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駅ナカ・モスク〜世界の車窓かな?(2)
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駅ナカ・モスク〜世界の車窓かな?(2)

2013-06-22 09:15


    昨日も書きましたが、他国に行くと、鉄道を見るのが好きです。

    鉄道って、色があると思うんですよね。

    車体に塗られた色、って意味じゃないですよ。運行会社や国によって鉄道には個性がありまして、それは、経済や技術が発展してきた社会と文化の道だったりします。新しいデザインの、ピカピカの鉄道もあれば、いつ洗ったんだろうという、余り洗っていない鉄道、これきっとどこか別の国で作られて払い下げられたものだよねという鉄道。

    だから、駅に行く、という行為は、その国の文化を知る行為なんだと思います。

    というより、そう言い切ることで、バリ島に行った時にオプショナルツアーで行ったジャワ島のジョグジャカルタにて、我々だけのプライベートツアーだったとは言え、行程には無い駅に立ち寄ってもらって1時間弱をそこで過ごした我々への、言い訳に使っております、はい。

    や、でも実際、その国が見えてくる場所ではありますよね。

    冒頭の写真は、駅に停まっていた、客車を引っ張る機関車ですが、このデザインの無骨さもひとつの特徴。



    ベンチや売店の雰囲気、そこに集う人の顔だとか



    駅の構内、線路の横断の仕方とか



    駅の中にあるモスクだとか

    存分に、インドネシアの「素」の姿を味わいました。

    インドネシア ジョグジャカルタ市、ジョグジャカルタ駅(GoogleMAP)/2009年夏
    関連テキスト:神と住む島〜バリ旅道中膝栗毛3
    関連フォトブック:バリ旅道中膝栗毛


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