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2018年5月18日ドル円上昇トレンド継続。週末の収束に警戒。
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2018年5月18日ドル円上昇トレンド継続。週末の収束に警戒。

2018-05-18 13:21


    こんにちは!!Trader.kです(^▽^)/
    今週も今日までです!
    頑張っていきましょう。

    先日は東京市場から時間外の米10年債利回りも3.10%
    前後の高い水準で推移し堅調推移。
    NY市場では米10年債利回りが2011年7月以来となる
    3.12%まで上昇したことや、米5月フィラデルフィア
    連銀製造業指数は+34.4と、市場予想の+21.0に反して
    前月の+23.2を大きく上回ったこと、米4月の景気先行指数
    が3月分を上方修正したことも支持に、110.86円まで上値を
    広げる展開となりました。



    テクニカルは1h波動を右に出た位置から遅行スパン価格沿い
    で騰落を繰り返しておりましたが波動ラインがサポートとな
    り上昇、転換線、基準線、雲もサポートとして機能する形で
    上昇トレンド再突入。
    4h8hでは上昇トレンド継続となり、日足61.8%付近、
    日足週足S点、1hV、N、E計算値で高値をつけ下押ししている
    展開となっております。


    引き続き、1h各計算値、日足61.8%付近と週足S点のレジスタンス
    に注目し、上昇トレンドを追いかけながら、週末にかけての収束も
    視野に、マルチタイムのレジサポ、波動ラインを合わせて収束反転
    のショートも仕掛けていきます。


    先日の展開です。

    –東京市場–

    午前は時間外の米10年債利回りも3.10%前後の2011年7月以来
    の高い水準で推移し底堅い動きとなるも、110円台では実需の
    売りフローが先行しやすいことや、中国が米国製品に対して
    相互課税を賦課との報道で、110.40円を頭に110.08円まで下押
    する。しかしその後中国の相互課税賦課は4月に発表済みとの
    報道で110.20円近辺に戻される。

    午後は第2回の米中通商協議が19日まで行われる予定で、
    その進展を見極めたいこともあって様子見ムードも広がり、
    午前の110.08-40円をレンジに110.30円近辺でもみ合い。


    –ロンドン市場–

    米長期金利が2011年7月以来の高水準3.121%に達する動
    きとなったことから、ドル買いが先行。
    1月23日以来の高値110.74円まで上昇する。


    –NY市場–

    ロンドン午前で2011年7月以来の3.121%まで上昇した米10年
    債利回りがその後も高水準を維持したことで堅調に推移。
    米5月フィラデルフィア連銀製造業指数は+34.4と、市場予想
    の+21.0に反して前月の+23.2を大きく上回ったこと、米4月の
    景気先行指数は市場予想通りの+0.4%だったが、3月分を上方
    修正したことも支持に、110.86円まで上値を広げる。


    そんな中テクニカルは1h遅行スパン価格沿いから下降波動ライン
    を右に出ていることから波動ラインもサポートとなり上昇。
    転換線、基準線、雲もサポートとなる形で上昇トレンド再突入。
    波動を右に出て高値を更新後は週足日足S点、日足61.8%、1hE、
    V、N計算値がレジスタンスとなり下押しするなど、しっかりと
    機能する展開となっております。



    —–テクニカル的展開—–

    先日の東京市場ではマルチタイムの下降波動を右出ている位置から
    上昇気配が高まっている中、遅行スパン価格沿いでジリジリ下降。
    一時雲中に入るも下降波動ラインがしっかりとサポートして機能し
    雲、転換線、基準線もサポートとして機能する形でNY市場にかけて
    上昇してきます。
    その後1h長期E計算値、中期V計算値、N計算値と日足61.8%、
    日足週足S点がレジスタンスとして機能しNY市場後半にかけて
    下降下押ししている展開となっております。

    ※直近7時現在では再び高値を試す展開となっております。

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