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  • ハンブルグ映画祭レポート⑫<最終回> 旅の終わり

    帰国の日となりました。16時台の飛行機に乗るため、荷物と共にハンブルク中央駅からハンブルク国際空港に向かいました。 長いようであっという間だったハンブルクともお別れです。 行きの時と同様、ハンブルクからドバイ国際空港まで飛び、そこで2時間ほどのトランジットを過ごしました。ドバイは物価が高く、自販機やスタバのドリンク1つでも日本と値段が違うため、お土産も買わず大人しくしていました。 至る所にある看板やポスターの文字がアラビア調の文字だったので興奮しました。 日本(成田)行きの飛行機の便を待つため搭乗口の前のイスに座っている人達の会話がほとんど日本語だったため、すごくホッとしたのを覚えています。 9時間ほどのフライトを経て、日本(成田)に着いたのは6月1日の夕方でした。 時差ボケもなく、そこまで疲れていなかったので空港の中の吉野家で牛丼を食べました。 久しぶりの日本食(味噌汁付き)は本当に美味しかったです。 ハンブルクに行く前の自分と、帰国後の自分の中に特別大きな変化は感じられませんでした。 感じた事といえば、旅というのは行き当たりばったりではなく、ちゃんと入念に準備をしていくものだっ...

    2019-01-09

  • 電信活動劇場「鰤の大晦日」 西安 健 監督からのコメント

    「鰤の大晦日」 監督:西安健 【配信期間】12/28(金)~1/4(木) ※一週間限定配信 【配信URL】 https://www.nicovideo.jp/watch/1501559772  ※期間以外はご覧いただけません <あらすじ> 大晦日の東京。志保と夫の淳平は、お歳暮のブリをもらうが捌くことができない。 二人は友人、知人に電話をかけるが、もらってくれる人が見つからない。 しかも、知人に電話をかけた際、子供を持っていないことについての嫌みを言われたりするのだった・・・。 そんな時、志保は同じ東京に住んでいながら、子供の時以来会ったことのない、一人暮らしの叔父を思い出す。 ブリをもらってくれるのは叔父しかいない。ブリを届けるために、志保は淳平と一緒に師走の街へと向かう。 監督からのコメント 【タイトルの由来、または本作で描かれている題材(テーマ)を選んだきっかけ】 毎年、年末になり大晦日が近くなってくると感じる、切ないような、でも希望を感じるような、そんな心情を映画にできないかとずっと思っていました。2012年11月のある日、東京の街を歩いていると、雑居ビルの立ち並ぶ風景の中で、主人公夫婦がブリを運びながら早足で歩いて...

    2018-12-28

  • ハンブルグ映画祭レポート⑪ 最後のハンブルク観光

    約1週間滞在していたハンブルクですが、この日はついに出発日前日ということで、1日ゆっくり市街を観光する事にしました。 ハンブルク市街は先日ツアーに参加した事からおおよその建物や街並みはイメージが付いていたのですが、個人でゆっくり行きたいところを観光するのもまた違う魅力があると感じました。 最初に訪れたのは市街の中心部であるアルスター湖というスポットでした。みんな広場にある段差の所に座り前の景色を眺めていました。地元の方もいたかもしれませんが、ほとんどが観光客らしき人達でした。いろんな国から来たたくさんの人がこうして同じ景色を眺めている様を見てとても不思議な気持ちになりました。 前には高く噴き出るアルスター湖の噴水がありました。 この湖を遊覧船で一周できるツアーもあり、水上からハンブルクの美しい景色を見ることができます。 アルスター湖の景色も堪能した後、市街から地下鉄に乗って港の方まで行く事にしました。 市街を歩いていると、地下鉄へと潜るための入り口が見えてきました。ドイツでは地下鉄の事をUバーンと呼ぶので、どの地下鉄の線にも必ずUという頭文字が付いています。(ちなみ...

    2018-12-26

  • 電信活動劇場『コメディ』高山康平監督からのコメント

    東京神田ファンタスティック映画祭「土肥審査員賞」特集第二弾は 高山康平監督の『コメディ』 をご紹介します。 1週間限定での配信ですので、監督コメントと併せてどうぞお楽しみください! 12/21(金) ~12/28(木)『コメディ』15分 監督:高山康平 <あらすじ> 毎年恒例の年末ハワイ家族旅行に出掛けようとしていたところに失踪していた長女の有希子が現れる。明らかに様子のおかしい有希子と有希子を片付けてハワイ旅行に行きたい一家の一騒動。 配信URL: https://www.nicovideo.jp/watch/1544784902   ※会員登録(540円/月額)後に、ご覧いただけます。 ※期間以外は表示できませんのでご注意ください   監督プロフィール 高山康平(たかやま こうへい) 1987年千葉県生まれ。早稲田大学卒。 自主制作した映画「くだらない くだらない この世界。」、「アイニ向カッテ」などが評価され、近年はWebCM、ジャズミュージシャンとのコラボレーション映像作品なども手がけている。   制作の経緯についてお聞かせください コメディ映画については以前から色々と考えるところがあったのと、...

    2018-12-21