【AviUtlプラグイン】UTAU画面表示プラグイン【v2.30(15/01/31)】
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【AviUtlプラグイン】UTAU画面表示プラグイン【v2.30(15/01/31)】

2014-10-19 01:29
  • 4
UTAU画面表示プラグイン
UTAUVIEW.AUF Ver2.30


AviUtl上でUTAUの編集画面を擬似的に表示するフィルタプラグインです。
UST(UTAUスクリプト形式)ファイルを読み込み、映像全体にUTAU画面を表示します。

※使い方の注意※
初回起動は必ず設定を行ってください。
設定の仕方は【4.設定ウインドウの説明】にありますので、そちらを参照してください。


※注意※
古いバージョンからVer2.00に更新した場合、Ver1.xxのプラグインとは設定ファイルの互換性がないので、初回起動は必ず設定を行ってください。


ダウンロード:http://ux.getuploader.com/_torifly/download/51/utauview230.zip
バージョン:2.30
更新:2015/01/31

メニュー

更新履歴
○Ver2.30 (2015/01/31)
・配色を指定できる処理を追加。

○Ver2.20 (2015/01/17)
・テキストファイルの読み込みにバグがあった問題を修正。
・背景透過時に直前の表示を使用する処理を追加。

○Ver2.10 (2014/12/17)
・背景を透過する処理を追加。

○Ver2.01 (2014/11/06)
・oto.iniの取得にバグがあった問題を修正。

○Ver2.00 (2014/10/18)
・内部処理を変更。
・パラメータの追加。
・表示時間軸にマイナス値を指定できるようにした。
・ラベル・選択範囲を表示できるようにした。
・設定ウインドウの変更。
・設定ファイルの変更。
・readmeの修正。

○Ver1.10 (2013/12/18)
・Mode2の表示がおかしくなる不具合を修正。
・スクロール表示をした場合のノートの表示を滑らかになるように変更。
※UTAU従来の表示方法の場合は変更されません。

○Ver1.01 (2013/05/12)
・設定にデフォルトに戻す処理を追加。
・readmeの表記漏れを修正。

○Ver1.00 (2013/05/10)
・リリース。

1.インストール
AviUtlの実行ファイル(aviutl.exe)があるフォルダにutauview.aufをコピーしてください。
AviUtlを起動してメニュー【その他】→【プラグインフィルタ情報】を表示して『UTAU View Filter for AviUtl Filter Plugin』という文字列が表示されていればインストールされています。

2.アンインストール
AviUtlの実行ファイル(aviutl.exe)があるフォルダにコピーしたutauview.aufを削除してください。
レジストリは使用していません。

3.ウインドウの説明

ファイルNo.
ファイル番号です。0~255までの番号にUSTファイルを読み込みます。ひとつの番号にひとつのファイルを読み込むことができます。
時間ミリ秒
再生開始時間をミリ秒で指定します。マイナス値を指定するとその時間内は再生されなくなります。
時間秒
再生開始時間を秒で指定します。マイナス値を指定するとその時間内は再生されなくなります。
再生位置
再生される表示位置を指定された値だけずらします。詳細は【5-3.再生される時間位置をずらしてみよう】を参照してください。
表示位置
ピアノロールの表示位置を指定された値だけずらします。0ではノート全体の中心を表示します。
選択範囲
保存されている選択範囲を表示します。0が指定なし、1~255が保存されている順番から表示されます。
表示を固定
再生時間を再生開始時間で固定します。
スライド表示
再生位置を中心に固定しながらスライドして表示します。チェックを外した場合、UTAU従来の表示方法になります。
背景透過
ピアノロールの背景を透過してノートだけ表示します。詳細は【5-4.ハモリも一緒に表示してみよう】を参照してください。
背景透過時に直前の表示を使用
透過時に直前の表示を使用することで重ね表示を簡単にします。詳細は【5-4.ハモリも一緒に表示してみよう】を参照してください。
ファイルを選択
指定されたファイル番号に読み込みUSTファイルを選択します。ファイルを選択すると、ボタンの右側にファイル名が表示されます。
設定
設定ウインドウを開きます。

