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記事 5件
  • 神保町映画祭リターンズ/「もう走りたくない」平井諒監督 監督インタビュー

    2018-10-26 00:00  
    ニコニコチャンネル(動画配信サイト)「東京ヘッズ」とのコラボレーションによる 「神保町映画祭リターンズWEB」 今月の企画配信は「秋・スポーツ映画」特集。 配信と併せて監督インタビューをどうぞお楽しみください! 会員登録(540円/月額)後に、ご覧いただけます。
    10/26(金) ~11/2(木)「もう走りたくない」 29分37秒  平井諒監督
    <あらすじ> 大学生の男2人がひょんな理由から東京から日本海を目指し、なんか走ってしまう260kmロードムービー 配信URL:http://www.nicovideo.jp/watch/1538559483 ※期間以外は表示できませんのでご注意ください 平井諒(ひらい りょう)1995年1月7日生まれ。福岡県出身。日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業(2017年) 現在はCM や企業の紹介ビデオ、自主制作映画などを制作するフリーのディレ クターと
  • ハンブルグ映画祭レポート⑦ミニチュアワンダーランド

    2018-10-24 00:00  
    5月23日(土)は、ミニチュアワンダーランドというジオラマパークに行きました。ここはハンブルク市内にある有名な観光地でハンブルクに来たら必ず訪れるべきと言われていたため、時間が空いていたこの日に1人で行くことにしました。チケットはあらかじめウェブサイトで買っておく様ガイドブックに書かれていたのですが、私は着いてから混んでいなければ買おうという相変わらず無計画な考えでハンブルク市内まで電車で向かいました。 ミニチュアワンダーランドとは、世界最大のジオラマパークで、多くの鉄道ファンが集まります。館内はいくつかのブースやテーマに分かれており、例えばイタリアのトレヴィの泉やアメリカのグランドキャニオンなど、世界中のあらゆる風景をもしており、そこに鉄道を張り巡らせているのが大きな特徴です。このミニチュアワンダーランドの魅力はその規模感とリアリティ、この2つです。

    2000年に製作を開始して以来、作
  • 神保町映画祭リターンズ/「ケンジ走れ!-Tearless-」川野弘毅 監督インタビュー

    2018-10-19 00:00  
    ニコニコチャンネル(動画配信サイト)「東京ヘッズ」とのコラボレーションによる 「神保町映画祭リターンズWEB」 今月の企画配信は「秋・スポーツ映画」特集。 配信と併せて監督インタビューをどうぞお楽しみください! 会員登録(540円/月額)後に、ご覧いただけます。
    10/19(金)~10/25(木) ケンジ走れ!-Tearless- 10分46秒 監督:川野弘毅
    <あらすじ> 健治(松原正隆)48歳は子供の頃亡くなったの父の遺言、「お前は男なんだから泣くんじゃないぞ」を言葉通り深く心に残してしまい、 それから感情を表せず、他人とコミニュケーションが上手く取れない人間になってしまっていた。 自分の本心も感情も表せない苦しい日々。ある日、そんな健治が生まれ変わる出来事が・・・。 40代になった一人の男が、自ら、1歩前に踏み出す瞬間を描いた感動の短編映画。 配信URL:http://www.nic
  • 神保町映画祭リターンズ/「紳士のスポーツ」 宝隼也 監督インタビュー

    2018-10-12 00:00  
    ニコニコチャンネル(動画配信サイト)「東京ヘッズ」とのコラボレーションによる 「神保町映画祭リターンズWEB」 今月の企画配信は「秋・スポーツ映画」特集。 配信と併せて監督インタビューをどうぞお楽しみください! 会員登録(540円/月額)後に、ご覧いただけます。
    10/12(金)~10/18(木)  紳士のスポーツ  17分43秒  宝隼也監督
    <あらすじ> 定年も近い金田は日々バスに乗って役所に通勤している。 子供も巣立ちただ日常が過ぎていく彼の唯一と言っていい趣味はゴルフである。 今日もバスを待つ間、傘を振る。彼のバイブルにはこう書いてある。 「ゴルフと恋は紳士の嗜みである」 配信URL:http://www.nicovideo.jp/watch/1501559896 ※期間以外は表示できませんのでご注意ください
    宝 隼也(たから しゅんや)
    1987年生まれ、長野県出身。日本大学芸
  • ハンブルグ映画祭レポート⑥ 自主制作映画の魅力とは

    2018-10-10 00:00  
    5月25日(金)は、ハンブルク美術館を堪能した後、今回ハンブルク日本映画祭に参加したある監督さんの作品を鑑賞しに行きました。映画館はstudio kinoというミニシアターで、以前のレポートでも紹介した3001kino(8/8連載のハンブルク映画祭レポート②を見てください!)から500mほど離れたところにありました。
    入り口のショーケースには、公開中の映画のポスターが多く貼られており、映画祭以外の普段の日は話題の映画を上映していることが分かりました。ポスターの中にまだ日本では上映されていない、私が前から見たいと思っていた作品があり、もう少し長く滞在すれば日本人の中で一番初めに鑑賞できるのに!と思いました(ドイツ語ですが)。
    中に入るとすぐ劇場につながるドアがあり、その前のフロアはすでに多くの観客と関係者たちでいっぱいになっていました。売店のところには今回の映画祭を盛り上げるためにたくさんの