• 雑記

    2020-09-26 22:30
    タイトル通りですが、ダラダラ長ったらしいのは書くのも面倒だし読むほうは言わずもがなでしょう、なのでさっぱりいきましょう。

    まず今後の方針ですが、結論ここの更新は完全に止める方向です。
    理由としては、ブログを書く要領が悪く効率が芳しくないが一つ。
    ビジネス書を読み進めつつ書いていましたが試行錯誤が激しくまとめるのも一苦労でメインの勉強が疎かになっては本末転倒という点。
    2つ目は音源レビューの必要性。
    メタル、ブラックメタル、Metal、Black_Metalと検索をかけましたが直近でも僕以外で書いてるのがほとんど居ない状態なんですよね、見てもらうためって訳でも無いですが需要がほとんど無いところで書いてもねぇといった所でしょうか。
    閲覧数も休止期間があったとはいえ、かなり少ないですし昔3桁ぐらいあったのが嘘みたいだなって思ってました、放送もニコレポ確認して誰がやっているか見てはいましたが、僕がアクティブにやってた頃より明らかに減ってましたね。ニコニコ内にはもうそういった需要も供給も無いのだなと思った次第です。
    今では無料でブログ作るのも簡単にできますし、わざわざ月額払ってブログ開設する必要性も無いですからね。

    音楽レビューに関してはブログまではいかないにしても続けたいと思ったので、適当なアカウント使って呟いていこうかなと、纏まった時間がとり辛くてアルバムレビューみたいなのは中々難しいですが一口レビューみたいなのやろうかなってぐらいです。
    なんとなくだらだらの昔に比べて、やるべき事を定めての停止なので割とすっきりした心持ちですね、不思議なものです。
    再開して1ヶ月弱ですが完全停止と言う事で、見て頂いていた方ありがとうございました。
    ではでは、さようなら。
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  • やっぱり、伝え方。 -2-

    2020-09-11 22:51
    ☆強いコトバを作る
     強いコトバ、この本ではこれを人の感情を動かすエネルギーのあるコトバと表しています。
     情報量がインターネットにより増大した事で印象に残らないものは無かった事と同じになっ
     て仕舞っている、これからは個人においても伝える技術が重要になってきているのです。
     そして感動や熱い思いの乗った言葉を偶発的にではなく技術として体系化し、考える事がで
     きる、その方法をここでは紹介していきます。


    ・5つの技術

     ①サプライズ法
      これは伝える言葉に、驚きワードをつけるものです。非常に簡単なものですがプロもよく
      使う手法だといわれています。
      1’ まず伝えたいコトバを決める
      2’ 適したサプライズワードを入れる
      サプライズワードには
      「(語尾に)!」
      「ほら、~」
      「そうだ、~」
      「あ、~」  などがあります。
      有名なものだと
      「そうだ、京都、行こう。」
      「あ、小林製薬」という表現方法になります。


     ②ギャップ法
      ギャップ法はスタート地点を下げて、言いたい意味にギャップを付けてあげるものです。
      オバマ大統領のスピーチにおいても使われているものです、それについては構成方法と一
      緒に紹介します。
      1’ 最も伝えたいコトバを決める。
      2’ 伝えたいコトバと正反対のコトバを前半に入れる。
      3’ 前半と後半が繋がるように言葉を埋める。

      「これはあなたの勝利だ。」と伝えたい
      
      「これは 私の勝利 ではない、 あなたの勝利だ。
              2’     3’        1’
      この様に相手に感動を与える手法になります。


     ③赤裸裸法
      これは体温を感じさせ、ときに詩人のようなニュアンスを与える方法です。
      自分の身体の反応を言葉にすることで、こころのこもった言葉に変えれるのです。
      1’ 最も伝えたい言葉を決める。
      2’ 自分の身体の反応を赤裸裸に言葉にする。
      3’ 赤裸裸な言葉を、伝えたい言葉の前に入れる。
      
