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記事 5件
  • 月刊アベラ時報 1月号

    2016-01-29 01:40  
    『月刊アベラ時報』 本日29日(金)より配信開始!
    毎月最終金曜日は奇才アーティスト・アベラヒデノブ『月刊アベラ時報』を配信します。*この配信は配信日当日のみ無料でご覧いただけます。
     
    アベラヒデノブ
    監督・俳優/大阪芸大出身
    俳優として二宮健監督作品、映画「SLUM-POLIS」のサダ・アス役、映画「眠れる美女の限界」のブッチ(ピエロ)役、映画「大童貞の大冒険」の太郎役、藤井道人監督作品、映画「7s/セブンス」の映画監督・サワダ役、中村祐太郎監督作品、映画「雲の屑」の卓夫(キンタマ)役などで出演。
    監督として
    2012年、映画「死にたすぎるハダカ」で
    福井映画祭2012長編部門グランプリ,モントリオールファンタジア映画祭入賞。
    2014年、映画「めちゃくちゃなステップで」で、
    Short shorts film festival & asia 2014 UULAアワード受賞。

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  • 神保町映画祭リターンズ/「さよならファンタジー」木場明義監督インタビュー

    2016-01-27 00:00  
    神保町映画祭リターンズWEB配信に伴い、監督の木場明義さんへ「さよならファンタジー」についてのお話や監督自身のことをインタビューさせていただきましたので、配信とあわせてお楽しみください。
    -「さよならファンタジー」のタイトルの由来はありますでしょうか
    あまり覚えていないんですが(笑)脚本自体は10年前くらいに書いたものなんです。
    それで鎧とかが出てきちゃうから、制作上、ネックでずっと撮れないままでいました。それが近年、コスプレサイトが段々豊富になってきて、これ、作れるぞと思いました。

    -美術スタッフっていましたっけ?
    3人くらいで作りましたね。
    タイトルとか最後のキャラクター部分は、スタッフの土井くんにお願いしました。
    ドラクエのマップみたいなものは僕がコツコツ作りました。

    -ラストのカメラがぐるっと回るシーンの評判が高いですが、何か演出意図はありますか
    あのカメラワーク自体は90年

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  • 神保町映画祭リターンズ/「さよならファンタジー」レビュー

    2016-01-27 00:00  

    世知辛い現代の生きにくさを、RPGを絡めて描いた作品。
    現実はゲームのように進まないというけれど、RPGもどこでどんな選択をする
    かで、ゲームの行方が大きく変わる。
    ゲームでも現実でも、いつどこでどんな選択をするかが重要。
    やれやれ、どの世界でも生きるって大変だな。
    文/ユーリ・ニシロフスキー
    プロフィール
    文筆家。キャサリン・ヘップバーン好きの母と、小津安二郎好きの父の影響で、幼い頃から映画好きに。酒と映画があれば幸せ。と思っていたが、最近は健康と映画というヘルシー志向へ移行中。

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  • 神保町映画祭リターンズ/「自分と天道虫と首吊りの部屋」レビュー

    2016-01-20 10:31  
    自殺願望のある女の日課は首つりの輪に首を通すこと。
    そして、彼女は首つりの部屋からの招待状を手にする。
    いつでも死ねる状況を日常化すると、死が生活の一部になり、
    それはもはや死ではないような…。
    死を身近に置いておかないと、生をリアルに感じないっていう不感症。
    いやはや、生きづらく死にづらい世の中ですな。
    文/ユーリ・ニシロフスキー
    プロフィール文筆家。キャサリン・ヘップバーン好きの母と、小津安二郎好きの父の影響で、幼い頃から映画好きに。酒と映画があれば幸せ。と思っていたが、最近は健康と映画というヘルシー志向へ移行中。

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  • 神保町映画祭リターンズ/「自分と天道虫と首吊りの部屋」中村光男監督インタビュー

    2016-01-20 10:05  
    神保町映画祭リターンズ WEB 配信に伴い、監督の中村光男さんへ「自分と天道虫と首吊りの部屋」についてのお話や監督自身のことをインタビューさせていただきましたので、配信とあわせてお楽しみください。