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2021.03.14. 『うっせぇわ』投稿しました。
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2021.03.14. 『うっせぇわ』投稿しました。

2021-03-14 11:35
    まずはこちらをご覧ください。


     今回こちらの動画作者のnocchi様からありがたいことにカメラ制作のご依頼を頂き、『うっせぇわ』のカメラを作成するに至りました。かごるまはカメラのほか、表情と視線モーションを担当しております。振付&楽曲とシオンさんのギャップがかわいらしくもカッコよくもある、魅力の惹き立った作品です。
     nocchi様にとっても力作となった一品です。ぜひご覧くださいませ。

     わたしが作成したカメラ配布動画はこちらです。



    【MMD】うっせぇわ【カメラ表情配布あり】

     ダウンロードにはパスワードが必要ですのでご了承ください。
     nocchi様が投稿された動画の投稿時間4ケタを半角数字でお願いします。


     カメラ・表情作成にあたり、こちらのツールに非常にお世話になりました。



    VMDサイジング(miu様)

     主に作成カメラデータをTda式ミクさん等用に変換する際に使用しています。モーフ変換機能も搭載しており、紫咲シオンさんのモーフをTda式ミクさん用に変換する作業は全てサイジングを使用しました。(怒り+下って同時使用したらまずかったんでしょうか…!?) シオンさんで使用した「瞳小」モーフが思いのほか強かった(?)ようで、Tda式ミクさん用に変換するにあたり変化量を減らしております。
     ISAO式カトラリーのモーフも、ISAO式ミクさんを使用することで、こちらで変換が可能になるかと思われます。(ただしISAO式ミクさんに「口角下げ」を搭載する必要があります)
     今回配布しているデータ全てにVMDサイジングを利用していますので、改めてご紹介させていただきました。とても便利なので、導入し損ねていた方は今のうちにぜひどうぞ。


     カメラ付けについてですが、ふだん聞かない曲調かつ初めてのモーションキャプチャによるモーションということで、そこそこ苦戦しつつ作業しました!
     手付モーションだと、モーション作者さんが「ここを見せたい!」という部分やキレのいい箇所がなんとなーく「ここかな?」と伝わってくる…ように…思えるのですが(汲み取れていると思いたい…)、キャプチャーですとそのいい意味での大げささというか、メリハリというか、そういうのを読み取るのがなかなか難しくなるんですね(踊り手さんや振付師さんにもよりそうですが)。
     特にくるとん様のダンスは前回の『KING』のように全体が整った振付ですので、私が見せたい箇所を絞り込めず(全身を使って表現されているのです!)映せない場所があるのが悔しくて試行錯誤しました。もっと踊り手さんの意思を汲み取れるように精進したいものです…(遠い目)

     表情についても、作成元のシオンさんのモデルに搭載されているモーフがとんでもない量で(怒り眉が二種類もある~…)、どれを使えばいいんだ~~~~~と迷いながらの作業でした。結果あのような形になりましたが、たとえば「ムッ」を全て「ムッ_2」にしてみると、全体がよりかわいらしくなるように思います。ホロライブのMMDモデルをご使用される方はご一考くださいませ。


     長くなりました!!!!!!!!
     あまり語りすぎるのもあれなので、いったんここで〆させていただきます。
     では。
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