4.設定ウインドウの説明

UTAUフォルダパス
UTAUの実行ファイル(utau.exe)があるフォルダを指定してください。フォルダの指定が間違っている場合は正しいフォルダを指定してください。
間違っている場合、ライブラリが正しく読み込めなくなります。
UTAU表示画面の左上の音源名が正しく表示されていない場合、UTAUフォルダの指定が間違っている可能性があります。
表示
UTAU表示画面のノート(4分音符)の幅・高さを指定します。
Mode
表示するピッチモードを指定します。
その他
ピッチ曲線を表示
ピッチ曲線を表示します。チェックを外した場合、ノートのみの表示になります。
パラメータを表示
各種パラメータを表示します。【ピッチ曲線を表示】をチェックしないと表示されません。
3拍子表示
3拍子で表示します。
カラー
UTAUの配色を指定します。UTAU本体とutauColorsの配色をそのまま使えます。
デフォルト
設定をデフォルトに戻します。

5.使い方
ここでは簡単な使い方を説明します。この他にも色々な使い方ができると思いますので、試してみるのも面白いと思います!

5-1.拡張編集でUTAU画面を表示してみよう
AviUtl本体のフィルタ設定で表示もできますが、拡張編集でもオブジェクトとして表示することが可能です。【フィルタオブジェクトの追加】→【UTAU画面表示】でオブジェクトを追加してください。

5-2.再生を開始する時間を変えてみよう
オブジェクトは自由に配置できるので、UTAU画面を表示するにはそのオブジェクトの位置にあった再生開始時間を指定しないといけません。【時間ミリ秒】【時間秒】で再生時間を指定してみましょう。
今のオブジェクトの位置で2.5秒経ったUTAU画面の位置から再生をはじめます。

【時間ミリ秒】【時間秒】にマイナス値を入れることで、その間は何もしない(再生を待ってる状態)になります。イントロ等で曲とUTAUの再生位置がずれている場合に使用できます。

5-3.再生される時間位置をずらしてみよう
初期設定ではUTAU画面が映像全体に表示されます。【再生位置】で位置をずらすことで右側にスペースを作ることができます。
スライド表示の場合はプラス値で右側に、マイナス値で左側にずらします。
UTAU従来表示の場合はプラス値でその幅だけ、マイナス値で全体から値を引いた分だけ表示対象になります。
スライド表示で【再生位置:-200】にした場合。○印に再生位置がずれて、右側に多くスペースができる。


UTAU従来表示で【再生位置:512】にした場合。□印の範囲だけに再生位置がくるようになり、右側に多くスペースが出来る。

5-4.ハモリも一緒に表示してみよう
v2.10から【背景透過】という機能がつきました。ノート以外のピアノロール群を非表示にしてUTAU画面の表示を簡単に重ねることができるようになります。
フィルタオブジェクトを重ねて表示し、下のレイヤーのオブジェクトのみを【背景透過】チェックします。
重ねる時に注意することは、【表示位置】でピアノロール(上下)を合わせておきましょう。これをしないと、音階が狂っているように見えてしまい、正常に表示されません。
v2.20から【背景透過時に直前の表示を使用】という機能がつきました!これは背景を透過する時に以前の表示と同じ位置で表示してくれます。上記の【表示位置】を自動でしてくれるのでとても簡単です!ハモリも表示する際は是非使ってみてください。

(c)2013-2015 _torifly.

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別のUSTにしようとファイル選択するとフリーズします…
69ヶ月前
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>>1
v2.20の更新でustが読み込めないバグを修正いたしました!
69ヶ月前
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早い対応ありがとうございます!無事読み込めました!
68ヶ月前
×
私の指定したUTAUのフォルダが見本の画像と全く同じであるにもかかわらず、フォルダが間違っているという意味がよくわかりません。
何か問題がありますでしょうか?
私が考えている、理由の一つは、そのフォルダ内にある、voiceには[uta]しかありません。なので、もしやと思いますが、そのvoiceに音声ライブラリーが入っていないからですか?
48ヶ月前
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