天皇賞への取り越し苦労
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天皇賞への取り越し苦労

2020-10-29 07:26
    こんにちは

     天皇賞ですね。
     もちろん一番人気はアーモンドアイですよね。

     昨年末有馬記念で9着になってから
    今年はヴィクトリアマイル1着 安田記念2着。
    ですから、今年に入って3戦目なんですね。

     馬齢表記は5歳。
     昔の表記なら6歳となってるところです。

     アーモンドアイは三冠に輝いた馬で4歳には海外G1も
    獲った牝馬ですね。

     見えにくいのは今年2戦しか走ってないことなんですよね。
     年齢とともに体つきって変わってくるじゃないですか。
     成長するわけですから。

     例えば3歳から4歳にかけてのアーモンドアイは強かったです。
     あのままの形で今年のレースに出走していても強かったでしょう。
     けれど、5歳秋にもなれば成長とともに体の形も変わっていると
    思うんです。
     単なるパワーアップはもちろんでしょうが、勝手は変わってこないだろうかと
    そこに取り越し苦労をしているのです。

     浅田真央ちゃんも小さい頃はクルンクルン回ってたように思います。
     けれど年齢を重ねるとだんだん安定して回ることに苦労していたような
    気もするんです。

     体が大きくなると当然重くなるし、よく言われるのは年齢とともに
    筋肉は固くなる、まあ牝馬の場合は牡馬ほどにはならないといわれますけれど。
     あと、精神的にも変化がでるかもしれませんね。
     
     パワーアップしてくるでしょうけれど、勝手は変わってくるようにも
    思ってしまうので、これまでのアーモンドアイの姿で予想するのが
    正しいのかどうか?

     安田記念の2着がこんな余計なことを考えさせるのかもしれませんが。

    追記:後になって思い出したことですが、
     昔、元大リーガーのイチロー選手がインタビューで話していたことです。

     シーズンオフになり自主トレが始まると、筋トレもやるんだ。
     すると、胸とか腕とか筋肉がついてきて、自分もそれ見てうれしくなるから
    ますます筋トレをがんばっちゃう。するとムキムキな感じになれる。
     ところが開幕すると胸や腕についた筋肉のせいでバットスイングの
    スピードが変わってしまってる。それでシーズンの初めは成績がおちちゃう。
     そのあと段々と筋肉が落ちてきてベストのバットスイングのスピードに
    戻ると成績が上がってくる。

     アーモンドアイの父ロードカナロアは年齢とともにムキムキに
    筋肉をつけて短距離界でゆるぎない王者として認められました。
     
     その娘アーモンドアイはどうでしょう?

     
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