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rimworld日誌 その1
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rimworld日誌 その1

2021-06-11 22:55
    放送でのrimworldのプレイレポっぽいのを遭難日誌みたいなノリで書いていこうと思います。

    西暦5500年 春
    私トムトンと、ノリさん、クーロンさんの三人は宇宙船の事故で未知の惑星に墜落してしまった。
    我々三人はたまたま宇宙旅行で一緒だったので赤の他人ではあるが、この三人でなんとか生きていくしかないだろう。
    幸い非常食は積んでいたし、食べられそうな動物もいて食料には困らなさそうだ。
    しかもクーロンさんは腕利きのシェフらしい。

    「はやく君たちに自慢の料理を食べさせてあげたいよ」

    そう言いながら護身用のナイフを大事そうに眺めていた。
    弘法筆を選ばずと言うが名人ならば料理用のナイフでなくてもよい料理が作れるのであろう。

    ノリさんは私たち三人の中で一番社交性がある。
    この星に来る前は保安官をしていたそうで、地元の住民とのやりとりからその社交性がはぐくまれたのであろう。

    遭難して数日後に友好的な部族が訪ねてきたのでノリさんにうまく話しをつけてもらい安値で非常用食品を売ってもらった。
    今後もちょくちょく売りに来るとのことなので、今後もノリさんに窓口になってもらうことになるだろう。
    ただ、ノリさんは職業柄か少し神経質なところがあるらしい。

    「クーロンさん、なんかおかしいです。気を付けた方がいいですよ。」

    そうノリさんは言うが私は心配ないと思う。
    狂暴化したモルモットが襲い掛かってくるという事件があったのだがその際もクーロンさんは勢いよく小屋から飛び出し、勇猛果敢にナイフでモルモットに襲い掛かっていた。
    どうやらこの星にくるまでは食材を自分で調達して料理をしていたらしく狩りは得意とのことで、なんともたのもしい。

    今後は狩猟だけでなく農業での安定した食料供給と電力を得て食料を長期的に保存する設備が必要なので、畑づくりと発電設備のための鉄集めが急務となるだろう。
    力をあわせ、生き延びなければならない。


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