• 銀剣のステラナイツレイドセッティング『神造人間はきらきら星の夢を見るか?』

    2019-12-25 03:44
    レイドセッティング『神造人間はきらきら星の夢を見るか?』
    【■■/規範世界
    彗星を観測した。不可避の「死」が迫っている。
    それでも、この「欲望」の限り抗おう――終わりを決めるのは自分自身なのだから。
    【■■/救星証明
    贋物と真物との願いの衝突。
    対する者は、彗星を砕くために規範が創り給うた星の騎士の贋物。
    対する者は、己が欲望のために星を救わんとする異法の星の騎士。
    どちらが勝とうとも、この星は救われる。
    だからこそ、此処に決めよう――どちらの願いが、救世にふさわしいか。

    システム      :銀剣のステラナイツ
    ワールドセッティング:禁忌症候群《ネガイ・シンドローム》
    レイドセッティング :神造人間はきらきら星の夢を見るか?

    「欲望纏う者」どもよ 此処に《救星証明》を為せ――!

    ■レイドセッティングとは
     はじめに、これから記述する内容は、2019年12月7日土曜日に開催された「第三回ステラレイド 終末のフォーリングスター」にて筆者トカゲッコーが担当したNo12「ワールドセッティング:ネガイ・シンドローム」で用いた【エネミーセッティング】及び【舞台】を公開用に修正・調整したものになります。本番と完全に同じものではありませんが、それはレイドという特殊な状況により近い状態で遊べるようにするためで、本番と同様に楽しめます。
     また、自作ワールドセッティングを用いている都合上、該当ワールドセッティングの世界観及び該当ワールドセッティングを用いたキャラクター作成が必要となります。
     該当ワールドセッティングについて以下に案内します。

    ●使用ワールドセッティング
    ワールドセッティング「禁忌症候群《ネガイ・シンドローム》」
    URL:https://ch.nicovideo.jp/tokagekko/blomaga/ar1802979

    ▼紹介文
    この世界では、欲望とは病であった。だが、それでも「アナタ」は願ったのだ。
    ――さあ、欲望の化身《フェレス》と共に、生命を解放せよ!

    ■レイドセッティング前提
    ●「欲望の性質」重複の制限
    【ワールドセッティング:ネガイ・シンドローム】では、「本質の花」を7つの「欲望の性質」に分類している。そのため、このレイドセッティングで遊ぶ際には、参加者の「欲望の性質」が重複しないように、該当ワールドセッティング或いは、以下の表から「本質の花」を選択しなければならない。
    ▼「本質の花」に対応する「欲望の性質」
    ・傲慢=【バラ】【◯さくら】【△フリージア】【☆アルメリア
    ・憤怒=【オダマキ】【◯つばき】【☆スノードロップ
    ・怠惰=【コスモス】【☆ハス
    ・色欲=【ヒルガオ】【◯あじさい】【△ゼラニウム】
    ・嫉妬=【アネモネ】【◯シロツメクサ】
    ・悲嘆=【ヒガンバナ】【◯アザミ】【☆こわれもの
    ・強欲=【アマランサス】【◯アイリス】【△アルストメリア】
    以下の「本質の花:レプリカ」は、このセッティングではエネミーのみ使用する。
    ・無欲=【☆レプリカ

    無印=『銀剣のステラナイツ』、◯=『霧と桜のマルジナリア』
    
    =『紫弾のオルトリヴート』、=『筆者自作の「本質の花」』

    ●推奨人数
    エネミーセッティングと舞台セットのため、以下の人数を推奨する。
    ・4人

    ●耐久力調整
    ステラレイドで用いるエネミーの設定上、ハードな戦闘を意識している。
    また、エネミーの運用等もその前提であるため、以下の耐久力調整を推奨する。
    ・エネミーの耐久力を [ステラナイトの人数×30]点増加する

    ●レイドモード
    ステラレイドは、「多数の階層で同時的にステラバトルを行い、通常ではありえない耐久力をもつエネミーを倒す」という趣旨であったため、「レイドモード」と称して、特別なルールを設定する。尚、このルールを用いるかどうかは、遊ぶGMがその時の状況によって決めること。
    ▼「ステラナイトが勝利する条件」の追加/レイドモード
    ・エネミーの耐久力が [初期値の値]点以上減少している
    ・ステラバトルを「2ラウンド目のカット」まで進行する
     上記の勝利条件の全てを、一度でも達成した時点でステラナイトの勝利となる。どちらか一方が未達成である場合、達成されるまでステラバトルを続ける。この時、エネミーには耐久力が設定されていますが、「戦闘不能状態」にはなりません。

    ================
    目次
    ■エネミーセッティング『匿名』
     ●【エネミーセッティング】について
     ●エネミープロフィール
     ●敵対者の真相
    ■舞台【神坐す大聖堂《規範教会》】
     ●概要
     ●舞台「神坐す大聖堂《規範教会》」
    ■運用方法
    ■セッションツール
     ●『禁忌症候群』マップ
     ●『匿名』アイコン、デフォルメ
    ■ノート
    ================

