• ボカロクク(未理解)

    2020-01-20 03:11
    こんにちは

     ボカロククというゲームです。
     ククという昔からあるカードゲームのボカロキャラバージョンです。
     

      ククのゲームは、やることは単純なのですが、カードの効果に慣れるまでは
    ちょっとややこしそうです。
     一人一枚ずつのカードを持ち、そのカードの一番小さい数字を
    持っていた人がその勝負で負けるというゲームです。
     カードが配られた後一周だけカードの変更は可能です。
     ただし、自分の手番が来た時に右隣の人と交換するだけです。
     一番最後のひとだけが山札との交換になります。
     その後で全員が持ち札を公開しあって、一番小さなカードだった人が
    負けて、持っているチップを払うゲームです。


     右隣の人とカードを交換するときにそのカードの効果が活きてきます。
     そのため、カードごとの効果を覚えるまで慣れないのかもしれないです。


     ただ、早見表がついているのでそれを見ながらできます。
     
     いま、説明書を読んでみて、手元のチップのところでつまずいています。
     遊んだことのある人を見つけて聞いてみるまでこのゲームは
    遊べそうにありません。
     
     どこかのゲームカフェに持ち込んで聞いてみようと思っています。
  • 広告
  • ごにょごにょ

    2020-01-20 00:06
    こんにちは

     ごにょごにょ というボードゲームです。
     

     見てる限り、危なそうなゲームです。
     これだけのカードに一枚と同じ絵柄はなくすべて
    アニメと特撮のアレがこんな感じでなってます。
     これ大丈夫なんでしょうか?
     許可的な アレが どうなんでしょう。


     とりあえずゲームは、参加人数によって手持ちの札数が変化します。
     画像のように3人であれば6枚が手札になります。
     この6枚をすべて使い切って手札がなくなれば勝ちになります。

     中央に1枚を表に向けて置きます。表にはその番組の放送開始の年が
    書かれています。
     手番が来たら、手札の中から1枚を選んで、その番組の放送開始の年が
    中央のカードより新しいものなら中央の右側に、古いものなら中央カードの
    左に置きます。
     置いた後で表に返して放送開始の年を確認します。
     正しく新しかったり、古かったりすれば置いたカードはそのままにして
    手札が1枚減ったことになります。
     



     画像のレイアースのように間違った場所にカードを置いてしまえば
    間違ったそのカードは捨て札になり、山札から1枚を補充して
    手札は減らなかったことになります。
  • 重ゲーに苦手意識がある理由

    2020-01-14 23:15
    こんにちは

     例えばゲームバーやゲームカフェにいって
    どんなゲームをやりましょうか?
     と聞かれるとき、
    新作のゲーム
    時間はかかるけれど人数がそろわないとできないゲーム
    やったことのない評判のゲーム
    以前から興味を持っていたゲーム

    いろんな選択肢が出ますよね。

    でもネガティブなところで
    ルールの難しそうなゲームはやだな
    だから、重ゲーはやだな

    って思うところもあります。

     では重ゲーはやだなってなぜ思うんでしょう。
     重ゲーによくある特徴ですが、
    勝ちパターンがいろいろある。
    やれることがたくさんある。
    その結果、何をやればいいのかわからなくなる。

     ここで大事なことは、ゲームセンスです。
     ゲームセンスのある人は、それなりに価値を狙うルートを
    思いつくんですね。
     それはサイズというゲームで言えば手元に置かれた国プレート。
     そこには国ごとに持っている特殊な能力が書いてあり
    それを使って有利にゲームを進めていこうとするもの。
     そのヒントをもって勝ちルートを思いつくわけです。
     センスのある人ならさらにその次の手も、繋いでいく手も
    思いつくわけです。
     次の手、つないでいく手となるといろんな効果のある
    アイテムやカードなどの理解が大事になってきます。
     例えば、ドミニオンなどはどのカードを手に入れて
    どのようにどのように使っていくか理解と想像が大事になって
    行きます。

     それを初見でやっていくのがゲームセンスというものでしょう。

     さて、重ゲーがやだなあと思う理由はここにあります。
     自分にはこのゲームセンスが無いのです。

     だから、初見のゲームではあたふたします。
     そして手探りで、何をすればいいのかわからないまま進めます。
     しかしその間にも他のプレイヤーは自分の手の進め方で
    ゲームを楽しんでいます。
     けれど、自分は楽しむこともできずどの手がよくてどの手が
    悪手なのかもわからないままで進めています。

     それが慣れたプレーヤーやゲームセンスのあるプレイヤーからは
    もどかしく映ることでしょう。

     自分の手番で何をすればいいのかを焦っていること、他のプレイヤー
    に迷惑をかけている気分になってしまうこと、それが
    重ゲーに苦手意識をもつ原因になってしまっています。