• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

記事 5件
  • ハンブルグ映画祭レポート③オープニング

    2018-08-25 00:00  
    5月23日(水)の20時からは、いよいよオープニングが開催されました。開催される場所はGansemark(ガンスマルクト)駅から歩いた場所にあるMetropolis Kinoという会場です。


    以前のレポートでも記述しましたが、このオープニングは、ハンブルク映画祭の初日に伴い、ノミネートされた監督やキャスト、そして運営に携わったスタッフ全員が来場者に向けてあいさつをする式です。我々はオープニングから約1時間前に会場入りしたのですが、現場にはすでにカメラマンやスタッフ、さらに多くの監督さんや俳優さんがいらっしゃいました。会場に入ると地下につながる階段があり、この階の奥がシアターでした。
    オープニングが始まるまでのこの1時間は、とても不思議な雰囲気だったのを覚えています。会場には映画祭を堪能するために楽しみに来たお客さんや、自分たちの映画を見に来てもらおうと作品のビラを配る監督さんや役者さん
  • 神保町映画祭リターンズ/「血飛沫く生命」平岩諒一 監督インタビュー

    2018-08-24 00:00  
    ニコニコチャンネル(動画配信サイト)「東京ヘッズ」とのコラボレーションによる「神保町映画祭リターンズWEB」!

    今月の企画配信は「ホラー、オカルト」特集です。
    配信と併せて監督インタビューもどうぞお楽しみください

    8/24(金)~8/30(木) 「血飛沫く生命」13分10秒  監督:平岩諒一
    <あらすじ>日本を支配する部活、カッタークラブ。学校に存在する様々な部活、部員たちはカッタークラブの支配下に置かれてしまう。唯一、支配から逃れようと奮闘する図画工作部部員、里穂。社会から非難される作品を作り続ける里穂が、最後の作品のテーマに選んだのはカッタークラブ。里穂は刃の出ないカッターを手に、狂人集団に立ち向かっていく。配信URL:http://www.nicovideo.jp/watch/1533214929※期間以外は表示できませんのでご注意ください
    平岩諒一(ひらいわ りょういち)
    19
  • 神保町映画祭リターンズ/「遺言」 米澤成美監督インタビュー

    2018-08-17 00:00  
    ニコニコチャンネル(動画配信サイト)「東京ヘッズ」とのコラボレーションによる「神保町映画祭リターンズWEB」!

    今月の企画配信は「ホラー、オカルト」特集です。
    配信と併せて監督インタビューもどうぞお楽しみください

    8/17(金)~8/23(木) 「遺言」 13分 監督:米澤成美
    <あらすじ>2007年1人の女が自殺した、これはその女の死ぬまでの10日間を映し出したビデオレターである。米澤成美 初監督作品配信URL:http://www.nicovideo.jp/watch/1530797765※期間以外は表示できませんのでご注意ください
    米澤成美(よねざわ なるみ)
    普段は役者をやっているが、2014年から一人芝居公演とショートムービー作りを開始する。
    一年に一回のペースで製作中。
    今年は500人動員を目標によね牛の一人でやってみた(冒)また、ショートムービーちくび神を製作中。
    制作の
  • 神保町映画祭リターンズ/「私の夢」三重野広帆 監督インタビュー

    2018-08-10 00:00  
    ニコニコチャンネル(動画配信サイト)「東京ヘッズ」とのコラボレーションによる「神保町映画祭リターンズWEB」!
     
    今月の企画配信は「ホラー、オカルト」特集です。
    配信と併せて監督インタビューもどうぞお楽しみください

    8/10(金)~8/16(木) 「私の夢」 2分14秒 監督:三重野広帆

    <あらすじ>
    第一志望の会社に落ち、自殺した女子大生。 自殺のニュースを見た男。 男は過去に、その女子大生を面接で不合格にしていた。 男は悪夢に苦しむようになり……。 配信URL:http://www.nicovideo.jp/watch/1530797169 ※期間以外は表示できませんのでご注意ください

    三重野広帆(みえの ひろほ)


    立教大学映像身体学科卒。学生時代に黒沢清監督「岸辺の旅」、篠崎誠監督「SHARING」などの撮影助手を経験する。現在はギークピクチュアズで演出と制作の修行中。
  • ハンブルグ映画祭レポート②3001kinoとの出会い

    2018-08-08 00:00  
    5月23日9時に起床、昨日の疲れは嘘のように取れていました。日本とハンブルクの時差は7時間。ハンブルクの方が日本より遅れています。
    いよいよ今日から5日間、ハンブルク日本映画祭が開催されます。
    それに伴い夜は映画祭オープニングがあります。
    今回ハンブルク日本映画祭にノミネートされた監督やキャスト、そして運営に携わったスタッフ全員が来場者に向けて、“日本からやってきました、これから5日間楽しんでください” と披露目やあいさつをする式です。
    オープニングはMetropolisという映画館で20時からの開催だったので、午前中は好きなことをしようと、1人ホテル付近の散歩をする事にしました。
     散歩コースはホテルからシャンツェン通りと呼ばれるメインストリート沿いを、ひたすら南に歩き続ける事にしました(そのままずっと下るとレーパーバーンと呼ばれる歓楽街があるSt.puliという地区にあたります)。