    ■エネミーセッティング『匿名』
    ●【エネミーセッティング】について
     ここに記述する内容を【エネミーセッティング】と呼称します。
     【エネミーセッティング】がどのようなものかに関しては、下記する「▼【エネミーセッティング】の定義」を参照ください。
     また、この【エネミーセッティング】という言葉は、筆者が内容を定義する為に作った言葉であり、『銀剣のステラナイツ』のルール内にはない用語です。
    ▼【エネミーセッティング】の定義
     【エネミーセッティング】とは、『銀剣のステラナイツ』において、「エネミー」と呼ばれる、ステラナイツ(プレイヤーキャラクター)と敵対する存在の設定、運用、データを纏めたものです。

    ●エネミープロフィール
     ここでは、エネミーの詳細を記述します。
     内容は、エネミーの設定、データ、ステラバトル時の運用です。
     尚、該当ワールドセッティングではエネミーを「フォーリナー」と呼称するため、以下の記述に「フォーリナー」とある場合は、エネミーのことだと思ってください。
    ▼フォーリナー「神造人間はきらきら星の夢を見るか?」

                  ▽イラスト■灰月市 様(アイコン:『匿名』通常)
    名前:匿名 -トクメイ-
    性別:女性的
    年齢:(外見)16歳程度(実際)製造から3ヶ月未満
    一人称/二人称:ワタシ/オリジナル、アナタ
    イメージワード:「神造人間(レプリカント)」「欲望がない」「透明な生命」
    ▼自己紹介
    ワタシは、神様が造った人間の――星の騎士の贋作《レプリカント》。
    その使命は対彗星存在として、世界に堕ちようとする星を砕くことです。
    『星の騎士が持つ、奇跡すらも起こしうる【可能性】を否定し、ワタシが唯一の「彗星を砕く事が可能な存在」であることを証明する』――これが、ワタシの戦う理由です。
    ワタシは無欲です。ワタシは誠実です。ワタシに心はありません。必要ないので。
    どこかズレている? まさか。
    はい? 名前は何か? 神が造った模造品であるワタシに名前はありません。
    ――しかし、何かしらの呼称がないと、コミュニケーションに不便ですね。
    『匿名』と、呼んでください。
    「とくめい」、特に名を秘す――いえ、秘してはいませんが、なんとなく――。
    ▼エネミーデータ
    ◯花章:青色のレプリカ
    ※1)「本質の花:レプリカ」は自作である。そのため、以下を参照すること
    ※2)【防御力】等のデータはルールブックを参照すること
    ◯スキル
    ▽No.X:スキル名(参照案内)《使用時の台詞》
    No.1:✝花は花に非ず✝/フラワーガーデン・レプリカ(本質の花:レプリカ)
    (通常)《花のようで花ではない――それが、贋物たる所以であり、ワタシの強さです》
    (証明)《春の夢のごとく――この証明が徒労でも、ワタシは》
    No.2:騎士のたしなみ(『銀剣のステラナイツ』51頁)
    (通常)《可能性に劣る剣――されど、アナタを斬り裂くには十全です》
    (証明)《この剣が贋物であっても、それでも――!》
    No.3:鏡花水月/ファントム(本質の花:レプリカ)
    (通常)《幻影発動――オリジナルに、この贋物が見破れますか》
    (証明)《されど、アナタたちは月天心、水面の月をも掴むのでしょうね》
    No.4:✝波状攻撃✝(『銀剣のステラナイツ』237頁)
    (通常)《星を砕く力の一端をお見せしましょう》
    (証明)《アナタたちだって、砕いてみせます》
    No.5:贋物感情証明/プライド(本質の花:レプリカ)
        《贋物のワタシにある、唯一つの本物――証明してみせましょう》
    No.6:深淵なる熟慮/わるだくみ(『銀剣のステラナイツ』77頁)
    (通常)《証明は始まった――構えなさい、オリジナル》
    (証明)《証明は終了していない――剣をとりなさい、ステラナイト!》

    ●敵対者の真相
     ここでは、エネミーがエネミーとなった背景・事情を記述します。
     これらの設定は、監督がエネミーのRPを行う際に役立ててください。
    ▼エネミーの背景
    彗星を砕く為、規範世界の神たる「規範」が人間――星の騎士を模して造った「神造人間《レプリカント》」。「人間もどき」とでもいうべき存在であるが、その体は自然の人間と変わらず、肉で出来、血が通う。また、彗星を砕く対彗星存在として造られたために、単純な能力であれば、星の騎士を凌駕する。

