なりるんさん のコメント

3D超初心者でXismoがフリーで軽いと知ってDLしたんですが、思いっきり最初の所で躓いておりました。
ここ見つけられて良かったです!サイコロなんでまだわかりやすいし簡単だし…今後もお手本で見させていただきます^^
No.1
47ヶ月前
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mqdl氏製作の3Dモデリングソフト xismo 非常に軽快な動作にとっつきやすいUI。 ボーンやモーフにも今後対応されるそうなので期待ですね! xismo最新版の104をアップしました。 103から操作が変わっている点があります。今夜のニコニコ生放送はこれをベースに説明する事になりますので、最新版の入手をお願いします。 https://t.co/wfj43u2mkA — mqdl系男子 (@mqdl) 2016年4月23日 ご本人による解説生放送もされておりましたが、それでも ( ゚д゚)ポカーン という方がいらっしゃるかもしれません。 そんな方はとりあえず何か作ってしまおう! 機能解説はマニュアルを参照下さい。作り上げることをできるだけシンプルに! というスタンスでまずはサイコロの作り方を解説。 用意するもの xismo(記事執筆時点でのバージョンは104) (Windows標準の)ペイント、もしくは使い慣れているペイントソフト xismoを起動して、立方体、シェーダーノードをクリックし、ノード処理メニューから材質割り当てを選択 。 ポリゴン化をクリック、前面表示 を解除して、立方体全体をドラッグして選択状態に。 UVメニューからUV自動展開を選択。 何も起きてないように見えますが、表示から二画面を選択。 このような表示に なると思います。ちなみに辺が緑色の四角がUV展開された立方体の面。 UVメニューからクリップボードへ画像出力を選択。 ペイント(お好みのペイントソフト)を起動。貼り付けしてトリミング。四角の中にお好みで描き込んで保存。 テクスチャタブを選択し、先ほど製作したテクスチャをドラッグしてくるか、編集>開くで選択。 シェーダタブに戻り割り当てるシェーダを選択し、プロパティのテクスチャで先ほど製作したテクスチャを選択。 完成! 出来ましたか?数字の位置ガ~、数字の向きガ~、とかは後々こだわればいいのです。まずはサイコロを完成出来た自分を褒めてあげましょう! 応用編 上記の方法では、UV展開についてかなり端折ったやり方をしております。立方体などのシンプルな形ならこの方法でも問題ないのですが、メッシュが複雑になればなるほどこのやり方でテクスチャを描くことは立ちゆかなくなるでしょう。 xismoで製作中の頭部を全て選択状態でUV展開した図 最近 では 3D-CoatやSubstancePainter等々 、 メッシュに直接ペイントできるソフトも増えてきておりますが、それはまた別のお話。 というわけでUV「展開」という名の下に、縫い目を意識した展開をしてみましょう。 理想的な展開図 Shiftキーを押しながら縫い目をいれたい辺を選択。選択した辺を解除したい場合はCtrlキー(Windowsの場合)。辺を選択してからの展開、テクスチャ製作は先程と同じ。 どうでしたか?ここまで 5分で出来るようになればあなたも立派な サイコロモデラー です! (モデリング作業してなくね?)