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頭の回転が速い人は怠け者か努力家か
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頭の回転が速い人は怠け者か努力家か

2020-07-23 09:12
    自分は考えるスピードだとかが常人より遥かに高いらしい。
    確かにIQテストとかの結果はそれを示しているし、
    今までの人生でもその能力が発揮されるようなエピソードはいくつかあった。
    今こうして社会で活躍出来ているのもこの能力によるところが大きいだろう。


    頭の回転が普通の人の3倍ならば、
    普通の人が頭の中で1問解く間に3問解くことができるし、
    1つ理論を考えている間に3つ理論を考えることができる。


    この場合「普通の人の3倍努力している」ことになるのかどうかが
    気になるところだ。同じ時間を消費しているが、
    解いた問題を紙とかに書く時間を除けば3倍の成果を出している訳で、
    「3倍頑張った」と言っても過言ではないかもしれない。

    もしくは普通の人の3分の1の時間しか消費しなかった場合でも、
    3倍の速さで問題を解くことができるなら普通の人と同じ成果が出せる。
    「普通の人と同じくらい頑張った」と言えるかもしれない。


    そして普通の人の半分の時間しか消費しなかった場合、
    時間で見れば確かに半分しかやっていないが、
    成果で見れば普通の人の1.5倍のの成果となる。


    「普通の人の3倍の速度で努力できる人間が普通の人の半分の時間努力した場合、怠け者なのか努力家なのか」

    これは我々のような頭の回転が速い人間にとっての永遠の疑問だ。
    その特性から普通の人に比べると確かに短い時間で効率的な学習ができる。
    私もかつては「成績なんて中の上で十分」と割り切っていたため、
    ほとんど授業を受けずに遊んでばかりいた。
    「あいつはあんまり勉強してないけどいい点が取れる、才能に甘えている」
    と妬まれることもしばしばあった。

    しかし本人達の中ではきちんと問題は解いているし学習もしている。
    効率的に時間を使っているだけであり、決して怠けているつもりはないのだ。
    それだけは分かってほしい。うーん、SK2



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