    「匿名」は、「神の御業が造りし極めて人間に近い生命」であり、物理的手段では人間との見分けはつかないのだ
    が、確かに「匿名」は、人間の、星の騎士の「贋物」である。
    なぜか――その理由は「欲望」である。欲望、つまりは願いが「匿名」にはない。
    人間は、時として、“不可能を可能にする”ことがある。
    “奇跡”と呼ばれるこれは、不可能を可能にしたいという欲望が起こす「【可能性】の増幅現象」であるが、始めから彗星を砕く為の存在として神が造った「匿名」は、目的の為に既に完全であり、不可能がない。
    何かを為したいという欲望を持たず、使命を遂行するだけの「匿名」は、欲望を以て戦う星の騎士に、この「“奇跡を起こすほどの欲望」という一点においてのみ劣っている。

    そして、これこそが贋物と本物の「真贋を分かつもの」でもある。
    対彗星存在として造られた贋物は、どれほどその能力が星の騎士に勝ろうとも、欲望を持たないが為に本物にはなれない。贋物が本物になる為には、『自分より優れた彗星に対する存在』の【可能性】を否定しなければならない。

    「きらきら星作戦《オペレーション:ステラナイト》」
    「匿名」は、此度の戦い、そして彗星を砕くまでの一連の使命をそう呼ぶ。
    これは、贋物が本物になる――星を救うステラナイトになる為の証明である。
    ▼エネミー・『I』・エピソード(E『I』E)
     これは、ステラバトルをより盛り上げるためのものです。
     戦闘中、きっかけとなる状況、行動に合わせて、星の騎士たちが知る由もなかったエネミーの真相を知ることが出来ます。
     エネミーの意思がフラワーガーデン(願いの決闘場)に舞台ルーチンとして反映される様に、星の騎士がエネミーと刃を交え、言葉を交わすことにより、エネミーの持つ想いや記憶すらも、情景として、あるいはエネミー自らの言葉として、星の騎士に届くのです。
     以下の記述は、ステラバトル中、戦闘内のイベントとして処理すると良いでしょう。
    ===↓セット・ラウンド1開示直前↓===
    「真贋を分かつもの」とは何か?
     かたち――違う。ちから――違う。ふるまい――違う。
     そんなものであれば、どうにでもなる。
     真贋を分かつものとは、「どうにもならないもの」であるはずだ。
    「『きらきら星作戦』、開始――これより、『ミナゴロシ』をします」
    ===ラウンド2エネミーターン開始時===
     ワタシは、「それ」を知っている。
    「それ」であれば、ワタシにも証明できる。
     贋物であるワタシの、唯一つの本物。
     ワタシは、星を砕いたその瞬間、数多の星欠片がそらに煌めく、その輝きを見てみたい。
     ――嗚呼、それはきっと、とてもうつくしいのだ。
    「証明してみせましょう。贋物《ワタシ》の、唯一つの本物《ネガイ》を」
    ===「匿名」撃破時/戦闘終了時===
    「――奇跡――やはり、アナタたちは、本物です」
     戦いは終わった。もはや「匿名」に戦意は無い。
     あとに残ったのは、静謐の大聖堂、そして勝者と敗者。
     勝者――ステラナイトに対して、敗者――ステラナイトになろうとした贋物は云う。
    「きらきら星作戦《オペレーション:ステラナイト》」
    「ワタシが星を救うステラナイトになる為の証明」
    「しかし、贋物は本物に敗れました。これは、証明の失敗を意味しているか――」
     と、「匿名」は薄花色の瞳で、聖堂の高窓から差し込むやわらかな光を見た。
    「――いえ、いいえ、そうではない、そうではないはずです」
    「終末にあっても尚、『星の騎士《アナタ》』たちは、うつくしく輝いていた」
    「なればこそ、ワタシの願い、ワタシが夢見たそれは、本物でした」
    「神造人間《レプリカント》はきらきら星《ステラナイト》の夢を見るか?」
    「その夢は、贋物から生まれたそれは、本物なのか」
    「いまなら、ワタシにも証明できる」
     そうして、アナタたちに対して、贋物の「星の騎士」は微笑んだ。

                  ▽イラスト■灰月市 様
    (アイコン:『匿名』笑顔)
    「ワタシの見た夢は、本物でした。だから、ワタシにも、本物はあったのです」
     そう云った彼女はバツの悪そう――と、微かにわかる表情となり言葉を続ける。
    「その、あの……つまりです」
    「ワタシ、まだまだ贋物のままですけれど、少しだけ、本物になれました」
    「名前のない存在も、ここまで」
    「だから、アナタたちのように、名前が、欲しいのです」
    「『欲しい』――ええ、ワタシはどうしようもなく、『それ』が欲しい」
    「だから、本物の先輩、憧れの騎士たち。どうか、ワタシに名をくれませんか?」
    (名付けが終わったら続ける)
    「――『(名付けられた名)』――」
    「それは、とっても、ステキな名前ですねっ」
     こうして、証明は終わった。
     そしてこれより、「きらきら星の物語、その結末」が始まる。
     だがその前に、暫しの休息を挟もう。
     お疲れさまでした、ステラナイト。アナタたちの健闘をたたえます。
     そして、また会いましょう。
     ――――結末は「カーテンコール」にて。

