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ゴロー症候群に代わる名称募集中
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ゴロー症候群に代わる名称募集中

2021-02-27 08:34
    孤独・孤立対策担当室が出来たように孤独や孤立は国を挙げて取り組むべき問題だ。

    孤独に関する三本の矢とでも言うべき問題を
    ①学校で友達が作れないいじめられっ子
    ②婚活するも相手にされない3、40代
    ③孤独死してしまう老人
    に分類する。


    ①がそのまま②になり③になるというパターンはそこまで多くないとされている。
    『学校で友達が作れずに辛い思いをする=友達作りの重要性を学ぶ』ためだ。
    いじめは自分の問題点と向き合うチャンスでもある。
    学校という小さな社会で自然現象として変な人がハブられたりするからこそ、
    変な人が自分を変えるか、我が道を行くかの選択を迫られ一皮剥けるのだ。
    一皮剥けなかった人間が自殺したり引きこもるというデメリットを踏まえても、
    ①についてはあまり問題視していない。むしろ国がいじめ撲滅に力を注げば、
    自分の問題点と向き合えないまま、変えられないまま大人になって悲劇が起きると考える。


    一方で②が③になるパターンは当然多い。
    家族がいても孤独死する時はするのだが、
    独り身でお金もなく老人ホームに入れない人間がメインだ。
    孤独死を恐れて老人はアパートを借りることすら断られる(皮肉にもコロナで軟化した)。
    ホームレスを作らないためにも②を減らすことで③を減らさねばならない。


    ではどういった人間が②になるか?
    これについてはまだまだ研究中だが、そういう人間のツイッターを分析したりと
    色々とデータを眺めた結果私が出した仮説は、

    『若い頃に人付き合いなんて面倒なだけだしと自ら孤立して行った人達』
    が主流と考えている。

    20代には周りの人間を群れないと何もできない人達と評しお一人様を満喫し、
    30代になり人付き合いをしてきた周りの人間が出世する中うだつも上がらず、
    40代になり寂しくなって婚活をするも時既に手遅れ。
    そのまま50代、60代と無情に時は過ぎていく。

    書いているだけで悲しくなるな。
    人付き合いをしない人間が活躍できるのは漫画やアニメの世界。
    他人と協力できない、切磋琢磨をすることもできない人達がやっていける程
    社会は甘くはない。それはネットを日頃からやっている住民なら、
    連中の嘆きと共によく知っているはずだ。


    そういう人達を私は心の中でゴロー症候群と呼んでいる。
    一時期流行った、そういう人達がそれなりに影響されているであろうお一人様漫画の代表だからだ。

    ただ現実の漫画のキャラに症候群をつけるのはよろしくない。
    かといって『〇〇(自分の名前)症候群』とかも恥ずかしい。

    仕事でもうまい仕事の進め方や便利なツール、テンプレートを作った時、
    『〇〇(自分の名前)スペシャル』とか周りの人に勝手に名付けられたりするが、
    あれもかなり恥ずかしい。

    そもそもこれは明確な名前が無いだけで、結構な人が薄々は考えていることのはずだ。

    『中年の孤独って社会問題だよね~』で終わらわないためにも、
    『ニート』のような名称をつけて問題提起していく必要はあるのだろう。

    貴方の清き代替案が、数年後にはテレビとかで学者が使っている可能性が
    微粒子レベルで存在するかもしれない……
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