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2017年6月4日ドル円相場マルチタイムフレーム分析 週足雲ラインに注目!
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2017年6月4日ドル円相場マルチタイムフレーム分析 週足雲ラインに注目!

2017-06-04 00:20

    こんにちは(^^)Trader.kです。

    一週間お疲れ様でした(^▽^)/
    先週は騰落から週足の雲ライン意識され、先の雲の下降に
    沿った形で下降してきましたねー。

    先週は予測通り下降の週となりました(^▽^)/
    前半は米、ロンドン市場が休場ということもあり
    もみ合い中心線が機能した形で騰落。
    その後P波動下抜けで大きく下降、マルチタイムの
    対等関係で上昇した後8h、月足雲ラインがレジスタンスラインとなり
    後半は大きな下降という展開となっております(^▽^)/

    雇用統計の数字が悪かったのも受けて後半早い下げですが、
    対等関係の安値付近のまでの下降の週となっております。
    週足の重要ラインの雲を挟み前の雲に沿う形で下降してきたという
    展開です。

    ↓マルチタイムフィボ位置です(^▽^)/

    月足上昇フィボ雲上
    23.6%  113.93
    38.2%  106.61
    50%   100.69
    61.8%   94.78

    週足下降フィボ雲中
    61.8%  115.60
    50%   112.42
    38.2%  109.25

    日足上昇フィボ雲中
    23.6%  114.01
    38.2%  111.14
    50%   108.81

    8h下降フィボ雲下
    61.8%  114.64
    50%   113.40
    38.2%  112.16
    23.6%  110.62

    (上昇フィボ)
    23.6%  112.89
    38.2%  111.98
    50%   111.25
    61.8%  110.51

    4h上昇フィボ雲下
    23.6%  112.90
    38.2%  111.99
    50%   111.25
    61.8%  110.51

    1h直近下降フィボ雲下
    61.8%  111.44
    50%   111.22
    38.2%  111.01
    23.6%  110.75



    月足です。
    先週は月が変わっており、雲の中に入ってきている展開となっております。
    先週月が変わる位置に注目しておりましたが、
    水準より下の位置で月が変わり雲に入り、雲中に入ったことにもより、
    雲ラインが上値抵抗となり下押ししている展開となっております。
    今後この雲ラインが重要ラインとなってきそうです。
    月が変わり転換線が若干上がってきております。
    今週は先週の雲の上値抵抗からの下押しから、
    転換線付近までの押しも視野に見ております。
    今月は13-13の対等数値から変化日気配も高まります。
    高安更新も視野に転換線と雲ラインでレジサポを図り
    短い時間軸から抜けを狙います。
    レジスタンスラインは直近高値、先行スパン1 基準線、23.6%
    サポートラインは転換線、直近安値、38.2%で図ります。

    週足です。
    先週も重要ラインである雲ラインに注目しておりましたが、
    先々週からのフラクタル通り、週の前半に雲ライン付近でもみ合い
    その後下抜けてきましたが、雲をはさみ騰落を繰り返し
    上昇、波動ラインがレジスタンスラインとなり、週の後半に雲中に戻り
    その後の前の雲の下降に沿う形で下降してきている展開となっております。
    予測通り、前の雲に沿ってきたと判断できる下降となっております。
    今週週明けも、雲ライン付近で週が変わります。
    今週もこの雲ラインをどちらに抜けるかに注目します。
    この雲ラインは先のねじれ付近と重なり中心線気配が高まっております。
    変化日の前後1本から、今週も高安更新気配が高まります。
    対等関係と中心線付近からの騰落から
    今週は下に押してくると予測はしておりますが
    バイアスなしに週の前半にこの雲ラインをどちらに抜けてくるのかに
    注目したいと思います。
    続いております、雲ラインの攻防のフラクタルです。
    面白い展開ですね。
    しっかりと短い時間軸から合わせていきます。
    レジスタンスラインはキリ番、前回重要ラインである雲ライン、直近高値、波動ライン
    サポ―トラインは先行スパン2、1 基準線水平ライン、38.2%、
    で図ります。

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