• 琉球海中火難嘆ズ

    2019-11-01 04:03
    古色在赤紅雅城 古色、赤紅の古城在り
    乱世坦担衛島人 乱世坦々として島人を衛り
    平時恬恬作慈優 平時恬恬として慈優を作す
    嗚呼何為天焼母 嗚呼何為れぞ天は母を焼く
    断腸断腸亦断腸 断腸断腸亦た断腸
    古色今惟有眼中 古色今惟眼中に有るのみ

    くらまさば 目の前にありや 古城かな
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  • 令和

    2019-05-01 00:21
    天津龍も見護れせ給うや令和元年是雨中 天皇陛下万歳
  • 漢詩推敲前保存する

    2018-06-23 16:541

    雨後莫好趣可哀 雨後好趣なきを哀しむべし
    教国亡者無趣景 国を教て亡ぼすものは無趣の景
    人子喰穀能繋命 人子穀を喰らいて能く命を繋ぐ
    而民偃稼穡忌耕 而して民は稼穡を偃め耕を忌む
    戔戔好人謝百姓 戔戔たる好人百姓に謝し
    漠漠旧田成荒土 漠漠たる旧田荒土と成る
    普天風悉煤煙穢 普天の風尽く煤煙に穢れ
    匝地上皆石礫野 匝地の上皆石礫の野
    地祇将懐赤松世 地祇将に赤松の世を懐かしむべく
    天神須辜人間世 天神須く人間の世に辜すべし
    請戻蛙声来白鷺 請ふ蛙声戻らんことを白鷺来たらんことを
    願度亦回鶴杜鵑 願ふ度ぎて亦回れ鶴杜鵑

    病勤帰蓬蓽   勤めに病んで蓬蓽に帰す
    夏気早焼軀   夏気早くも体を焼き
    骨薄肌上露   骨肌上に薄く露はれ
    肌濃垢脂染   肌垢脂に濃く染まる
    方寸若灰満   方寸灰満つるがごとし
    晦叨賜薄祿   晦忝なくも薄禄を賜はり
    亦得数日生   亦得る数日の生

    …ちゃんとなってんのかなこれ?