宝塚記念 予想やめました
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宝塚記念 予想やめました

2020-06-28 10:43
    こんにちは

     宝塚記念当日になりました。
     夜中にオッズを見たり、朝方に比べてみたりしましたが
    夜中から朝方にかけてのオッズの変動はほぼありませんでした。





     深夜3時半と朝8時のオッズでは馬の人気順位に変化が
    なく、朝情報で何かしらが流れ出たというようなことも
    なさそうな感じです。





     そのうえで、ずっと予想をしていたんですが
    どの買い目をしても期待はあっても信頼はもてそうになれませんでした。

     ふっと開き直って宝塚を見るという発想をしたら
    気が楽になりました。
     この馬が1着になったらいいなあ。
     この馬に1着になってほしいなあ。

     期待だけで馬券を買って楽しんでしまおうという
    宝塚記念の楽しみ方にすることにしました。

     そこで、この出走馬の中で勝ってほしいなあと
    思うのはどの馬だ?と改めて見直すと

     ブラストワンピース

    でした。

     サートゥルナーリアは自分の中での存在が軽いんです。
     周りの評価の高さに対して裏切られることもあったし
    「この馬は信じてる、それで負けたらしょうがない」
    とまで思えないんですよねえ。
     どのくらい自分の中で軽く思えるかというと、
    紙飛行機 くらい。

     すると次のラッキーライラックは?
    忘れちゃいけないこの子はあのオルフェーブルの遺伝子を
    持っている馬。
     競走馬の一文字を狂にかえたオルフェーブル(個人的感想です)
     歴史的レースを語れと言われたら絶対に出したくなる
    あの阪神大賞典を負けたレースでありながら独り舞台で
    観衆の注目を集め続けたアノ オルフェーブルです。

     強いぞ 絶対だぞ 今この馬に勝てる馬はいない 

     たとえそう誰もが確信しても、
    「そんなのありかー」と叫びたくなる、もしくはため息を
    漏らしたくなるようなレースぶりで裏切るオルフェーブルの
    子です。

     まさに今日の宝塚記念は、「ラッキーライラックだろ」、
    と「順当に考えてラッキーライラックは外せないよな」という
    無意識に安全と思ってしまうそんなレースだと思うのです。
     しかし、そこに「いや? でも父はオルフェーブルだよな?」
    と思ったときに、不安がやっぱりあるんです。
     ありえない不安がオルフェーブルの怖さ。それが
    オルフェーブルに対する個人的認識で、オルフェの子供だから
    ラッキーライラックも一抹の不安、オルフェの影を感じて
    躊躇してしまうのです。
     そのくせ勝つときは「余計なこと考えやがってばーぁか」と
    言わんばかりにあっさり勝ってしまう、そんな癖馬(父が)ですがねえ。

     だから、その次に考えるクロノジェネシスかブラストワンピース
    そのどちらかに期待となるのです。
     で、この2頭のイメージはクロノジェネシスが秀才型の優等生。
    ちょっと天才とまではいかないし、天才よりも努力をしている、
    そんな優等生タイプのイメージです。

     ブラストワンピースは、爆発するかどうかはわからないけれど
    爆発力は持っていそうな馬というイメージです。

     そこで宝塚記念で見てみたくなったのは
    花火のようにバーンと爆発力を発揮して1着になる宝塚記念の覇者の
    姿でした。そんな宝塚記念が見てみたい。
     そこで、今年の宝塚記念は期待だけで楽しむ競馬。
     ブラストワンピースに勝ってほしいレースという馬券の買い方に
    しました。
     もちろんヒモはクロノジェネシスです。
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