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[仮説]『経済至上全体主義』の思想が人の心を蝕んでいるのか?
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[仮説]『経済至上全体主義』の思想が人の心を蝕んでいるのか?

2016-08-21 08:35
    思いついたのぜ。

    この日本、ひょっとしたら世界も? の閉塞感の大元を表す言葉、それは、

    経済至上全体主義

    ではなかろうか。
    「資本主義」という言葉よりも、現状を具体的に表している気がするのぜ。

    そして、こういう言葉を思いついたワイ自身は、

    幸せ至上個人主義

    なのぜ。

    例えば、少子化について、

    政府は、これを「社会問題」としている。
    ワイは、これを問題としていない。
    ワイは、「子供は天から授かるもの」という感覚があるので、
    人為的に増やそうとするのは無理があって、歪みを生み出すと思う。
    一方で、子育てしやすい環境を作るのには、ワイは賛成。

    経済至上全体主義では、
    人は、国家、企業、またはその他の所属組織の、
    経済を支えるために存在する駒のような扱いである。

    ゆえに、より良く支えるものが善であり、
    支える力の弱いものは悪であるとされる。

    また、国家、企業、またはその他の所属組織の
    経済を支えることに繋がらない方向で、
    個人の幸せや安楽を求めるのは、わがままであり、甘えとされる。
    ゆえに、病気で支える力が弱くなることや、
    支えられなくなることは、わがままであり、甘えとなる。

    経済至上全体主義では、
    お金を沢山もっている人が、それだけ強い権利と立場を持つ。
    立場の弱い他者の個としての幸せを無視してでも、
    お金を沢山稼ぐことのできるものが、
    全体主義のルール作りに参加できる。
    ゆえに、ブラック企業の経営者が政権与党のメンバーとなる。

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