フェブラリーステークス
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フェブラリーステークス

2020-02-20 07:28
    こんにちは

     今度のG1フェブラリーステークスが近づくにつれて
    予想の枠を超えた妄想が拡大してきます。

     例えるのなら今度のフェブラリーステークスは
    「前門の虎、後門の狼」
     前を行くインティにスローにペースを落とされれば
    逃げ切られると、同じようにほかの馬が先行すれば
    インティに余計な脚を使わされて潰されていくか、
    ペースが上がってしまって後方からのモズアスコットに
    まとめて食われるか。

     うしろのモズアスコットを警戒してモズアスコットと同じように
    最後の直線での切れ味で勝負をかければ、ペースは落ちて
    スロー大歓迎のインティが逃げ切ってしまう。

     他の馬の動きが非常に難しいのではないでしょうか。
     すると、それぞれの馬の持ち味と実力がはっきりと
    出てくるレースになるのではないかと思います。

     しかし、実力というとモズアスコットは本当に強い馬なのでしょうか。

     芝でG1をとった馬が、今年は芝ではなくダートでG1を狙いに
    きているのは、芝ではG1は諦めたということではないのでしょうか。

     そこから、モズアスコットって本当に強い馬なのかと
    勘ぐってしまいます。

     ただし、ルメールのレース中のペースを読み取る感覚と
    位置取りのセンスは抜群ですよね。
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