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HG プロトタイプグフ 戦術実証機
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HG プロトタイプグフ 戦術実証機

2015-09-22 16:33
    今回は先日発売されたオリジンMSDのプロトタイプグフ戦術実証機です。


    見ての通りカラーリングを青から砂漠をイメージしたものへ変更しています。
    前に作ったギラ・ズールと大体同じ配色にしています。
    関節・フレーム部分は塗装していません。


    今回は墨入れにMrウェザリングカラーを3色使いました。
    黄色パーツ(サンディブラウン)=ステインブラウン
    茶色パーツ(ウッドブラウン)=グランドブラウン
    グレーパーツ(軍艦色2)=マルチブラック
    また、普段はあまりシールは貼りませんが今回のシールは好みだったので貼っています。
    マニュアルのイラストとか作例見てると脚の合わせ目はそのままでも良さそうだったので肩のスパイクアーマーのみ合わせ目消しを行いました。


    せっかく腕が交換出来るのでジャンクパーツを使って腕を作ってみました。
    接続部分はエヴァーグリーンの11.1mmプラパイプと12.7mmプラパイプを使っています。
    11.1mmが丁度径が合うので中に3mmのジョイントパーツを入れるだけで済みます。


    動力パイプとスカートの干渉による都合により意外と股関節の可動範囲が狭いです。


    3連機関砲。ノーマルグフの指関節付き5連タイプよりこっちの方が好み。
    ヒートロッドやパイプはかなり柔らかい素材が使われていてグネグネ曲がります。
    もしかして塗料がすぐ剥がれる軟質樹脂かなと思ったけどマニュアルにはスチロール樹脂と書いてあるし、実際塗装してもパラパラ剥がれることはありませんでした。


    最後はギラ・ズールと並べて。

    機体のデザイン自体は1年戦争の機体がベースなのでシンプルですがモールドが多いのでグリプス戦役以降のMSと比べても遜色ない印象を受けます。ただし、その分墨入れ箇所は多くなるので手間は掛かります。
    また、全体的に太めで力強い点も好みでした。
    口のダクトがノーマルのグフに比べて象のように長くなっていますが、これも個人的には気に入っています。


    9/23追記

    砲をアップデートしました。
    前腕部(中身は弾倉)と砲の接続部品を増設し、センサーレンズを追加。
    砲後部の3mm穴に3連ミサイルランチャーを2基追加。







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