼絵での公開資料
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依頼絵での公開資料

2020-10-24 14:10
    東方決闘鉄_地獄編

    以下、・が付いている文章は本作及び東方決闘鉄(作:エデン氏)のオリジナル設定。

    幻想郷

    お馴染みの騒動だらけの桃源郷。
    ただし広く認知されている幻想郷とは幾つかの相違点がある。

    ・決闘の方法は弾幕ごっこではなくMTG(カードゲーム)による戦い。
    ・10年前は、妖怪が人間を家畜同然に扱っている非常に殺伐とした世界だった。
    ・5年前の霊夢が博麗の巫女に襲名した辺りから、徐々に人妖の融和路線が続いている。
    ・八雲 紫が妖怪の賢者の座を退き、現在の幻想郷のリーダー格は八雲 藍になっている。
    ・『異変』と呼ばれる妖怪が起こした騒動に介入してよいのは人間だけだとされている。
    ・博麗の巫女と呼ばれる役職についた少女達は『高確率で悲劇的な死を迎える』。


    地霊殿

    現在の時間軸では、原作と同様に原子力発電所による配電が主な収益源となっている。

    ・別名『地底大空洞区』。
    ・10年前までは惨然獄 イザボーという大妖怪が取り仕切る、精肉の卸売市場だった。
    ・夏でも冷涼な地底大空洞区の環境を利用した合理的な商売だったが、海のない幻想郷で精肉の流通を取り仕切られるということは、社長のイザボーが全ての人間の生殺与奪の権利を握っているのに等しく、自分の財布事情で商品を不当に値上げしたり、得た利益で愛人(希少価値の高い妖怪)を大量に囲うなどやりたい放題だった。
    ・更に当時の地底大空洞区の空調や上下水道などの複雑なパイプラインを維持管理できるのはイザボーだけであったため、イザボーの顰蹙を買った地底大空洞区の住民は息をすることさえ許されなかった。


    紅魔館

    ・先代当主のレミリア・スカーレットが妹のフランドール・スカーレットの死の運命を変えるために自らがその破滅を肩代わりしたため、死亡。現在の紅魔館の当主はフランドールになっている。
    ・収益源は所謂『貿易商』、外の世界からの舶来品を『安く買って高く卸す』のが仕事。
    ・ただし恐怖を利用した流通ルート独占で辛うじて成り立っているので、マフィア同然のことも割とやっている。
    ・魔理沙とは仕事の関係で知り合った。


    ブロントさん&汚い忍者

    ニコニコ大百科の東方有頂天を参照。

    ・2人は1年ほど前にヴァナ・ディールという世界から幻想入りした冒険者。
    ・ブロントさんは博麗 霊夢と冴月 麟の2人から好意を寄せられている。


    彼岸六道(東方決闘鉄にはない本作オリジナル設定)

    ・その名の通り6人組のテロリスト集団。
    ・メンバーの大半が、ヘカーティア・マレブランケによって復活させられた死者である。
    ・幻想郷に大規模な宣戦布告を仕掛けた。


    彼岸六道に支給されている自分の素性を隠す為のコートのイメージ画像。(実際はもうちょっと薄手で涼しい素材)
    メンバーによっては着崩したりワンポイントのアクセサリーをこれに加えている。
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