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電信活動劇場「鰤の大晦日」 西安 健 監督からのコメント
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電信活動劇場「鰤の大晦日」 西安 健 監督からのコメント

2018-12-28 00:00
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    「鰤の大晦日」 監督:西安健
    【配信期間】12/28(金)~1/4(木) ※一週間限定配信
     ※期間以外はご覧いただけません

    <あらすじ>
    大晦日の東京。志保と夫の淳平は、お歳暮のブリをもらうが捌くことができない。
    二人は友人、知人に電話をかけるが、もらってくれる人が見つからない。
    しかも、知人に電話をかけた際、子供を持っていないことについての嫌みを言われたりするのだった・・・。
    そんな時、志保は同じ東京に住んでいながら、子供の時以来会ったことのない、一人暮らしの叔父を思い出す。
    ブリをもらってくれるのは叔父しかいない。ブリを届けるために、志保は淳平と一緒に師走の街へと向かう。


    監督からのコメント
    【タイトルの由来、または本作で描かれている題材(テーマ)を選んだきっかけ】
    毎年、年末になり大晦日が近くなってくると感じる、切ないような、でも希望を感じるような、そんな心情を映画にできないかとずっと思っていました。2012年11月のある日、東京の街を歩いていると、雑居ビルの立ち並ぶ風景の中で、主人公夫婦がブリを運びながら早足で歩いてくるシーンが浮かびました。それからすぐに脚本を書き、12月には製作を始めていました。

    【作品のみどころ】
    すべてのシーンと言ってしまいたいですが、ラストカットを観終わった後の余韻も感じていただきたいです。ラストカットを観終わった後に感じる独特の余韻も、短編映画の素晴らしさだと思います。


    【影響を受けた作品、監督は?】
    作品は、「トリコロール 赤の愛」「パンチドランク・ラブ」「あ・うん」「雨あがる」。監督は、黒澤明、クシシュトフ・キェシロフスキ、アンソニー・ミンゲラ、新藤兼人、ポール・トーマス・アンダーソン。

    【作品づくりで大事にしている事】
    流行りを追わないこと。奇を衒わないこと。


    【今後挑戦したいジャンル】
    やっぱり、ドラマ。もっともっとドラマを探求したいです。


    【新作の予定・PR等】
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