伏見夢百衆 朝から利き酒に行ってきた。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

伏見夢百衆 朝から利き酒に行ってきた。

2020-11-01 21:57
  • 2
こんにちは

 前回、ちょっと蔵開き気分で酒蔵巡りをしたときに
伏見夢百衆さんで予約をしていたので今日行ってきました。

 【朝から利き酒】


 透明な容器に謎の酒が入っています。
 これを全部飲み干して、この酒が何かを当てるゲームです。
 ただ曲者な透明な容器。
 この透明な容器に入っているせいで酒の色がわかりづらいんです。
 まず、天井の照明器具がちょっと黄色がかった光を落としてます。
 

 そして、実際に酒を飲みながら探すときにはこのお猪口を使うので
容器の色が違うからさらに酒の色がわかりにくいです。
 透明の容器からこの白いお猪口に移して飲んでいいですかと
聞きたかったくらいですが、小心者なので言えませんでした。

 色味と香り、味でできるだけわかる情報をメモしながら一つ一つの
酒を試していくのですが


 こちらがその選択肢の酒です。
 正直に言いますと3つ4つくらい酒を調べて飲んでいると
鼻も舌も馬鹿になってきます。
 そして3つ4つになると、最初の謎の酒の味に次々上書きされて行って
元の酒の味がわからなくなってきます。
 5つ6つと飲んでいるとふわっと酔いも回ってきます。
 半分も試飲するころには、次の酒を注いでもらうときにお猪口が
グラグラ動いてしまいそうで、いや体が動いてしまいそうで
恥ずかしいのでそうならないように踏ん張ってお猪口を構えて注いでもらってました。

 制限時間は45分です。
 最初の方はじっくり考えながら飲んでいたのですが、残り10分を
コールされたときにまだ飲んでいない酒が半分近くあって焦りました。

 こうなると明らかに違うと思える酒は飲みほすことがデメリットでしか
ありません。なんせそれだけ酔うのですからw。
 横にバケツでも置いてもらってそこに飲み干さずに吐き出したいくらいでした。
 いや、そこまでマジになることもなくお遊びなのですが
本気になっちゃいます。

 さて、利き酒とはいってもお楽しみ会のようなイベントなので
謎の酒もわかりやすいものを用意してくれていたようですし、
並んだ選択用の酒も紛らわしいものばかりでもありませんでした。

 謎の酒は、少し古酒の風味を感じるので熟酒っぽいのが特徴で
香りも強めの米香でした。
 色味については先にも触れたように照明と容器によってあてにはならなかったので
香りと味わいだけを頼りにしました。
 選択肢の酒には大吟醸なども混じっていましたが、これらは
大吟醸らしく甘い酒ですのでわかりやすかったです。
 また、まだ新しいのかブドウを思わせる酸味と香りのする酒もありました。
 明らかにわかりやすかったのは、選択肢の酒の中に月桂冠の
プラムワインまで入ってました。これは色が赤いですから全く違います。

 というようなことで全部が全部似たような酒というわけでもなかったので



 正解することができました。
 景品に絵葉書をいただきました。

 こちらの利き酒のイベントは、1時間程度で入れ替えになり、
1回に10名くらいまでで実施されていますので予約する方が
よいようです。10人に満たず、開始時間にさえ間に合えば
飛び込みでの参加もできるようです。

 参加費は1500円でした。


広告
×
夢百衆いいですね! 近くだと伏見酒蔵小路もおすすめです。
3ヶ月前
×
>>1
いらっしゃいませあかいはと様
何年か前に伏見蔵小路で「伏見さん」という方が講師を務める
企画に何度か受講しに行ったことがありました。
甘いもので酒を楽しむとか、コンビニで手がるに手に入るものに
酒を合わせるとか、楽しかったです。
3ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。