    ●カーテンコール「きらきら星の物語、その結末」
     戦いが終わり、これで彗星を巡る騒動は落着したかに思われた。
     だが、ワタシは言わなければならない。
     この物語の結末には、未だ至っていないことを。
    「さあ、ステラナイト、まだ何も終わっていません」
    「アナタたちには、本物としての役割がある」
    「欲望《ネガイ》の力は、【可能性】の力。奇跡を起こしうるもの」
    「たった一条の彗星を砕くなど、造作もない」
    「この場には、戦いの影響で欲望が満ちている」
    「アナタたちが願えば、それは星を砕く力となる」
    「そして――」
     言葉を紡ぐワタシの体が、少しずつ、空間に透け始めている。
    「ワタシは、神の巫女、ステラナイトのレプリカ。そして、星を砕くもの」
    「神が世界を護りたいという『始まりの欲望』から造ったマガイモノであれど、星を砕く為の弾丸としてであれば、十分――だから、全ての条件は、いま此処に証明されました」
    「あとは、願うだけ、引き金を引くだけ――」
     そうして、ワタシは――
    「その仕事は、『本物の先輩』たちに任せるとしましょう」
    「星に願いを。それから、アナタたちのうえに、きらきら星が輝かんことを」
     こうして、この「きらきら星の物語」は結末をむかえた。
     その後、世界に墜ちてくる彗星がどうなったか?
     それは、語るまでもない。
     『奇跡』――と人々が呼ぶそれは、紛れもなく「欲望」がもたらしたものであった。

    ■舞台【神坐す大聖堂《規範教会》】
    ●概要
    規範教会――神たる「規範」の象徴的建造物である白き大聖堂。
    大聖堂の中心に位置する「規範の間」。
    アナタたちは、欲望を纏った姿でそこにいた。
    規範の間の中央には、少女がひとりいる。
    「匿名」と名乗る少女――彗星の墜ちる日、アナタたちを大聖堂へと誘った者。
    彼女は、自身は対彗星存在たる神の造りし星の騎士の贋物であり、
    その性能を証明する為に、アナタたちの討伐が必要である――と語った。
    聖堂の高窓から、規範の間へと光が射し込む。
    ――光が照らし出したのは、此度の決闘場。
    対峙する「匿名」は、その身に纏う青い光で剣を形作り、アナタたちに突きつける。
    『――証明しましょう。星を砕くにたるのは、はたしてどちらか』

               
    ▽イラスト■Msin (ファンアート:『匿名』)
    彗星が墜ちてくる――不可避の「死」が迫っている。
    それでも、「欲望」の限り抗おう。アナタの終りを決めるのは、アナタなのだから!

    ==========
    エネミーネーム:匿名
    スキル構成
    No.1:✝花は花に非ず✝/フラワーガーデン・レプリカ(本質の花:レプリカ)
    No.2:騎士のたしなみ(『銀剣のステラナイツ』51頁)
    No.3:鏡花水月/ファントム(本質の花:レプリカ)
    No.4:✝波状攻撃✝(『銀剣のステラナイツ』237頁)
    No.5:贋物感情証明/プライド(本質の花:レプリカ)
    No.6:深淵なる熟慮/わるだくみ(『銀剣のステラナイツ』77頁)
    ==========

    ●舞台「神坐す大聖堂《規範教会》」
    ◯特殊ルーチン
    【名称】救星証明
    【描写】――証明しましょう。星を砕くにたるのは、はたしてどちらか」
    【効果】
     全てのステラナイトは、この証明に挑むか宣言する。
     挑むと宣言したステラナイトは、次に行うチャージ判定のダイスの個数を1個増加する。エネミーは、次に行うチャージ判定のダイスの個数を[宣言したステラナイトの数]個増加する。
     宣言しないステラナイトは、その時点で敗北する。エネミーの勝利となる。
    ※このルーチンは、ステラバトルで1回のみ使用します。タイミングは、【▼ラウンド1・セット】の直前に挿入します。尚、効果そのものはステラレイドの本番で使用したものと同様ですが、名称等は世界観に合わせて変更しています。
    (1R処理順番:初期配置の決定→行動順決定→救星証明→セットルーチン開示→チャージ→アクション→カット)

