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 ブレードランナー
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 ブレードランナー

2021-05-09 05:16
    こんにちは

     youtubeで岡田斗司夫さんの動画を流し見
    していたらブレードランナーの話になってました。
     ニコ生で配信していた時にも見たものなんですが
    何度見ても面白いです。
     岡田さんが相当熱を入れていて楽しそうに話して
    いました。無料で見られる2時間でもまだ時間に追われて
    短く話しているんだという感じで。
     
     フィリップ・K・ディックの話、リドリースコットの話、
    シド・ミードの話、ハリソンフォードの話。
     ブレードランナーの話をするためにかなり内容が
    てんこ盛りでした。
     
     最後の方で岡田斗司夫さんの見解が述べられていました。
     人の手によってつくられたレプリカントに許しを与えられて
    レプリカントが罪を背負って死んでいくのは、西洋文化では
    とても分かりやすい話になっていて、監督のリドリースコットも
    とても腑に落ちやすい話だったのではないかと。
     西洋でそれが誰にもわかりやすいのは、それがイエスと
    同じ話になっているから。
     神が人をおつくりになって、その人の中に息子を使わした。
     息子イエスは人の罪を背負って死ぬことで人は贖罪された。

     これで思い出したのがエイリアン4でした。
     エイリアン4ではリプリーの体からエイリアンが生まれました。
     人が生んだエイリアンです。
     そのエイリアンの子にリプリーは「許して」とつぶやいて
    死んでいく様子を見つめます。
     これやっぱり似てるなあと思ったんです。
     
     信仰のあるなしにかかわらず、やっぱり西洋文化では
    宗教にある話は理解されやすいってことなのでしょうかねえ。

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