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記事 5件
  • 神保町映画祭リターンズ/「朗読タクシー」時岡 誠一郎 監督インタビュー

    2018-09-28 00:00  
    ニコニコチャンネル(動画配信サイト)「東京ヘッズ」とのコラボレーションによる「神保町映画祭リターンズWEB」! 
    今月の企画配信は「アートな映画」特集です。配信と併せて監督インタビューもどうぞお楽しみください
    9/28(金)~10/4(木)「朗読タクシー」16分21秒  監督:時岡 誠一郎
    <あらすじ> 都内に1台だけ、朗読家が読み聞かせをしてくれるタクシーが存在すると言われている。高校生のはなは、親友のゆいが目の病気であることを知り、朗読タクシーを探し始める。 手がかりが少ないながら友達の為に探し回るはなの本当の気持ちとは? 配信URL:http://www.nicovideo.jp/watch/1535860924 ※期間以外は表示できませんのでご注意ください
    時岡 誠一郎(ときおか せいいちろう)
     2004年頃から、写真を中心に映像作品を制作。 人への興味から友人や生と死をテーマに
  • ハンブルグ映画祭レポート⑤ハンブルク美術館観光

    2018-09-26 00:00  
    5月25日(金)は、ハンブルクでも屈指の観光地、ハンブルク美術館へ行きました。ハンブルク美術館は中世の美術品や絵画から現代アートまで、およそ700点以上を展示しているドイツでも有数の美術館です。場所はハンブルク市内にあるハンブルク中央駅からすぐに位置し、駅に降りるとすぐに特徴的なドーム屋根が見えます。まず最初に感動したのは入り口から階段を登ってすぐにあった壁一面の絵画でした。部屋の全方位に4.5メートルほどの中世ヨーロッパの絵画が何枚もあり、その壮大さに圧倒されました。柱や天井の装飾などもこれらに合わせた雰囲気となっており、最初この場所に立った時は鳥肌が立ちました。
    面白かったのはこの部屋の4方位全てにかわいいサルの彫刻がいて、絵画を指差していたり走っていたりなど、それぞれいろんな表情をしていることでした。 
    作品の種類としては、モネ、ピサロ、ルノワールなどの印象派や、イエスキリストを用い
  • 神保町映画祭リターンズ/「Not Found」辻田洋一郎 監督インタビュー

    2018-09-21 00:00  
    ニコニコチャンネル(動画配信サイト)「東京ヘッズ」とのコラボレーションによる「神保町映画祭リターンズWEB」! 
    今月の企画配信は「アートな映画」特集です。配信と併せて監督インタビューもどうぞお楽しみください

    9/21(金)~9/27(木)「Not Found」 9分48秒 辻田洋一郎
    <あらすじ> 「ナナって知ってる? 死んだらしいよ」/ 都心にある会員制バー。 そこに夜な夜な集まるSNSを通じて集まった「顔」見知りな人たち。 彼らにナナの死を告げて回る見知らぬ女性がいる。 しかし、誰もナナの死に驚いてくれない。 その名前さえうろ覚えだし、ましてや悲しんでくれない。 時刻が朝に向かい深くなっていく頃、一人の女性が来店する。 誰もが彼女が来るのを待っていた。 このバーで最も「フォロワー」の多い人間なのだ。 そんな彼女にも質問をする。誰の記憶にも曖昧だったナナのことを。 彼女はナナと古くか
  • 神保町映画祭リターンズ/しろいしまうま」松原聡 監督インタビュー

    2018-09-14 00:00  
    ニコニコチャンネル(動画配信サイト)「東京ヘッズ」とのコラボレーションによる「神保町映画祭リターンズWEB」! 
    今月の企画配信は「アートな映画」特集です。配信と併せて監督インタビューもどうぞお楽しみください

    9/14(金)~9/20(木) 「しろいしまうま」5分23秒  監督:松原聡
    <あらすじ> とある場所に一頭の歪な生き物がいた。 そのシマウマは縞模様がない「しろいしまうま」だ。 周囲からいじめられ、バカにされるしろいしまうまは ある出来事をきっかけに、新たな出会いが生まれる・・・。 しろいしまうまはどうなってしまうのか。 配信URL:http://www.nicovideo.jp/watch/1535872384 ※期間以外は表示できませんのでご注意ください
    松原聡(まつばら あきら)
    1992年11月15日生まれ、さそり座、O型。3人兄弟の次男であり、上は兄、下は妹。主に愛知県
  • ハンブルグ映画祭レポート④ハンブルグ観光ツアー

    2018-09-12 00:00  
    5月24日(木)、この日はハンブルク日本映画祭の関係者の方たちと一緒に市街の観光ツアーに参加しました。前日の映画祭オープニングでは、華々しく登壇をさせていただいた私でしたが、それと同時に緊張や気疲れのせいでこのころから少しずつ疲れも感じ始めていました。しかしこの日はあまり気を張ることもなく、みなさんと楽しくお話ができれば良いと思い、参加しました。
    朝10時、集合場所であり前日オープニングが行われた場所であるMetropolis kino に到着しました。
    10時を過ぎたころ、前日にもお会いした監督さんや俳優さんが少しずつ到着し、今回このツアーの企画から案内までをしていただいた映画祭関係者のスタッフの方がいらっしゃいました。こうしてほぼ初対面同士で行く不思議なツアーが始まりました。

    全体的にゆるい感じで皆さんと歩きはじめましたが、私は心の中でこれがいろんな方とお話をできるいい機会だと思い、