    ◯セットルーチン
    ラウンド1・セット
    【名称】偽りの花《レプリカ・ギフテッド》
    【描写】あなたの周囲に贋物の花が咲く。これが、此度のあなただ。
    【効果】
     このステラバトルが終了するまで、エネミーは以下の効果★を得る。
    ★アクションルーチン終了時、エネミーと同じガーデンにステラナイトが存在する場合、同じガーデンにいるステラナイト1体が取得しているスキルを1つ選択し、即座にその効果を実行する。
    ロールプレイ
    「これらは全て贋物の花、されど、オリジナルをも凌駕してみせましょう」
    ラウンド2・セット
    【名称】証明してみせよう《神造人間はきらきら星の夢を見るか?》
    【描写】贋物が本物たりうる【可能性】はない。だが、それでも――、それでも――。
    【効果】
     エネミーは[1ダイス]を振り、出目と同じ数だけ次に行うチャージ判定のダイスの個数を増やす。
    ロールプレイ
    「さすがです、オリジナル。でも、それでも、この先へと続いていくのはワタシです」
    ラウンド3・セット
    以降はラウンド2のルーチンを繰り返す。

    ◯アクションルーチン
    No.1
    【名称】抑圧:天より光の剣が降り注ぐ《欲望を解放せよ》
    【描写】「匿名」の剣が宙へ投擲される。――天に生成された無数の光の剣が降り注ぐ。
    【効果】
     この効果が実行される時点で、ガーデン1、2、3に存在する全てのステラナイトに【アタック判定:5ダイス】を行う。
     この時、任意のステラナイト1体に、追加効果【小奇跡】が発動する。【小奇跡】はステラナイト1体につき、1度のステラバトルで1回のみ発動する。
    小奇跡:
    解放。
    任意のスキルに1個セットダイスを置く。その後、セットダイスを置いたスキルを1回だけ即座に使用出来る。
    ロールプレイ
    「欲望《ツミ》に罰を」
    No.2
    【名称】抑圧:地より光の槍が刺し貫く《欲望を励起せよ》
    【描写】「匿名」の剣が槍へと変わり、足元へ突き刺される。――地に生成された無数の光の槍が刺し貫く。
    【効果】
     この効果が実行される時点で、ガーデン4、5、6に存在する全てのステラナイトに【アタック判定:5ダイス】を行う。
     この時、任意のステラナイト1体に、追加効果【小奇跡】が発動する。【小奇跡】はステラナイト1体につき、1度のステラバトルで1回のみ発動する。
    小奇跡:
    励起。[1ダイス]を振る。耐久力を[振ったダイスの出目の2倍]点回復する。
    ロールプレイ
    「欲望《ネガイ》に罰を」
    No.3
    【名称】抑圧:己の欲望が己を傷つける《欲望を支配せよ》
    【描写】欲望《ツミ》に罰を、欲望《ネガイ》に力を。
    【効果】
     全てのステラナイトに【アタック判定:4ダイス】を行う。
     この時、任意のステラナイト1体に、追加効果【小奇跡】が発動する。【小奇跡】はステラナイト1体につき、1度のステラバトルで1回のみ発動する。
    小奇跡:
    支配。
    自身を対象としたアタック判定のダイス数を2倍にして対象をエネミーに変更する。
    ロールプレイ
    「システム:ネガイ・シンドローム――欲望に果てなさい」
    No.4
    【名称】禁忌症候群《ネガイ・シンドローム》
    【描写】躊躇うことはない。欲望こそ、アナタの力なのだから。
    【効果】
     全てのキャラクターは任意のスキルに[自身の欲望強度]と同じ数、ダイスをセットする。(欲望強度が「2」の場合、【スキルA】に「1個」、【スキルB】に「1個」or【スキルA】に「2個」。どちらの形式でも構いません!)
    ロールプレイ
    「欲望を露呈しなさい、オリジナル。そして、それでも、ワタシが打倒します」
    No.5
    【名称】抑圧:一刀にて欲望を浄化する《欲望を対抗せよ》
    【描写】「匿名」が居合いの構えを取る。――欲望を浄化する必滅の抜き打ち。
    【効果】
     最も耐久力の高いステラナイト1体に【アタック判定:13ダイス】を行う。
     この時、任意のステラナイト1体に、追加効果【小奇跡】が発動する。【小奇跡】はステラナイト1体につき、1度のステラバトルで1回のみ発動する。
    小奇跡:
    対抗。
    攻撃の対象を自身に変更することが出来る。このアタック判定の間、どれだけダメージを受けても耐久力が1より低くならない。その後、このアタック判定で自身が受けたダメージと同じ値だけ、エネミーの耐久力を減少する。
    ロールプレイ
    「真贋どちらが勝るか、決めましょう。――」
    No.6
    【名称】きらきら星作戦《オペレーション:ステラナイト》
    【描写】これは、贋物が本物になる――星を救うステラナイトになる為の証明である。
    【効果】
     エネミーは任意のスキルに[全てのステラナイトの欲望強度の合計数]と同じ数、ダイスをセットし、即座にその効果を実行する。([全てのステラナイトの欲望強度の合計数]が「2」の場合、【スキルA】に「1個」、【スキルB】に「1個」 or 【スキルA】に「2個」。どちらの形式でも構いません!)
    ロールプレイ
    「証明、それでも証明しなければ。ワタシが、ワタシの夢を。星を砕かなければ!」
    No.7
    【名称】対彗星存在《星を砕くもの》
    【描写】神たる規範が造りし星を砕く力、その一端が開帳される。――瞬間、アナタたちの纏う欲望が輝いた――
    【効果】
     全てのステラナイトは、以下の効果から一つを選び、それぞれに選んだ効果が実行される。このアクションルーチンは、あらゆるスキルの干渉を受けない(選んだ効果がそのままに実行されるということです!)。
    効果1:「欲望強度を1段階増加」して、フェレスと共に破滅から抗う。
    効果2:破滅から抗うことを諦めて、「戦闘不能状態」となる。
    ロールプレイ
    (予兆)「それでこそ、これを使うにたる……!」聖堂中央に青い輝きが収束していく。
    (実行)「匿名」の投擲した剣が収束した光をうち砕く――降り注ぐは致死の光――『星を砕くもの』!
    No.8
    【名称】禁忌症候群《ネガイ・シンドローム》
    【描写】理解っていたはずだ――アナタを滅ぼすものは、アナタの欲望であると。
    【効果】
     全てのステラナイトは、耐久力を[5+自身の欲望強度]点減少する。
    【ロールプレイ】
    「星を砕く力を超えるほどの欲望――『奇跡』――ならば、最後まで【可能性】を示しなさいッ!」

