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記事 3件
  • 月刊アベラ時報 2月号

    2016-02-25 03:09  
    『月刊アベラ時報』 26日(金)より配信開始! 「忙しすぎる2月、そりゃこうなる」
    毎月最終金曜日は奇才アーティスト・アベラヒデノブ『月刊アベラ時報』を配信します。*この配信は配信日当日のみ無料でご覧いただけます。

    アベラヒデノブ
    監督・俳優/大阪芸大出身
    俳優として二宮健監督作品、映画「SLUM-POLIS」のサダ・アス役、映画「眠れる美女の限界」のブッチ(ピエロ)役、映画「大童貞の大冒険」の太郎役、藤井道人監督作品、映画「7s/セブンス」の映画監督・サワダ役、中村祐太郎監督作品、映画「雲の屑」の卓夫(キンタマ)役などで出演。
    監督として
    2012年、映画「死にたすぎるハダカ」で
    福井映画祭2012長編部門グランプリ,モントリオールファンタジア映画祭入賞。
    2014年、映画「めちゃくちゃなステップで」で、
     
    Short shorts film festival & asia 2014

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  • 神保町映画祭リターンズ/「動物の転校生」MATSUMO監督インタビュー

    2016-02-18 13:51  
    神保町映画祭リターンズWEB配信に伴い、監督のMATSUMOさんへ「動物の転校生」についてのお話や監督自身のことをインタビューさせていただきましたので、配信とあわせてお楽しみください。
    「動物の転校生」の制作の経緯を教えてください
    もともとはYOUTUBE等で、1話3分くらいのもの連続ドラマのようなシリーズものを想定してつくった作品で、併せて13分程度に纏めたものです。2006年くらいからつくり始め、3話まで作っていたんですが仕事が忙しくなったりして到底無理だ…と中断していた時期があったのですが、震災を機に、最後まで諦めずにどうしても完成させたいと思い完成させました。
    ストーリーはどのように考えたのですか?
    普段キャラクターを考えて、そこから膨らませていくことが多いです。今回も「村上くん」というキャラクターを初めに考え、そこから村上くんが小学校のクラスにいる状況を想像しながら話を組み立て
  • 神保町映画祭リターンズ/「動物の転校生」レビュー

    2016-02-17 15:34  
    アニメの短編。ある日、村上くんという転校生がやってきた。彼は人間ではない。クマかと思ったら監督いわく、クマでも猫でもないそうだ。いわゆる動物という大きなくくりである。
    映画だが、村上くんの豪快な給食の食べ方とか、怒りの表現方法にまず気をとられるが、クラスメイトたちの振る舞いはいたって現代的。「村上ってさぁ・・・」と、次第に“人間ではない生き物”という出る杭を打ちまくるのである。
    これはどこの学校にも社会にも起こりうるお話。こういうことを経験したことのない人っているのかな。いたとしたら奇跡か鈍感のどちらかだ。ほとんどの人が経験しているのに話題にしない、アンタッチャブルな部分を見ないようにして、記憶の奥に押し込む。それも世渡り上手な生き方だろうが、それってどうなんだろう。自分と違うものを受け入れるという器があるかないかで人生の豊かさが変わってくると思うんだがな。
    文/ユーリ・ニシロフスキー

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