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記事 6件
  • 神保町映画祭リターンズ/特別審査会セレクト「あした、かえる」渡邉高章監督インタビュー

    2018-03-30 00:00  
    神保町映画祭リターンズ3月までの配信は特別審査会のおすすめ作品をご紹介します。特別審査会の上木實(うえきみのる)審査員がこれまでの応募の中から毎週1作品ずつセレクトし、インタビューとともに作品をご紹介します。
    「あした、かえる」14分 監督:渡邉高章 
    ★配信期間:3/30(金)~4/5(木) ★配信URL:http://www.nicovideo.jp/watch/1520550847   
    今回、特別審査会セレクトで渡邉高章監督の「片道兄妹」「あした、かえる」の2作が選ばれました。 配信に併せて作品についてのお話と監督自身のことをインタビューしましたので、配信とあわせてお楽しみください。
    渡邉高章(わたなべたかあき)
    神奈川県出身。二児の父。日本大学藝術学部映画学科卒業後、映画やドラマの演出部・制作部を経て、現在は自身の団体「ザンパノシアター」で映像制作をしている。近作に「サヨナラ、
  • 神保町映画祭リターンズ/特別審査会セレクト「あした、かえる」審査員推薦コメント

    2018-03-29 00:00  
    神保町映画祭リターンズ1~3月は特別査会セレクトと題して審査員推薦の3作品ご紹介しております。
    配信に伴いまして、渡邉高章督作「あした、かえる」の審査員からのコメントを第3回東京神田神保町映画祭特別審査会の 上木實(うえき みのる)審査員より頂戴しておりますのでご紹介します。
     
    【何気ない日常にじわじわと惹きこまれていく作品】映画、或いは小説も、最初の始まりのシーンやカット、或いは一行でいっきにその世界に引っ張っていってしまう事が有る、その様な作品を多く見ているせいか、この作品の意図に最初は気が付かず、見て行く中で、だんだんと、その魅力、特にこの女の子の魅力が伝わって来た。それは、きをてらう作風ではなく淡々とした日常的な描き方なのか、音楽もその作用に多く関わっている。そして、最後にはいっぱいその何気無い彼女の日常に浸ってしまいました。そうか、彼女の日常を、日常的に描いていたのだったのか、
  • 神保町映画祭リターンズ/特別審査会セレクト「片道兄妹」監督インタビュー

    2018-03-23 00:00  
    神保町映画祭リターンズ特別審査会セレクト1月~3月までは特別審査会の上木實(うえきみのる)審査員が第1回東京神田神保町映画祭の応募作品の中から推薦する作品を1週間限定で配信します。
    今週ご紹介するのは!「片道兄妹」22分 監督:渡邉高章

    ★配信期間:3/23(金)~3/29(木)  ★配信URL:http://www.nicovideo.jp/watch/1520550189
    今回、特別審査会セレクトで「片道兄妹」と「あした、かえる」の2作が選ばれました。 配信に併せて作品についてのお話、監督自身のことをインタビューしましたので、 こちらも配信とあわせてお楽しみください。
    渡邉高章(わたなべたかあき)
    神奈川県出身。二児の父。日本大学藝術学部映画学科卒業後、映画やドラマの演出部・制作部を経て、現在は自身の団体「ザンパノシアター」で映像制作をしている。近作に「サヨナラ、いっさい」、「ジェン
  • 神保町映画祭リターンズ/特別審査会セレクト「片道兄妹」審査員推薦コメント

    2018-03-22 00:00  
    神保町映画祭リターンズ1~3月は特別査会セレクトと題して審査員推薦の3作品ご紹介しております。
    配信に伴いまして、渡邉高章督作「片道兄妹」の審査員からのコメントを第3回東京神田神保町映画祭特別審査会の 上木實(うえき みのる)審査員より頂戴しておりますのでご紹介します。
     
    【軽やかな音楽と、静かで緻密に選ばれた映像で描かれた旅の物語】
    「少女の日常からの思いを、軽やかな音楽と、静かで緻密に選ばれた映像で描いていて、その女の子は、自分にはフランス映画の「アメリ」の様なキュートを感じさせ、特に、あの頭を何回もふる仕草は、可愛い!それは、芝居では無く、彼女そのもの存在から発しているのか!また、お兄ちゃんの、気だるさも良い、ラストシーンは、「お兄ちゃんが、ドッチボールの、、、、、、」、これからの二人を思わせ、凄く良い!素敵な作品です!。

    「片道兄妹」22分 監督:渡邉高章
     配信期間:3/23
  • 神保町映画祭リターンズ/特別審査会セレクト「言葉のゆくえ」監督インタビュー

    2018-03-16 00:00  
    神保町映画祭リターンズWEB配信に伴い、監督の望月葉子さんへ「言葉のゆくえ」についてのお話や監督自身のことをインタビューさせていただきましたので、配信とあわせてお楽しみください。  ※このインタビューは2016年8月に取材した内容です※
     
    タイトルの由来をうかがえますか?
    最初のタイトル案は、「私は私でしかない」でした。撮影をしていくなかで、「言葉」って目に見えないし相手に届いているのかもわからない不思議なものという感覚がずっとあって、「言葉」というキーワードを使いたいという想いが強くなりました。うまく言葉にできない想いなど、人それぞれにあると思います。そういったところから、今回このタイトルに決めました。
    また、タイトルに惹かれてみてくれる人もいるといいな、という願いも込めました。
    最初は「言葉の行方」か「言葉のゆくえ」か、漢字かひらがなにするか迷ったのですが、ひらがなの方が視覚的にしっ
  • 神保町映画祭リターンズ/特別審査会セレクト「言葉のゆくえ」審査員推薦コメント

    2018-03-15 00:00  
    神保町映画祭リターンズ1~3月は特別査会セレクトと題して審査員推薦の3作品ご紹介しております。
    3/16(金)配信に伴いまして、望月葉子監督作「言葉のゆくえ」の審査員からのコメントを第3回東京神田神保町映画祭特別審査会の 上木實(うえき みのる)審査員より頂戴しておりますのでご紹介します。
     
    【エンディングが何かの始まりを感じる作品】映画のラストシーンでの、おきまりのHappy End や、結論めいた言葉には、ずーと以前に飽き飽きしていた時代が有った。この作品は、後半、女友達との浜辺の素敵なシーンから一直線にラストシーンに入り、この作品の、ラストエンディングが素晴らしい、エンディングというよりか、何かのはじまりであり、The Beginning. である。
    「言葉のゆくえ」30分 監督:望月葉子
    配信期間:3/16(金)~3/22(木)配信URL:http://www.nicovideo