    ■運用方法
     このエネミーは、擬似的な「タイムライン」を舞台ルーチンによって作り、それに沿って運用することを想定しています。タイムラインとは、戦闘の全体の流れを指します。
     タイムラインには、大きく分けて2つの段階が設定されており、一段階目はラウンド1の「準備段階」、二段階目はラウンド2の「証明段階」です。
    「準備段階(1ラウンド目)」は、言葉の通りエネミーの準備をする段階です。この段階の目的は「No.5 贋物感情証明】を発動させること」です。
    この目的は【アクションルーチン No.4】で必ず達成できるので、特別気をつけることはありません。但し、【アクションルーチン No.4】でセットするダイスは、次の証明段階の為にNo.2 騎士のたしなみ】にダイスを乗せる余裕を作る為に【No.1 ✝花は花に非ず✝】でNo.5 贋物感情証明】にセットダイスを置いたり、【No.6 深淵なる熟慮】を用いるようにすると良いでしょう。
    また、No.5 贋物感情証明】が発動するまではエネミーからのダメージは控えめになります。舞台効果等で、No.5 贋物感情証明】までの戦闘の盛り上がりを演出するとよいでしょう。
    「証明段階(2ラウンド目)」は、エネミーの本領が発揮される段階です。この段階の目的は至ってシンプルで、「No.5 贋物感情証明】により強化された【No.2 騎士のたしなみ】に可能な限りセットダイスを乗せてステラナイトに攻撃する」です。これさえ意識していれば、この段階での目的は達成されます。
     全体を通して、【ラウンド1・セット】の効果適用も忘れないように注意しましょう。
    ついでに、No.6 深淵なる熟慮】の対象を「全てのキャラクター」として、エネミーのキャラクター性――証明の為にステラナイトに本気を出してもらわなければならない――をアピールすることも忘れずに(ガーデン1で用いるとより演出効果が高まりますよ!)。

    ■セッションツール
     この「セッションツール」では、このレイドセッティングを用いて遊ぶ際に役立つものを掲載します。尚、掲載されているものは、このレイドセッティングを用いて行うセッションであれば、オフセ・オンセ問わず、ご自由に保存・使用して構いません。
    ●『禁忌症候群』マップ

                 ▽マップ(サイズ18×18)■吾瀬 様
    (マップ:禁忌症候群)

    ●『匿名』アイコン&デフォルメ


                      ▽イラスト■灰月市 様(アイコン:『匿名』通常)

                      ▽イラスト■灰月市 様(アイコン:『匿名』笑顔)

                      ▽イラスト■灰月市 様(デフォルメ:『匿名』)

    ■ノート
     はじめの方にも書きましたが、このセッティングは、私、トカゲッコーも監督として参加した「第三回ステラレイド 終末のフォーリングスター」にて、私が担当した階層のために作成したものを、公開用に(もちろん、これを使って「ステラレイド」という環境以外でも遊べるように)修正・調整したものです。本番で使用したものと殆ど差異はありませんが、一部の演出・効果等に変更がある点、ご了承ください。

     エネミー(ワールドセッティング:ネガイ・シンドロームの世界では「フォーリナー」と呼びます)や、舞台については、必要なものは全て既に書きましたので、こちらの方でも長々と書くのは控えさせていただこうと思うのですが、一言だけ――
     自作のワールドセッティング「禁忌症候群《ネガイ・シンドローム》」や自作の「本質の花:レプリカ」が合わさって、かなり面白いものが出来たのでぜひ楽しんでください!!

