琴葉姉妹ののんびりドラクエ実況シリーズを投稿して Part4
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琴葉姉妹ののんびりドラクエ実況シリーズを投稿して Part4

2019-08-18 09:55
    ■初めに
     今回はPart4の振り返りです。
     個人的にはかなり力を入れたパートであるとともに、反省点の多いパートにもなります。
     今回も拙い文章ですがよろしくお願いします。
     
     
    ●Part4作成(その1)
     Part4ではPart3の振り返りで挙げた
      ・ゲーム内のキャラに変なアテレコを入れない
      ・ゲームにあまり関係ないネタをぶち込まない
      ・町の探索でカットを多用
     を意識して最初は動画作成を行いました。その結果15分の時間で
     程良い内容の動画が出来上がりました。
     ただ、作り終えた自分の動画に対して「無難すぎる」という印象を抱き
     不完全燃焼の気持ちが拭えませんでした。
     そして動画の構成を大幅に見直し、作り直すことにしたのです。

    ●Part4作成(その2)
     さらなるテコ入れのために考えたことは
     「今までの自分の動画で取り入れたことのない技術を使ってみる」というものでした。
     そこで思いついたのがAviutlのカメラ操作を使用した編集です。
     やや難易度が高く、かつ時間がかかってしまうため手を出す人は少ないように感じます。
     それを取り入れることで「無難」という壁を破れるのではと思いました。
     その結果生まれたのがサムネにもある葵ちゃんの脳内会議です。
     かくして、新たなシーンの追加及び微修正を経て、約19分ほどの動画に再構成されました。

    ●Part4投稿
     Part4の投稿後、動画を見直して私は満足していました。
     動画に新たなスパイスが加わり、最初に作成した動画よりも退屈しない
     内容になっていたり、葵ちゃんのキャラ付けができた動画になったからです。
     ただ、反省点も大いにありました。
      ・カメラ操作を利用した編集に時間がかかりすぎる
      ・おなじ系統の素材の乱用
      ・自分が力を入れた個所が間延びしてしまっている

     ・カメラ操作を利用した編集に時間がかかりすぎる
      これは教室のシーンのことですね。かなり編集に時間がかかってしまいました。
      教室のシーンとその他のシーンの編集時間の割合は1:1ぐらいだったと思います。
      とてもじゃありませんが、これから先も続けていこうという気にはなりませんでした。
      今後はカメラ操作を使用したシーンを入れるにしても短時間にしようと反省しました。
     
     ・カメラ操作を利用した編集に時間がかかりすぎる
      松岡修造さんとベジータ素材の乱用がすごかったと思います。
      見ている人によってはくどさを感じるのではないかと見返して感じました。
      Part5以降はなるべく修造さん素材は控え、ベジータ素材をメインに使っていく
      方針にしました。今でもベジータさんにはお世話になっています。

     ・自分が力を入れた個所が間延びしてしまっている
      私としては教室のシーンを入れたこと自体は成功だったと思っています。
      ただ、教室のシーンを4分にもわたる長さにしたのは問題だったかなと思います。
      間延びして視聴者の中には何を見せられているのかと感じる人もいたかと思います。
      あくまでこのシーンは動画の中でほんのり香るスパイスであるべきであり
      メインに躍り出ていいものではなかったと思います。
      今後このようなシーンを入れる場合はもう少し時間を短くしようと思います。

     Part5以降はカメラ操作は最初のあらすじの部分でしか使用していません。
     今思い返せば、学ぶことが多い動画だったかなと思います。

    ■最後に
     読んでいただきありがとうございました。
     今回の「Part4投稿」の部分に関しては読んだ方によっては
     「そう思ってたんだよ」という方と「そんなことないと思うけどなー」
     という方で割れるかなと思います。けど実況動画なんてそんなものかなと思います。
     私はなるべく多くの人が
     良い意味で何か感じることができる動画を作れればと思っています。

     以上です。次回はPart5投稿前後のことについて書いていきます。
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