今年も自粛派は社会を呪って発狂する日々を送るのだろうな……
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

今年も自粛派は社会を呪って発狂する日々を送るのだろうな……

2021-01-02 13:55
    去年は個人的には良い年だった。
    自分のリアルの研究や理論(無意識だったり教材開発だったり)が
    コロナによって評価されたためだ。

    生活に必要なモノを作っている会社の社員も、高まる需要で
    給料やボーナスが増えて喜んでいることだろう。

    悲しんでいる人の陰には喜んでいる人もいる。
    社会とはそういうものだ。少なくともそれを受け入れられない人間は、
    インターネットをやったってイライラを募らせるだけなのだろうな。
    いや、社会に生きてもイライラを募らせるだけだろう。
    自分の部屋で布団にくるまっているしかないのかもしれない。合掌。


    さて、新年早々国が自粛しろと言っているのに神社に行く阿呆共が後を絶たぬ。
    おとなしく自粛している人達からすれば彼らが憎くて憎くてたまらないだろう。

    しかし現状の致死率や後遺症率からして、外に出てる連中が後悔する確率は、
    精々1%くらいだろう。100人中99人は自分が感染して死んだり、
    自分や周囲に感染させて死なせたりすることもなく、日常を送るのだ。


    そうなった時に自粛派がその1%の例を見て、
    『ざまぁみろ、馬鹿は死ななきゃ治らない』となるかといえば、

    当然そんなことはNo。

    残りの99%が日常を謳歌する様を見ながら発狂するのだ。


    人を呪わば穴二つ。
    部屋に引きこもりメンタルを病み、外に出ている人間を呪い、
    自分の思い通りにいかぬ現実に狂う。
    自分の選択が正当化されるためには、コロナでもっとたくさんの人が死なねばならぬ、
    という悲しいジレンマも抱えている。


    コロナが収束したとして、連中が平穏を取り戻せる日は来るのだろうか?



    そもそも何でそんなことになっているかといえば、
    自粛派自体が自粛していないからだろう。

    仕事のためだなんだと言い訳しながら外に出て、
    コロナのリスクを受け入れて外に出ているであろう周りの人間に
    「不要不急の用事で出るんじゃねえ!俺にうつったらどうする!」
    と憎しみを募らせる。


    自分の思想と矛盾した行動を取ればそれが跳ね返ってくる。
    私は経済派の人間だが、自粛派の人間に、
    「自粛したらコロナより多くの人が死ぬんだぞ!経済回せ!」
    とは言わぬ。それは己が中にある正義を信じ、それに矛盾しない行動を取るからであり、
    自分の正義をリスペクトしているとも言える。
    それはすなわち他人の正義もある程度リスペクトしているということでもある。
    故に経済派は自粛派を経済回せと攻撃することはほとんどない。


    数ヵ月分の食料を買いこみ、仕事も収束してからまた探せばいいと辞め、
    部屋から一歩も出ずに収束を待つ。
    真の自粛派に必要なのはそういう覚悟なのかもしれないな。



    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。