     それはさておき、私個人としましては、幾つかトラブルはあったものの、ステラレイドというオンラインセッション上でも稀な大規模イベントに参加出来、無事終われたことを大変嬉しく思います。眷属グループ(運営グループの呼称)の皆様、当日に卓を囲んだ俳優の皆様、ステラレイドを支援してくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。
     また、重ね重ね感謝したいのは、エネミーである『匿名』のイラストを描いてくださった方たちです。本番のために素敵な立ち絵を描いてくださった「夜鷹凪」様、カッコイイファンアートを描いてくださった「Msin」様、公開の際に使う用にと愛らしいアイコン・デフォルメ絵を描いてくださった「灰月市」様、また、素晴らしいマップを本番用に作成をしてくださり公開の許可をくださった「吾瀬
    」様、改めて誠にありがとうございました。


    ●このレイドセッティング(の作成者:トカゲッコー
    ※上記、【エネミーセッティング】【舞台】含む

    Twitter:@tokagekko
    ニコ生コミュニティ:co2735762
    公開した内容に何か質問や不明な点がありましたら気軽に御連絡ください。
    ブロマガのコメントで構いませんが、TwitterのリプライやDMですと早めに反応できるかと思います。また、感想をいだたけるととても嬉しいのでぜひお伝えください。
    ●スペシャルサンクス
    テストプレイ、データ調整・相談など
    ステラレイド眷属グループ 主催及び監督の皆様

    イラスト
    灰月市 様(レイドセッティング公開用アイコン・デフォルメ)
    Msin 様(ファンアート)
    夜鷹凪 様(ステラレイド本番用立ち絵)
    ※こちらには掲載ありません

    マップ
    吾瀬 様(本番で用いた『禁忌症候群』用のマップ)


    本作は「どらこにあん」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『銀剣のステラナイツ』の二次創作です。
    (C)Fuyu Takizato / Draconian
    (C)KADOKAWA





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  • 銀剣のステラナイツ「本質の花:スノードロップ」

    2019-12-19 19:04
    ■スノードロップ
     希望と慰めを表す花。
     スノードロップは苦難にある者を慰め、希望をもたらすという。
     戦闘面では逆境を力に変えるサポーター。

    ●スノードロップの花章
     花章にスノードロップを割り振られるステラナイトは、苦難にある者を助ける者、不可能を可能にする者、逆境の中に希望を見つける者であることが多いとされています。
    ●スノードロップの象徴
     希望と慰めを象徴する花。
     本質の花にスノードロップを冠された者は、苦難にある者に手を差し伸べ、希望と慰めをもたらすという。
    ●スノードロップの戦術
     戦闘面では逆境を力に変えるサポーター。
     如何なる絶望であれども、そこには確かな希望があるのだ。

    スノードロップのスキル
    【名称】巷に雪の降るごとく《スノードロップ、ティアドロップ》
    【種別】サポート
    【使えるタイミング】あなたのターン
    【効果】キャラクター全員は【チャージ判定:1ダイス】を行う。
    この時、耐久力の現在値が、初期値から5点以上少ないキャラクターは、さらに【チャージ判定:1ダイス】を行う。このスキルは1ラウンドに1回のみ使用できる。
    情景描写:悲しき涙の雫よ、美しき雪の花となれ。

    【名称】希望を忘るなかれ《アナムネーシス》
    【種別】ギャンビット
    【使えるタイミング】あなたのターン
    【効果】この効果に同意する、あなたの任意のキャラクター1体は自身のセットダイスを全て取り除くことで、「イデアカウンター」を[取り除いたセットダイスの数]個得る。
    イデアカウンター:あなたが次にチャージ判定を行う時、そのチャージ判定のダイス数を[あなたが所持している「イデアカウンター」の数]個増加する。その後、あなたの所持している「イデアカウンター」は全て消費される。
    情景描写:雨に唄えば――頭上の黒雲を笑ってやるのさ!

    【名称】春のめざめを待つもの《スプリング、スプリング、スプリング!》
    【種別】サポート
    【使えるタイミング】あなたのターン
    【効果】あなたの任意のキャラクター1体は耐久力を[1+自身が所持している「イデアカウンター」の数]点回復する。
    情景描写:冬の夜の夢、ひとときの春、それを僕らは希望と呼ぶ。

    【名称】深淵からの叫び、天上よりの慰め《でぃー・おあ・えいち?》
    【種別】ギャンビット/サポート
    【使えるタイミング】あなたのターン
    【効果】このスキルにセットされている全てのダイスを取り除くことで使用できる。
    最も耐久力の低いキャラクター1体はセットダイスを1個選んで取り除く。その後、耐久力を4点回復する。
    最も耐久力の高いキャラクター1体は耐久力を4点減少する。その後、【チャージ判定:1ダイス】を行う。
    このスキルは1ラウンドに1回のみ使用できる。
    情景描写:――絶望か希望か。汝にもたらされるものは、どちら?

