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  • RCプロポの信号

    2020-06-01 09:00




    テストしたコントローラでは
    無操作時も72.5Hz(13.8ms)で信号は出力されていた。
    (20msじゃないのか?)

    無操作時は「PWM信号が出ていないのか」と考えていたが
    そうではなく、プロポのコントローラーのポジションに相当する
    PWM信号を送り続けているようだ。

    試しに、操作最大と最小の操作を行うと
    Duty 7.2~14.5で変化した。

    しかし、これは面倒な状態だ。

    当初、無信号なら「割り込みI/O」で自律飛行のジャイロから
    操作を奪おうと考えていたが、違う方法を考えなければ。




    そこで、Arduinoの割り込みピンに入った
    PWM信号のデューティー比の変化を閾値にして、基準以上に
    変化した場合、機体の操作に反映する。と言う方法を考えた。

    (UnoとMicroで割り込みピンが違うのですが
    ピン2と3はint0/1で共通なので
    取り合えず2で)

    attachInterrupt(digitalPinToInterrupt(2), state2, RISING );
    で、LOWからHIGHになった瞬間から
    タイマーを発動して、LOWになるまでの秒数(us)を計測
    変数に記録する。



    その時間でデューティーを計り、それが閾値を越えたら
    ユーザー操作を反映するような風に組めるか?


    (写真は、ブラシレスモーターを回してみている所。
    指で押さえてると、力負けするし、数万回転で危険なので
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  • 溶接機の種類と特徴の事01

    2019-07-20 11:40

    溶接機にはさまざまな種類があるが、基本的に溶接機とは「電源」である。


    まず、2種類に分かれる。

    交流溶接機
    商用電源から変圧(降圧)し、交流のまま溶接に必要な電圧と電流を得る物(アルミ対応)

    直流溶接機
    商用電源やバッテリーから変圧(降圧)し、直流にして溶接に必要な電圧と電流を得る物

    含む
    バッテリー溶接機=直流、簡単、小型、持ち運びに便利
    エンジン溶接機=直流または交流、工事現場で重宝



    更に、溶接方法で幾つかに分かれるが、電源部分は上記の2種のどちらかになる。

    手棒アーク溶接「アーク」
    =棒溶接
    (溶接棒の周囲シールドガスや溶接に必要な成分が含まれる)

    半自動溶接ノンガス「ノンガス」
    =ワイヤーを送り出して溶接
    (ワイヤー内にシールドガスの元や溶接に必要な成分が含まれる)

    半自動溶接「MIG/MAG」
    =ワイヤーを送り出して溶接
    (シールドガスは別にボンベやタンクから供給、ガスは燃えないなら二酸化炭素、アルゴン、窒素、ヘリウムなど)

    TIG溶接「TIG」
    =タングステン棒からの放電をシールドガスで覆い、高温で溶か試用説
    (接合材は、別に用意して一緒に流し溶かす)





    溶接方法に関わらず、パワフルな電源である以上は一定のルールがある。
    20V~50Vで40A~250A位あれば溶接機になる。
    (危険ですし、やらないですが、単一 乾電池 1.5V 5.0Ahを300個繋げば
    24V 75Aで1時間稼働の溶接機にはなる筈)


    溶接方法による違い。
    綺麗に仕上がり溶接できる(TIG>MIG>ノンガス=>アーク)
    速く作業できる(ノンガス=>MIG>アーク>TIG)
    溶接コスト低い(アーク>>TIG>ノンガス>MIG)
    溶接機高い(MIG>ノンガス>TIG>>アーク)
    アルミ点けれる(TIG=MIG>>>ノンガス||アークは無理)

    アーク溶接機 5000円~
    TIG溶接機 15000円~
    ノンガス 25000円~
    MIG溶接機 30000円~

    適当に続く・・・・
  • ニコニコ広告チケット多すぎる・・・

    2017-04-24 21:40



    宣伝が追い付かないよ~