グランプリ名古屋2016参加レポート
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グランプリ名古屋2016参加レポート

2016-02-10 22:56
    名古屋いってきたで!

    ジェスカイバーン?今度書くので待っててくださいすいません何でもはしません

    お久しぶりです、トリコスキーです
    ジェスカイバーンに関する記事を書こうかとも思っていたのですが、年初めに何の星のめぐりかグランプリ名古屋に参加できることになったので、空き時間をできる限り本戦の練習に当てたために記事がかけませんでした、ごめんなさいてへぺろ
    まぁ、今月末には神挑戦者決定戦もあるので、今回こそモダンのレポート上げたいと思ってます
    思っているだけで最近ほんとにこのブログ何のブログなのかわからなくなってきてますが……

    というわけで、グランプリ名古屋2016のレポートです
    今回もフォーマットがモダンではないため参加する気は全くなかったのですが、前述の通り休みが重なったため、参加することにいたしました
    去年の神戸で初日抜けしたことに気を大きくして、プレミアイベントへの参加が楽しかったことは否めませんが、自分の実力を試してみたいという純粋な気持ちはありました

    さて、参加を決めたのはまさに先月ウィザーズオブザコースト社より発売されたばかりの『ゲートウォッチの誓い』メーカー希望小売価格350円(税別)のプレリリース1日前のことでした(販促は基本)
    翌日の土曜日が久々の休みなのにプレリリースのせいでモダンのトーナメントが開催されないということに悲しみにくれていた私ですが、月末の土日で休みが取れることになったため「腹いせにグランプリ出場したる」と決意を固め、翌日某店舗にて計三回開催されるプレリリース全てにエントリーして普段やることもないシールドの練習を決意したのでした
    ちなみに、去年の静岡のレポートのサイには特に書いておりませんでしたが、私はリミテッドに関しては初心者もいいところです
    ドラフトなんてマジック15年ほどプレイしてきても両手に数えるほどしかなく、シールドにいたっては去年のグランプリの際に数回練習しただけで本戦に出場したというレベルです
    まぁそれでも去年は初日5勝出来たからなんとかなるやろとたかをくくって今回参加を決意したわけですが……
    何はともあれ、今回はある程度練習をしてから本戦に望もうと思い立ち、MOでのシールド練習は『ゲートウォッチの誓い』メーカー希望小売価格350円(税別)……長いので以下OGWと略します……の実装日の関係でほぼ出来ないことがわかっていたがためのプレリリースでの練習となるわけです

    朝9時前にお店いけば既に人の列、列、列……
    プレリリースなんてめったに参加しないので自分も初心に帰ってワクワクしながら朝から晩までマジック漬けで、とても楽しかったです
    ワクワクを思い出すんだ!!
    で、肝心の練習での戦績ですが……
    朝の部 1-2
    昼の部 3-0
    夜の部 3-0
    どうしてこうなった……
    おかしい……シールドってそんなに簡単に勝てるものなのか?
    朝の部はプレイングミスがあったり引きが多少かみ合わなかったりで負けてしまいましたが、デッキそのものは悪くないものが出来たという自信がありました
    全体的な感触としては
    ・青がとても使いやすい
    ・無色マナを使うカードを使うため、OGWのコモン土地三種、面晶体の這行機は絶対入れたい
    ・土地三種はボムタッチを容易にするため単純に入れ得
    晶体の這行機、耕作ドローン、形状の管理人もマナ加速として単純に入れ得、耕作ドローンは青マナ必須で欠色カードにしか使えないが、色が合えば使いたい
    ・マナ加速が取れていれば、6,7マナのエルドラージも十分採用可能、どんどんぶち込もう
    ・怒涛は強い、怒涛カードが多いときは骨の鋸を0マナで唱えるのも有効、むしろ組み合わせたい
    耕作ドローンと重力に逆らうものは見間違えないように注意
    等でしょうか
    ……なんか青のことしか書いてませんが、青いデッキしか組めないようなプールしかもらえなかったので仕方ない
    後は景品にもらったパックを剥いて新たにシールドデッキを組むならという想定でデッキ作りの練習をしてシールドの練習は終了
    中々手ごたえがあり、本戦でも青いカードに恵まれれば練習通りやれる自信がありました(フラグ

    そしてグランプリ一週間前、OGWの発売日に某店舗の知り合いとドラフトをさせていただく機会がありボロボロに巻け散らし、おおよそグランプリ前に出来ることは全てやりつくしました
    ドラフトに関しては経験が浅く全く自信はありませんでしたが、そもそも初日のシールドラウンドを突破できるかもわかりませんでしたし、あとはピックの流れに乗るしかないと腹をくくり、翌週のグランプリ本戦へ

    前日よりの悪天候で、場合によっては雪の影響で新幹線が出ないかもしれないという状況でしたが、何事もなく新幹線も動き出し、品川発の始発で名古屋を目指します
    このとき自由席に座ったのですが、隣に座った人のスマホの中を覗くとなんとシールドシュミレーターを起動しているではありませんか!?
    失礼を承知ながら声を掛けると同じく名古屋の本戦に参加されるとのことで、普段リミテッドをメインにプレイされているとのことでした
    こういうカードの使用感はどうだとか、このカードは試してみたかと情報交換し、一人寂しい名古屋行きもとても心強かったです、ありがとうございました

    そして名古屋へ到着し、席についてグランプリキットを受けと……る際の一幕
    席の位置の関係上、私が向かいの席の方のキットを受け取り、特に考えもなく一方のキットを手渡そうとしたのですが……
    「キット、変えますか?」
    私のほうから渡しておいてなんですが、この選択が今日一日の相方となるわけですから、やはり相手にも一言聞いておかねばと思いたずねますが
    「いえ、そのままでいきましょう」
    と、最初に渡そうとしたキットを手にとってお互いにパックチェックとなりました
    果たして出来上がったデッキは……?