    【名称】✝慰めなき道を行くもの✝《フラワーガーデン・ガランサス》
    【種別】エネミー専用/ギャンビット
    【使えるタイミング】あなたの耐久力が0になった直後
    【効果】このスキルにセットされている全てのダイスを取り除くことで使用できる。即座にあなたの耐久力は4点回復する。その後、【チャージ判定:1ダイス】を行う。このスキルは1ラウンドに1回のみ使用できる。
    情景描写:私は待っている――深淵の暗がりに、白い花が咲く時を。
         ずっと、ずっと、待っている。


    ●作成者:トカゲッコー
    Twitter:@tokagekko
    ニコ生コミュニティ:http://com.nicovideo.jp/community/co2735762
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    ブロマガのコメントで構いませんが、TwitterのリプライやDMですと早めに反応できるかと思います。


    本作は「どらこにあん」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『銀剣のステラナイツ』の二次創作です。
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  • 銀剣のステラナイツ「本質の花:ハス」

    2019-10-22 07:31
    ■ハス
     汚されない神聖を表す花。
     泥の中にあっても泥に染まらない、何にも汚されることのない神聖と歪まない善性を備えた者にこそ、ハスは冠されるという。
     戦闘面では戦場を自身の有利に整えて戦う強力なアタッカー。

    ●ハスの花章
     花章にハスを割り振られるステラナイトは、神聖に在り続ける者、どのような状況にあっても気高く清らかな者、歪むことのできない者であるとされています。
    ●ハスの象徴
     汚されない神聖を象徴する花。
     清らかな心をもつ神聖なるもの、泥の中にあっても泥に染まらず、染まることのできない者には、ハスが冠されるという。
    ●ハスの戦術
     自身だけ有利に戦うことの出来る戦場を整えるアタッカー。
     その姿はうつくしく、そして、哀しいほどに孤独である。

    ハスのスキル
    【名称】泥中の蓮《花開きたる蓮華座》
    【種別】ギャンビット
    【使えるタイミング】あなたのターン
    【効果】あなたの任意のガーデンに「蓮マーカー」を1個設置する。
    蓮マーカー:このマーカーが設置されているガーデンにいるあなたがアタック判定を行う場合、そのアタック判定のダイスの個数は常に+[全てのガーデンに設置されている「蓮マーカー」の数]個される。このマーカーは最大で6個まで設置することが出来、同じガーデンに複数個設置することは出来ない。
    【情景描写】花開きたる蓮がわたしだけの蓮華座を形作る。

    【名称】離執刃・散蓮花《ストトラムブレード》
    【種別】アタック/ギャンビット
    【使えるタイミング】あなたのターン
    【効果】キャラクター1体に【アタック判定:4ダイス】を行う。その後、あなたの任意のガーデンに設置されている「蓮マーカー」を1個取り除くことで、【アタック判定:1ダイス】を行うことが出来る。
    【情景描写】執着より離れ無我に至りし剣。

    【名称】守りの蓮《清浄の蓮》
    【種別】ディフェンス/ギャンビット
    【使えるタイミング】あなたがダメージを受ける直前
    【効果】あなたが直後に受ける1回分のダメージは半分(端数切り捨て)になる。この時、あなたの任意のガーデンに設置されている「蓮マーカー」を1個取り除くことで、受けるダメージを0にすることが出来る。
    【情景描写】あなたが汚れることを蓮は許さない。蓮は、常に共にある。

    【名称】恋といふ問い《わたしでいいの?》
    【種別】ギャンビット
    【使えるタイミング】あなたのアタック判定直前
    【効果】あなたが次に行うアタック判定の間、攻撃の対象となっているキャラクターの防御力を3低下する。
    【情景描写】恋は、汚れではないか? 恋は、わたしに許されるか?
          ――これを以て、その答えとする。

    【名称】✝汚れてあげます、あなたの為に✝《フラワーガーデン・ロータス》
    【種別】エネミー専用/アタック/ギャンビット
    【使えるタイミング】あなたのターン
    【効果】あなたの選んだキャラクター全てに【アタック判定:[1+全てのガーデンに設置されている「蓮マーカー」の数]ダイス】を行う。その後、あなたの耐久力を[全てのガーデンに設置されている「蓮マーカー」の数]点回復する。その後、全てのガーデンに設置されている「蓮マーカー」を取り除き、あなたのいるガーデンに「蓮マーカー」を1個設置する。
    【情景描写】恋の為なら汚れても構わない。あなたの為ならいつでも輝いてあげる。
          ――あなたとなら、わたし、死んでもいいんだから。


    ●作成者:トカゲッコー
    Twitter:@tokagekko
    ニコ生コミュニティ:http://com.nicovideo.jp/community/co2735762
    公開した内容に何か質問や不明な点がありましたら気軽に御連絡ください。
    ブロマガのコメントで構いませんが、TwitterのリプライやDMですと早めに反応できるかと思います。


    本作は「どらこにあん」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『銀剣のステラナイツ』の二次創作です。
    (C)Fuyu Takizato / Draconian
    (C)KADOKAWA