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記事 3件
  • ハンブルグ映画祭レポート⑧少しの成長

    2018-11-14 00:00  

    5月23日、午前中に1人ミニチュアワンダーランドを堪能した後、(詳しくは前回のハンブルクレポート⑦を読んでください!)神田神保町映画祭の関係者の方達とハンブルク市内のザンクトパウリ(st.Paul)で合流し、全員で旧エルベトンネルという所に観光に行きました。

    旧エルベトンネルとは、ザンクトパウリ地区のランドゥングスブリュッケン(Landungsbrucken)という場所から、対岸シュタインヴェーダー(Steinwerder)までの距離を結ぶ、長さにして426m、水深24mの川底トンネルです。人や自転車だけでなく自動車もエレベーターに乗って地下まで降りることができるのが特徴です。(対岸で通りきると再びエレベーターでのぼって地上に上がります。)

    エレベーターはどこかの会社の業務用エレベーターのような作りと色合いで、いったいどんな所に着くのか少し不安になりました。
    無事地下に着くと、先が見
  • ハンブルグ映画祭レポート⑦ミニチュアワンダーランド

    2018-10-24 00:00  
    5月23日(土)は、ミニチュアワンダーランドというジオラマパークに行きました。ここはハンブルク市内にある有名な観光地でハンブルクに来たら必ず訪れるべきと言われていたため、時間が空いていたこの日に1人で行くことにしました。チケットはあらかじめウェブサイトで買っておく様ガイドブックに書かれていたのですが、私は着いてから混んでいなければ買おうという相変わらず無計画な考えでハンブルク市内まで電車で向かいました。 ミニチュアワンダーランドとは、世界最大のジオラマパークで、多くの鉄道ファンが集まります。館内はいくつかのブースやテーマに分かれており、例えばイタリアのトレヴィの泉やアメリカのグランドキャニオンなど、世界中のあらゆる風景をもしており、そこに鉄道を張り巡らせているのが大きな特徴です。このミニチュアワンダーランドの魅力はその規模感とリアリティ、この2つです。

    2000年に製作を開始して以来、作
  • ハンブルグ映画祭レポート⑥ 自主制作映画の魅力とは

    2018-10-10 00:00  
    5月25日(金)は、ハンブルク美術館を堪能した後、今回ハンブルク日本映画祭に参加したある監督さんの作品を鑑賞しに行きました。映画館はstudio kinoというミニシアターで、以前のレポートでも紹介した3001kino(8/8連載のハンブルク映画祭レポート②を見てください!)から500mほど離れたところにありました。
    入り口のショーケースには、公開中の映画のポスターが多く貼られており、映画祭以外の普段の日は話題の映画を上映していることが分かりました。ポスターの中にまだ日本では上映されていない、私が前から見たいと思っていた作品があり、もう少し長く滞在すれば日本人の中で一番初めに鑑賞できるのに!と思いました(ドイツ語ですが)。
    中に入るとすぐ劇場につながるドアがあり、その前のフロアはすでに多くの観客と関係者たちでいっぱいになっていました。売店のところには今回の映画祭を盛り上げるためにたくさんの