銀剣のステラナイツ舞台「死に至る病《ネガイ・シンドローム》」
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銀剣のステラナイツ舞台「死に至る病《ネガイ・シンドローム》」

2019-09-11 13:08
    舞台「死に至る病《ネガイ・シンドローム》」
    七つの欲望渦巻く舞台。
    死に至る病とは■■のことである。
    ●概要
    その場、その時、その状況で相応しい場所――
    そこは禁忌症候群《ネガイ・シンドローム》の舞台。
    欲望が渦巻き、欲望に溺れる者達の決闘場。
    欲望の音を聞け――七度の喇叭が吹かれた時、それは現れる。
    死に至る病とは■■のことである。

    ◯舞台前提
    ワールドセッティング「禁忌症候群《ネガイ・シンドローム》」
    ※上記ワールドセッティングを用いて作成したキャラクターを使用することが前提の専用舞台です。

    ●セットルーチン
    ラウンド1・セット
    【名称】信賞必罰《破滅に罰を与えうる者》
    【描写】欲望《ネガイ》に力を、欲望《ツミ》に罰を。
    【効果】
     このラウンドが終了するまで、全てのキャラクターは、その「欲望強度」の段階に応じて以下の効果を与えられる。
    第1強度:「アタック判定」で振るダイスは常に1個増加する。
    第2強度:「アタック判定」で振るダイスは常に1個増加する。自身の行動順のターン開始時に耐久力を1点減少する。
    第3強度:「アタック判定」で振るダイスは常に2個増加する。自身の行動順のターン開始時に耐久力を2点減少する。
    第4強度:「アタック判定」で振るダイスは常に3個増加する。自身の行動順のターン開始時に耐久力を3点減少する。
    第5強度:「アタック判定」で振るダイスは常に3個増加する。「チャージ・ダイス数」が[ステラナイトの数]個増加する。
    ラウンド2・セット
    【名称】最後の審判《七度目の喇叭は吹かれたか?》
    【描写】七度の喇叭が吹かれた時、それは現れる。神は全ての欲望を浄化するであろう。
    【効果】
     この効果が実行される時点でNo.7のアクションルーチンがまだ実行されていなければ、ラウンド1と同じセットルーチンを使用する。この効果が実行される時点でNo.7のアクションルーチンがすでに実行されていれば、キャラクター全員はロストしてステラバトルに敗北し、物語を終了する――死に至る病とは、欲望のことである。
    ラウンド3・セット
    ラウンド3以降は、ラウンド2と同じセットルーチンを使用する。

    ●アクションルーチン
    No.1
    【名称】傲慢者《一度目の喇叭》
    【描写】無いはずの重りをアナタは背負っている。
    【効果】
     全てのステラナイトはセットダイスを1個選んで取り除く。
     この時、欲望の性質が「傲慢」のステラナイトは、任意のスキルに1個セットダイスを置き、即座にそのスキルを使用する。
    No.2
    【名称】嫉妬者《二度目の喇叭》
    【描写】妬ましい、憎らしい――だから壊してしまおう。
    【効果】
     全てのステラナイトは自身と同じガーデンに、他のステラナイトがいるなら、その中の1体を選んで【アタック判定:4ダイス】を行う。
     この時、欲望の性質が「嫉妬」のステラナイトはエネミーを選べる。このアタック判定は同じガーデン、隣接したガーデンにいないエネミーにも実行できる。
    No.3
    【名称】憤怒者《三度目の喇叭》
    【描写】怒りに焼けた心は朦朦たる煙の中にある――それでもッ!!
    【効果】
     全てのステラナイトの耐久力を[1ダイス]点の減少する。
     この時、欲望の性質が「憤怒」のステラナイトは、エネミーに【アタック判定:[自身の振ったダイスの出目]ダイス】を行える。このアタック判定は同じガーデン、隣接したガーデンにいないエネミーにも実行できる。
    No.4
    【名称】怠惰者《四度目の喇叭》
    【描写】怠惰とは停滞である。動く皆様はどうぞご勝手に。
    【効果】
     全てのステラナイトを時計回りに[そのステラナイトのいるガーデンの数字+1]マス移動させる。
     この時、欲望の性質が「怠惰」のステラナイトは、自身を任意のガーデンに配置できる。これは移動として扱わない。
    No.5
    【名称】強欲者《五度目の喇叭》
    【描写】あらゆる結末を拒絶する。花よ、いつ何時迄も咲き誇れ。
    【効果】
     エネミーの耐久力を[1ダイス+ステラナイトの数]点回復する。
     この時、欲望の性質が「強欲」のステラナイトは、自身以外の任意のステラナイトの耐久力を[ステラナイトの数+現在のラウンド数]点回復できる。
    No.6
    【名称】悲嘆者《六度目の喇叭》
    【描写】――されどアナタは月天心、鏡花水月をつかむもの。
    【効果】
     全てのステラナイトは自身と同じガーデンに、他のステラナイトがいないなら、自身に【アタック判定:5ダイス】を行う。
     この時、欲望の性質が「悲嘆」のステラナイトは、自身の耐久力を3点減少することで、自身以外のキャラクターを1体選ぶことができる。選ばれたキャラクターは自身に【アタック判定:10ダイス】を行わなければならない。
    No.7
    【名称】色欲者《七度目の喇叭》
    【描写】欲望に忠実であれ! たとえそれが、最後の審判の前だとしても。
    【効果】
     この効果が実行される時点で、全てのステラナイトは、自身のフェレスに対して色欲を感じるところ宣言する(パートナーに対して「せ、性癖~~~~!!」と思うところなら何でもOK!)。出来なければ、そのステラナイトの耐久力は即座に0となる。宣言したステラナイトは、エネミーに【騎士のたしなみ】を1度実行できる。この【騎士のたしなみ】は同じガーデン、隣接したガーデンにいないエネミーにも実行できる。
     この時、欲望の性質が「色欲」のステラナイトは、さらにもう1度【騎士のたしなみ】を実行できる。
     この効果を実行した後、即座にラウンド2のセットルーチンが実行される。

    ■ノート
     この舞台のデータは、公開済みのワールドセッティング「禁忌症候群《ネガイ・シンドローム》」専用のものとなります。そのため、この舞台のデータで遊ぶ場合、ワールドセッティングにおいてプレイヤーキャラクターを作成することは必須となる点にご注意ください。
     舞台の内容としては、『欲望が力となる』というワールドセッティングのコンセプトを実現するため、「七つの欲望(傲慢、憤怒、怠惰、色欲、嫉妬、悲嘆、強欲)」と「その欲望の強さ」を軸に作りました。
     舞台らしい舞台――エネミーを補佐し、プレイヤーキャラクターに様々の危難を与えるものです。この舞台を用いた戦闘では、エネミー(フォーリナー)はステラナイツ(ツイスター&フェレス)の前に、容易ならざる敵として立ち塞がるでしょう。
     拙作共々、遊びにお役立てください。


    ●この舞台の作成者:トカゲッコー
    Twitter:@tokagekko
    ニコ生コミュニティ:http://com.nicovideo.jp/community/co2735762
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    本作は「どらこにあん」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『銀剣のステラナイツ』の二次創作です。
    (C)Fuyu Takizato / Draconian
    (C)KADOKAWA



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