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ハンブルク日本映画祭特集『猿ノ王国』 レビュー(byシン上田)
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ハンブルク日本映画祭特集『猿ノ王国』 レビュー(byシン上田)

2022-08-07 11:40
    『猿ノ王国』は『狂覗』『超擬態人間』などの作品を送り出した藤井秀剛監督の新作。
    コロナワクチンを特集したニュース制作に携わったテレビ局員たちを描いた社会派サスペンスともいえる内容である。
    責任回避、隠蔽、監禁など、物語はドラマチックかつスリリングに展開。
    扱う題材が題材なだけに、誰が観ても突き刺さるはずだ。

    (レビュー担当:シン上田)
     



    東京インディペンデント映画祭 ハンブルク日本映画祭特集
    『猿ノ王国』78分 監督:藤井 秀剛 

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    ◆STORY◆ 

    ニュース番組の新人ディレクターが、25階にある局の取締役員室に緊急招集された。原因は、彼の作った硬派な内容の報道特集。そのオンエアの是非を巡り、緊急招集されたのだった。

    時を同じくして、同局地下にある編集室では、検閲要請による報道特集の再編集が行われていた。そんな最中、突然に扉が閉められ、部屋に監禁される番組ディレクターたち。責任者は誰なのか?監禁しているのは誰なのか?


    天と地で繰り広げられる人間模様。それはやがて憎しみに満ちた復讐劇へと発展していく---


    ◆CAST◆

     坂井貴子、越智貴広 



    ◆視聴リンク◆
    https://www.nicovideo.jp/watch/1659796443

     

    視聴期間:8/18(木)~8/31(水) 

     


     

    シン上田プロフィール

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    東京生まれ。広告代理店勤務を経て出版業界へ。


    その後、フリーランスのライター・批評家に。現在、映画を中心に芸能・プロレス・格闘技・食などのジャンルで取材・執筆中。
    高円寺タウンマガジン『SHOW-OFF』でのコラム『昭和歌謡ロマン紀行』は連載11年目に突入。WEBサイト『シネマカラーズ』『エンカルチャー』『週刊ファイト』などにも定期的に寄稿している。  @shinueda2000





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