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rimworld日誌 その2
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rimworld日誌 その2

2021-06-12 22:53
    放送でのrimworldのプレイレポっぽいのを遭難日誌みたいなノリで書いていこうと思います。

    5500年春

    生活基盤をある程度整えることができた。

    コメを作る畑、そしてそれを保存する冷凍庫ができた。
    電力は風力に頼っているのですこし不安定ではある。
    研究机も作り研究を始めた。

    「実はこういうのも得意なんです」
    ノリさんが机に向かいながら楽し気に話す。
    このところ肉体労働ばかりだったから、デスクワークもいいかもしれない。

    初めて現地の蛮族である宙族が攻めてきた。
    一人だけだったが闘いの中でクーロンさんの小指がもげてしまった。

    クーロンさんにはしばらく安静にしてもらっていたが、その間にとんでもない事件が起きた。
    クーロンさんが蛮族の死体を食べていたのだ!

    「これを食べれば、気分が落ち着くんです」

    彼はカニバリストのようだ。
    とはいえ生きていくのに必要な仲間だ。
    道徳的なことを指摘するのはやめておこう。

    保安官の過去を持つノリさんにも納得してもらいこの件はなるべく触れないことにした。


















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