ギズモ 一人うちで練習
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ギズモ 一人うちで練習

2019-08-29 04:12
    こんにちは

     ギズモ第2版日本語訳を買ってそのまま
    積みにしてましたので、一人うちで練習をしました。

     

     上に並べた3種類のカード(装置カード)。
     中段に置いた4色の玉は右にある入れ物(生成器)に入れます。
     下段の左には、その入れ物(生成器)から取り出した玉を置く
    リングがあります。
     下段のリングの右側は手札にした3種類のカードを置くパレット(計器盤)です。
     パレット(計器盤)の下に1枚置いているカード(装置カード)は
    スタートカード(装置カード)です。


     4色の玉はエネルギー球と言います。
     これを全部混ぜて入れ物(生成器)の中に入れます。


     すると、箱の中から左側に玉(エネルギー球)が出てきます。


     3種類のカード(装置カード)はレベル1~3ありますが
    レベル1は4枚、レベル2が3枚、レベル3を2枚並べます。


     スタート用のカード(装置カード)を置きました。
     

     パレット(計器盤)の左端の印ですが、
    ⑤というのは、リングに貯めて置ける玉(エネルギー球)の
    上限です。
    ⓵というのは「キープ」の上限です。「キープ」はまた後で
    話に出てきます。
    ③というのは、「サーチ」の上限です。「サーチ」も
    また後の話でします。

     さて、ではさっそく練習始めます。


     並んだカードの中で魅力的なのはどれだろう?


     2レベルの真ん中にあるカードがよさそう。
     これを取ったら、黄色い玉1個を2個分にすることが
    できるの、お得な感じがします。
     でも、このカードを取るには、(カードの左下を見て、
    電池マークの黒い色と③っていうのが見えますけれど)
    黒い玉3っつを出さないと取れないんです。
     もちろんスタート時点では玉(エネルギー球)は持ってませんから
    このカードを取ることはできません。

     そこで、「キープ」です。
     ほかの人にとられちゃう前に仮り押さえしちゃいます。



     自分のパレットの右側に置きました。
     この場所はゲームではアーカイブって言います。
     それでもって、「キープ」とか仮り押さえっていうことを
    ファイリングって言います。
     さっきパレットの左端で印の話をしましたけれど、
    ⓵というのは「キープ」の上限が1枚
    といったようにアーカイブにファイリングできるのは1枚だけです。



     さて、ファイリング「キープ」したところでスタートのカードを
    見ると、上の段の真ん中に二つの絵が描いてあります。(両端は無視して)
    左側はファイリングの絵で、矢印っぽく右側をさしてます。
    右側は?のついた〇のマークです。
     実はこれ、仮押さえ、「キープ」=ファイリングをした時に
    使えるカードなんです。
     さっきレベル2のカードを取って来てアーカイブにファイリングを
    したので、このカードの指示に従って?の〇マークを実行します。
     

     ?の〇マークは、入れ物(生成器)の上から手を入れて
    中を見ないで1個玉(エネルギー球)を取りなさいって意味なんです。


     赤い玉をとりました。


     さっそく自分のリングに赤い玉を入れます。
     ここにはパレットの左端にあった⑤の制限で
    5個までしか玉を入れられません。

     本来なら自分の手番はこれで終わりなので、他のプレイヤーの
    手番に移るんですが、今は練習なので一人で続けていきます。


     レベル2のカードは1枚とったので、新しくレベル2の
    カードの山から1枚とってきて置きました。


     次の手番です。
     さっきはファイリングをしましたが、今度は入れ物(生成器)から
    出てきた玉の中から欲しい玉を1つとることにしました。
     

     リングに赤い玉が2つたまりました。
     今回の手番はこれで終了です。


     次の手番ですから、また並んだカードを物色します。
     さっきでリングに赤い玉が2つたまっているので
    取れるカードを探しました。


     じゃ、さっそく2個の赤い玉を使ってみましょう。


     赤い玉2つを入れ物(生成器)に上から入れます。


     そしてカードの左下に火のマークで⓶となってる
    カードをとりました。カードの下側が赤い色で⓶となってるので
    このカードをとるのに赤い玉2こがいるっていうのが
    わかりやすいです。


     とってきたカードの左上に手のマークがついてるので
    パレット(計器盤)にある手のマークの下に置きました。


     今回の手番はこれで終了。
     レベル2のカードの空いたところへ新しくカードを補充しました。


     次の手番で入れ物(生成器)から出てきた玉から1個を
    とることにしました。
     黒い玉をとります。


     さあさっき取ってきたカードをよく見ると、
    上の段の真ん中(両端は無視して)に手の絵が二つと
    ?の〇マークがあります。
     二つの手の絵は見えにくいんですが、左の手は青い玉を
    掴んでます。右の手は黒い玉を掴んでます。
     今の手番では黒い玉を取りましたからこの絵と同じことを
    したことになります。そしたら手の絵から→のように右を
    さしてますから、右の?の〇マークを実行します。
     

     つまり、入れ物(生成器)の上から1個、玉を取り出します。

    玉の取り出し方ですが、
    手の絵は入れ物(生成器)の外に出てる玉から
    好きな色の玉をを取ること、
    ?の〇マークは入れ物(生成器)の上から中を見ないで玉を
    取ることになっています。


     1回の手番で2つの玉を取ることができました。

     とりあえず一旦ここまでにして、また続きを書きます。









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