そばと酒
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そばと酒

2020-10-26 20:01
    こんにちは

     月に一遍は食べに行きたくなる店ってありますよね。
     東福寺駅から日赤病院に向かう途中にある十割そばのお店に
    月に一度は食べに行きたくなります。
     ほんとは月に一度どころか2度3度と行きたいんですが
    贅沢になるので我慢して、月に一度は食べに行きます。

    パンとコーヒーとひらりんと


     蕎麦だけ食いたいので盛りそば。
     600円


     のところ、蕎麦特盛にしてもらい +300円で900円。


     蕎麦が出てくるまで、まず焼きナスを注文して


     はい、そば焼酎のお湯割りです。
     蕎麦のくるまでのホット楽しいひと時です。
     そば焼酎580円とナス200円、、だったかな?


     これは特盛であって特盛ではありません。
     届いてすぐに写真を撮ればいいのに、食い意地が張っているため
    いくらか食べてから写真を撮ることを思い出しました。
     これはもう特盛ではありません。食べている途中の蕎麦です。


     食べ終わるのを見てお店の方が蕎麦湯を出してくださいます。
     実はそばつゆがあまり減ってないのでいっぱいに蕎麦湯を注いでも
    ちょっと辛いんです。
     向こうにお銚子が見えますが、そこにはそばつゆが入っていますから
    器を空に飲み干した後こそが自分好みの味で蕎麦湯を飲むことができます。

     そのあと馴染みの東福寺近くのお酒屋さんに移動です。
     東福寺の時代的な話をそのお酒屋さんで聞いてまた移動します。
     
     今度は、また大手筋通りです。京阪電車で簡単に移動できるので
    楽ですね。
     
     今回の大手筋通りの目的のお店は、前にも行った
    「伏見蔵小路」さんです。

     うっかり日曜日に行ったものですから、予約で席が埋まっていました。
    かろうじて一人席が空いていたので通してもらえました。
     酒の肴に、サンマを選びました。
     そこから店の人に相談をして、
    「サンマをあてにして ひやおろし を呑もうと思うけれど
    どこのひやおろしが合いそうかな?」
     そう聞くと3つくらいの酒造名を挙げてくれました。
     その中から 坤滴 を選びました。
     考えると前回ここに来た時にも坤滴を呑んでいました。
     けれど、今年の坤滴は気合いの入り方が違うと噂で聞いていたので
    うまい酒を飲みたくて坤滴にしました。

     

     はい。出てきました。
     サンマです。
     どうやって箸をつければいいのだろうと少し悩みました。


     坤滴です。
     秋のサンマに秋上がりの言い方もある冷やおろしで
    秋の酒を楽しみました。
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