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2018年5月4日ドル円110円レジから月足遅行スパン価格沿いで下降。
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2018年5月4日ドル円110円レジから月足遅行スパン価格沿いで下降。

2018-05-04 10:08

    Trader.Kです(^▽^)/


    本日はみどりの日で東京市場は
    休場となります。
    小幅な値動きとなりそうですが、
    しっかりと騰落を図っていきます。


    また本日は米雇用統計の発表があります(^▽^)
    ADPとのギャップ、結果との
    ギャップに注目したいと思います。



    本日も今日までです、頑張っていきましょう(^▽^)/


    先日アジア市場からロンドン市場にかけては
    東京市場が憲法記念日で薄商いの中、ムニューシン米財務長官
    が率いる米通商代表団が中国入りし、今日と明日に米中会談が
    行われること、明日に米雇用統計の発表を控えていること、
    英国では本日地方選挙が行われることなど、イベントが多く
    控えていることからドルロングの調整売りが入りまた、
    米10年債利回りが2.94%台まで低下したことで109.46円まで弱含み、


    その後NY市場では3-4日に開催される米中通商協議への警戒感や
    トランプ米大統領がイラン核合意からの離脱を示唆したことで、
    リスク回避の円買いが優勢となり、米10年債利回りが2.925%まで
    低下したこと、ダウ平均が前日比393ドル安の23531ドルまで下落
    したことで、108.93円まで下落する展開となっております。


    テクニカルは110円キリ番付近の高値と週足38.2%のレジスタンスが
    機能する形で月足遅行スパン価格沿いの周期で下降。
    1h遅行スパン雲ねじれ付近で反転するパターンで遅行スパン価格沿い
    から価格転換線に上値を抑えられながら下降波動内で下降。
    その後前回安値圏、週足50%付近、日足転換線、波動ライン、
    8h基準線、4h雲付近まで下降する展開となっております。


    引き続き4h遅行スパン価格沿いと8h遅行スパン価格沿いに注目し、
    日足転換線と波動ラインのサポートから波動沿いで上昇、
    8h基準線の押し目から遅行スパン価格沿いで上昇トレンド継続してくるのか、
    日足遅行スパン雲に戻されたことから、下降の流れを引き継ぎ、
    週の後半にかけて月足遅行スパン価格沿いの周期と日足雲の下降の周期
    で下降。週足遅行スパン雲を下抜けてくるのか、
    マルチタイムのレジサポを合わせてその方向についていきます。


    4h8h遅行スパン価格沿いと日足転換線のサポート、
    下降波動ラインのレジスタンスに注目します。




    先日の展開です。


    –アジア市場(東京休場)–

    東京市場が憲法記念日で薄商いの中、ムニューシン米財務長官が
    率いる米通商代表団が中国入りし、今日と明日に米中会談が
    行われることや、明日に米雇用統計の発表を控えていること、
    英国では本日地方選挙が行われることなど、目先に注目の
    イベントが多く控えていることで、ドル買いの調整売りが入る。

    109.92円からじり下がりし、一時昨日の安値を割り込み
    109.57円まで下値を広げる。


    –ロンドン市場–

    ドル高の調整が先行、ただ、昨日に米連邦公開市場委員会(FOMC)
    を通過し、明日に米雇用統計の発表を控え、方向感は限定的。
    米10年債利回りが2.94%台まで低下し、109.46円まで弱含む。


    –NY市場–

    3-4日に開催される米中通商協議への警戒感やトランプ米大統領が
    イラン核合意からの離脱を示唆したことで、リスク回避の円買いが
    優勢。また米10年債利回りが2.925%まで低下したこと、ダウ平均が
    前日比393ドル安の23531ドルまで下落したことで、108.93円まで
    下落する。

    そんな中テクニカルは1h下降波動内で遅行スパン雲ねじれ
    付近で反転するパターンで下降。遅行スパン価格沿いの
    下降から価格転換線に上値を抑えられながら下降、
    雲も下抜け下降トレンド突入。週足38.2%のレジスタンス
    から週の後半にかけて収束下降、月足遅行スパン価格の下降の
    周期に沿う周期で日足転換線、8h基準線、4h雲まで下降しサポート
    となるなどしっかりと機能する展開となっております。


    —–テクニカル的展開—–

    先日のアジア市場では昨日からの遅行ス番価格沿いの流れを
    引き継ぎ遅行スパン価格沿いで下降。その後午後に入ると
    遅行スパン基準線のサポートが機能し推移となっておりましたが、
    ロンドン市場からNY市場にかけて転換線に上値を抑えられ
    遅行スパン雲ねじれ付近から反転するパターンで下降。
    価格雲を下抜け下降トレンド突入となり、前回安値圏まで
    下降する展開となっております。

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