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  • 「100年の謝罪」 スタッフレビュー

    時代を超えて出できた手紙。 それは、読んで欲しい人に、読むべき人に届かなかった手紙だった。 父が息子へ侘びた謝罪文は、息子の肉体が亡くなった頃、周りの人の努力によりやっと魂に届いた。 父の詫び状を拒んできた息子は、父の深い愛を100年という歳月を経て触れられ、何を感じただろうか。 あの頃の時代を懐かしくユーモアを交え、私達が過ごすであろう未来まで作品の世界は広がっている。 (レビュー:平野綾子) ▼ 平野綾子(ひらの りょうこ) プロフィール▼ 16歳の頃からお芝居を始める。その頃、家のケーブルテレビでダスティン・ホフマンの「トッツィー」を見てかなり衝撃を受ける。影響を受けた女優はシャーリー・マクレーン、ジュディ・デンチ、ケイト・ブランシェット。 今、井上ひさし原作の「父と暮せば」をアメリカでアメリカの俳優と上演するために奮闘している。 影響を受けた映画/ 「ディアハンター」「ヤコブへの手紙」「タクシードライバー」「ゴッドファーザー」「素晴らしき哉、人生!」 TOKYOHEADZ 「秋のSF映画 」特集  【第3週目】10/25(日)~10/27(火) 「100年の謝...

    6日前

  • 「PAULINE」スタッフレビュー

    古今東西、ラブドールやアンドロイドとの心の交流を描いた映画はたくさんあるけど、 そんなエモーショナルなSF好き必見!! 最新式のラブドール「ポーリン」との生活。無垢な存在と人間たちの俗っぽさが対比になり、何度観ても泣けちゃう。 ラブドールが心を持っちゃったとか…人工知能に恋するロマンチック設定が大好きなら尚更オシ! 人類はまだ心の不思議、魂の不思議を解明できてない。 だからこそ生まれるファンタジー。 私も大好きな「her/世界でひとつの彼女」、是枝裕和監督「空気人形」好きには是非観てほしいです! (レビュー:向日水ニャミ子) ▼向日水ニャミ子 プロフィール▼ 詫び錆び、余韻、構図と音フェチ。 バックトゥザフューチャーして、ネバーエンディングストーリーな妄想癖のある 南方系の雑食中年女。 コミック原作邦画多め、生と死がテーマになっていたり、 地味めなファンタジー作品を好む傾向。 親からは「オマエの頭には“666”の文字が刻まれている」と恐れられていた。 繰り返し見る映画「ヴィタール」「奇蹟の輝き」「空気人形」「美女缶」「下妻物語」「コンセント」 TOKYOH...

    2020-10-09

  • 「さよならアインシュタイン 」スタッフレビュー

    いやぁーーー...面白かったです。 ドラムロールの音響と映像と台詞が相まって、そこがめちゃくちゃ良かったです。 音楽って大事だなぁ、と改めて思いました。 伏線回収も面白い。 そして、イチャイチャ感にチープなシュールさと可愛さがあって面白い。 男二人の宅飲みでのシーン、自然とめっちゃ笑ってしまいました。しかも連続で笑い続けました。笑 面白かったなぁ。面白い作品が好きな人たちにはぜひ観てほしいなぁ、というか、皆んなに『面白い作品があるよ!絶対観て!』って。シェアをしたくなる作品でした。 めっちゃシェアしたい、、です!!! 久々に短編を観て笑ったので、これは面白いですよ。少なくとも私は笑えました。そっからの、ラストに向かっていく展開、これもまた良かったんですよ (レビュー:瑞樹) ▼ 瑞樹(みずき) プロフィール▼ フリーで女優をしています。 俳優業を軸に、歌手、イラストレーター、モデル活動をしています。 映画、音楽、ファッション、カメラ、本が大好き。 過去、関わることが出来て嬉しかった媒体はVICEさんです。 vice magazineのjapanエディション第一刊の表紙、中身にモデルと...

    2020-10-04

  • 「土手と夫婦と幽霊」スタッフレビュー

    文字に親しんでなければ文字は出てこず、音に親しんでなければ音は出てこず。 だが生と死は違う。誰しも生まれた時から死が決まっている。 生とは観念なのか。死とは無念なのか…。 越えたことのない川の向こう側を眺め、しみじみ自分の輪郭に思いを巡らす。 日本人の生活文化「ハレ・ケ・ケガレ」の「褻」と「気枯れ」を描いている本作は、反復する中に涌いてくる面白さがある。 「人生は毎日重要なイベントばかりではなく、むしろ何も始まらない…といった感じが大切」という小説家の台詞こそ、渡邉監督の真骨頂なのだ。    (レビュー:向日水ニャミ子) ▼向日水ニャミ子 プロフィール▼ 詫び錆び、余韻、構図と音フェチ。 バックトゥザフューチャーして、ネバーエンディングストーリーな妄想癖のある 南方系の雑食中年女。 コミック原作邦画多め、生と死がテーマになっていたり、 地味めなファンタジー作品を好む傾向。 親からは「オマエの頭には“666”の文字が刻まれている」と恐れられていた。 繰り返し見る映画「ヴィタール」「奇蹟の輝き」「空気人形」「美女缶」「下妻物語」「コンセント」 TOKYOHEADZ 「...

    2020-09-20