【雑記】『Fermata in Rapsodia』イントロのコーラスの意味解読
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【雑記】『Fermata in Rapsodia』イントロのコーラスの意味解読

2021-01-28 03:04


    「THE IDOLM@STER MUSIC ON THE RADIO」120回にて、ゲストの小高光太郎氏から「『Fermata in Rapsodia』のイントロのコーラスは逆再生するとあることを言っている」ということが明かされました。

    しかし、逆再生してみてもハッキリと聴き取れるというわけでもなく、明確に解読している人もいなかったので、気になって気になって夜も眠れず、徹夜で何を言っているか考えてしまったので、その結果を書いていきます。



    まず前提として、逆再生したときに意味の通じる言葉になるということで、一般的な「言葉をローマ字に変換→それを逆から発音する」という手法を用いていると仮定します。

    その上で、コーラスとしても音に違和感が出ないようにある程度言葉が整えられている。つまり逆再生しても、全ての言葉が必ずしも正確に再生されない可能性があることも考慮します。

    これらの前提を踏まえた上で、まずコーラスの文字起こし(歌詞には載っていない)、その元になったであろうローマ字、さらにその元になったであろう文章を逆さにしたものを、文節ごとに順番に並べていきます。なお、前述の通りローマ字→コーラスに変換する際に多少言葉が整えられていることも考え、比較のためローマ字はあくまで原文を基準に記述します。(なのでちょっと強引なところがあっても見逃してね)


    アーミナクドゥエテーオコーイエームヌ
    aminaukudueteokoiemnu
    まにあくずうてえこをいめんう

    ウオッソメダームティ
    uosomedamuti
    うそもでまつい

    エーグソスサミエーダムリーティーカギーモノ
    egasasosokamiedamuritukagimonok
    げささそこまいでまるちくがみのこ

    オーエーオーコノ
    oeokonok
    をえこのこ

    イーデカダーターナー
    iiedekadatana
    いいでけだたなあ


    そしてこの原文部を逆から読んだ文章がこちら。


    貴方だけでいい
    この聲を
    この身が朽ちるまで今こそ捧げ
    いつまでもそう
    運命を超えて疼くアニマ


    「貴方」「聲」「捧」「いつまでも=永遠」「運命」「アニマ=生命」と、メインの歌詞と共通する言葉が散りばめられた、この楽曲を象徴するような文章が浮かび上がりました。

    細かい言葉遣いなど、正確ではないところもあるかもしれませんが、楽曲のテーマとも一致した文章になっているので、大筋はあっているんじゃないかと思います。


    というわけで徹夜で疲れたのでもう寝ます。

    それでは。



    消灯ですよ。

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