    土地 17枚
    平地 5
    沼 4
    山 2
    森 1
    荒地 1
    そびえる尖頂 1
    進化する未開地 1
    燃え殻の痩せ地 1
    廃集落 1

    クリーチャー 15枚
    面晶体の這行機 1
    殺戮ドローン 1
    制止エルドラージ 1
    マキンディの巡回兵 1
    コーの空登り 1
    復興の壁 1
    コジレックの叫び手 2
    変位エルドラージ(FOIL) 1
    グリフィンの急使 2
    形状の管理人 1
    連射する暴君 1
    産み落とす巨体 1
    戦慄の汚染者 1

    呪文 8
    面晶体の刃 1
    ギデオンの叱責 1
    次元の歪曲 1
    完全無視 1
    戮力協心 1
    タールの罠 1
    忘却の一撃 1
    巨人の陥落 1

    計40枚 アンコモンレアで色分けしました(なお神話レアなし)

    ちがう、そうじゃない
    青なんてなかったので、白黒タッチ赤緑無色
    もう耕作ドローンとかそういうレベルじゃなく、タッチで青を足すべきカードがほぼありませんでした
    土地に関してもOGWのコモン土地は1枚たりともプールに存在せず、それでも救いだったのは荒地と進化する未開地がセットで取れていたことと、貴重なレア枠をつぶしてまでプールに入っていた廃集落さんのおかげで何とかタッチカラーで欠色エルドラージならサイドからタッチ可能というレベルのもしわけマナ基盤でした
    呪文も枚数が足りず、除去にタールの罠を取っているあたりがそれを物語っています
    ……というのは実は組み間違いで、終末の目撃や異常な忍耐、最悪食い荒らす炎などのカードもあったので、そちらを採用すべきでした(実際、サイド後は真っ先にサイドアウトしていました
    盤面を決めるカードも少なく、わざわざ緑をタッチしてまで入れている産み落とす巨体がそれを物語っています、まさかコジレックの先駆者の一枚すらないとは……
    勝ち筋としても、コジレックの叫び手やグリフィンの急使でなんとかライフを削りつつ高マナ域のエルドラージにつなげるか、なぜか無駄に光った変位エルドラージのブリンクタッパー能力でこじ開けるくらいしかありませんでした
    正直な話事前練習とはなんだったのかという感じでしたが、先ほどお話した向かいの席の方もレア枠を土地三枚とゲートウォッチ招致で計四枚つぶされるという不幸に見舞われており、私などまだましだったかとわけのわからない慰めで本戦へと挑むことに

    申し訳ありませんが、またしてもメモ帳が紛失したため初日の成績だけ書きますが、
    初戦負けからの8連勝で8-1でした
    初戦こそ青赤の怒涛デッキに出したファッティをことごとくエルドラージの寸借者と敵対でパクリ続けられるだけのゲームでしたが、その後は組み間違い部分をサイド後に修正していくことで何とか切り抜けました
    初戦の感想としては、場に出した大型エルドラージはおおむね戦慄の一撃で追放されるだけのことが多かったですが、巨人の陥落が爆アドを稼ぎ出したり、変位エルドラージが赤緑上陸に対して単騎で無双したりとレアに助けられる展開が多かったです
    後、一度ウラモグが直で着地して大ピンチでしたが忘却の一撃トップで難を逃れたという超展開もありました
    何はともあれ人生五回目のグランプリにして、三回目の二日目進出で流石に有頂天でした

    しかし、トリコスキーがトップエイトに入ることはなかった
    グランプリ初日で全力を出し尽くしたトリコスキーは
    続く二日目ドラフトラウンドでウソのように0-4ドロップした

    いや、何もいいところなく負けてしまいました
    1stドラフトはなんともフラフラした青黒タッチ赤の欠色飛行を組み上げるも、初戦は相手の赤白に圧殺され、2,3戦目は共に事故でいいところなし
    2ndドラフトは初手レアのドラーナに選ばれし者から黒白同盟者を見よう見真似で組んでみるも除去がうまく取れず赤をタッチして除去をたしたものの最終的にはそれが原因で初戦3ゲーム目に事故死……
    いやぁドラフトって、本当に難しいですね

    しかし今回も初日を抜けることが出来ましたし、おおむね満足でした
    ドラフトでの惨敗だけが残念ですが、普段ドラフトをやっていないことのつけ見たいなものですし、今までやってこなかったリミテッドもやって見ればとても楽しかったので、これからも少しずつ練習していきたいと思いました

    さて、長文となりましたが、今回の記事はここまでとさせていただきたいと思います
    ここまでお読みいただき、ありがとうございました

    次こそモダンの記事、あげるよ……
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