      ポイントは普段口にしない類のコトバを使う事です。
      「素敵な夜だった」と伝えたい、自分の反応は「顔が真っ赤になる」とします
                        
      「思い出しても顔が真っ赤になるぐらい←3’ 素敵な夜でした。
                  2’            1’
      

     ④リピート法
      相手の記憶に刷り込み、感情をのせる方法です。
      繰り返すことにより記憶に残りやすくし、また感情がこもったコトバになるのです。
      1’ 伝えたいコトバを決める
      2’ 繰り返す
     
      「今日は暑い」と伝えたい

      今日は暑い暑い。
         1’   2’
      非常にシンプルですが、暑いという事柄が伝わりやすいですし、心から暑いと感じている
      という印象を受けるのです。


     ⑤クライマックス法
      相手の途切れかけた集中力を戻し、こちらの話にもう一度食いつかせる技術です。
      1’ 「伝えたいコトバ」をそのまま伝えない。
      2’ クライマックスワードから始める。
       クライマックスワードには以下のものがあります。
       「これだけは覚えてほしいのですが、~」
       「ここだけの話ですが、~」
       「誰にも言わないでくださいね、~」
        
      「私はカレーが好きです。」と伝えたい

      ここだけの話ですが私はカレーが好きです。
           2’         1’
      内容自体はどうでもいいものですが、いざこのワードで始められ話を聞いたら印象に残る
      ことでしょう。
      

      
    以上が「伝え方が9割」でのメインの項目になります、これ以外にも細かなトピックもありますし、コピーライターらしいコトバを使う文章は読んでいて飽きません。
    伝え方が9割 佐々木圭一
    僕自身呼んでいて「手に汗握るほど、興奮しました。」
    こんな伝え方があったのかと、試してみたくてウズウズしたぐらいです。「そう世の中簡単じゃない」と言う事は簡単ですが、実践して体感するまでそのコトバはとっておくべきでしょう。
    変わるために必要なのは言葉じゃなく、自分自身の行動なのですから。

  • Wargrinder - Tank Tread Doctrine

    2020-09-04 20:47




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    1. Extermination Treed
    2. Tank Tread Doctrine
    3. Ashes Rebuilt to Ashes
    4. Eradicate the Afflicted
    5. The Rites of Deception
    6. Vehement Slavekind
    7. Time Consumes Existence
    8. Collapse - Retribution
    9. Of Bliss and the Endless Void
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    ギリシャのWar Metal 2017年3rdアルバム、現在はアイスランドで活動してる模様。
    1st、2ndとジャケットからは想像できない強烈なWarスタイルを突き通してきたこのバンド(メンバーは一人だが)メンバー写真は非常にマッシブで髭を蓄えスキンヘッドと、いかにもな風貌をしています。ジャケットもWar/Bestial系やBlack/Death、NS系ではお馴染みのアイコンである戦車を用いており、タイトルにもTankの文字、これは期待せずにはいられないといったところ。

    肝心の曲ですが、とにかく重量感と突進力に全振りした内容です。音として成立するギリギリを攻めに攻めて歪ませ尽くしたギターを只管にギュルギュルギュルと唸らせ続け、重々しくもハリのあるバスドラムが工事現場が如くドドドドと鼓膜を乱打し続ける。正直ベースが判別できないレベルの音塊となって40分間絶え間なく襲ってきます。9曲目にミドルテンポのインストをプレイしており非常に面食らいましたが、それ以外はリズムの緩急なんて知った事かといわんばかりの猪突猛進具合が非常に気持ちよく聞き終わった後はスッキリ爽快間違いなしの一枚です。

    前作が丁度いいタイトさで纏まっていたのに対して今作はそれを突き破って爆発させたレベルの音が特徴的であり、一曲目で側頭部をぶん殴られたかの様な衝撃が襲ってきたかと思えば、それが息もつかせぬ程雪崩れ込んでくる構成は圧巻の一言。
    無慈悲に機械的に圧倒的な力をもってして全てを蹂躙し尽す重戦車が如く。