2018年6月4日ドル円上昇一服か!?反転下降に警戒。
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2018年6月4日ドル円上昇一服か!?反転下降に警戒。

2018-06-04 11:54

    こんにちは!!Trader.kです(^▽^)/


    今日からまた一週間始まりますねー。
    今週もよろしくお願いします(^▽^)


    先日の東京市場は日銀の国債買いオペ減額(残存5年超10年以下
    を前回比-200億円)を受けて108.70円台まで売られる局面があ
    るも下値攻めは一瞬で終了。売り過ぎた短期筋の買い戻しを巻き
    込み、109.24円まで反発、その後のロンドン市場では米雇用統計
    前で小幅なりましたが、109.31円まで緩やかに上昇する展開とな
    りました。


    そしてNY市場注目の米雇用統計は、非農業部門雇用者数が予想を
    上回る+22.3万人となり、失業率は3.8%と約18年ぶりの低水準、
    同平均時給も前月比+0.3%と市場予想や前月より伸びが加速。
    また、5月ISM製造業景況指数も58.7と予想比で上振れし、4月
    建設支出は前月比+1.8%と2016年1月以来の大幅な伸びとなっ
    たことをうけて109.73円まで上昇。


    NY後半にかけては米通商摩擦懸念が再燃していることが上値を
    圧迫し、109円台半ばでこう着状態となっております。


    テクニカルは1h下降トレンドが収束後雲ねじれを中心に騰落と
    遅行スパン価格沿いでP波動に収束のもみ合いから中心線付近
    がサポートとなりP波動を上抜け対等関係同値動きで上昇。上昇
    トレンド突入となり、日足遅行スパン価格に沿う形で転換線基準
    線50%ラインと4h雲付近、1h対等関係高値圏と50%半値戻し付近
    まで上昇する展開となっております。


    引き続き日足遅行スパン価格沿いと転換線基準線50%ライン、
    1h対等関係同値動きと半値戻し位置に注目し、4h雲沿いと遅
    行スパン価格沿いで下降としてくるのか、8h遅行スパン雲沿い
    で上昇してくるのか、1h上昇トレンドを追いかけながら収束
    反転も仕掛けていきます。


    直近の対等関係、マルチタイムの対等関係の同値動きにも注目
    したいと思います。




    先日の展開です。


    –東京市場–

    午前は仲値にかけて109円手前までじり高。日銀の国債買い
    オペ減額(残存5年超10年以下を前回比-200億円)を受けて
    108.70円台まで売られる局面はあったが、下値攻めは一瞬で
    終了。売り過ぎた短期筋の買い戻しを巻き込み、109.20円ま
    で反発する。米10年債利回りが2.87%台まで上昇したことも
    下支えとなる。

    午後は昼過ぎに109.24円まで上値を伸ばすも、ドル買いの勢
    いは強まらず、109円前半でもみ合い。引けにかけてマイナス
    に沈んだ日経平均や2.86%台で伸び悩んだ米10年債利回りの
    動きなどが重しとなる。


    –ロンドン市場–

    昨日の貿易戦争懸念や、東京時間の日銀の国債買いオペ減額
    などのドル売り材料が出るたびに跳ね返されたこともあり、
    売り疲れで109.31円まで緩やかに上昇する。


    –NY市場–

    良好な米経済指標を背景に、ドルが底堅い動き。
    5月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数が予想を上回る+
    22.3万人となり、失業率は3.8%と約18年ぶりの低水準となる。
    同平均時給も前月比+0.3%と市場予想や前月より伸びが加速、
    また、5月ISM製造業景況指数も58.7と予想比で上振れし、4月
    建設支出は前月比+1.8%と2016年1月以来の大幅な伸びとなる。

    米雇用統計を受けて、短期金利市場では年内4回の利上げ期待
    が高まり、109.73円まで強含む。

    その後は米通商摩擦懸念が再燃していることが影響し109円半
    ばでこう着。


    そんな中テクニカルは1h雲ねじれを中心に騰落と遅行スパン
    価格沿いからP波動に収束し、転換線、基準線、雲ねじれ中心
    付近がサポートとなり上抜け上昇。転換線に下支えられながら
    日足遅行スパン価格沿いで4h雲、遅行スパン価格付近と対等
    関係高値圏、50%半値戻し付近まで上昇するなどしっかりと
    機能する展開となっております。


    —–テクニカル的展開—–


    先日の東京市場では昨日からのP波動に収束の流れを引き継ぎ
    雲ねじれに向かって収束し、中心線転換線基準線のサポートか
    らP波動を上抜け上昇。上昇トレンド突入しNY市場にかけて、
    転換線に下支えられながら上昇、対等関係前回高値圏から50%
    半値戻し付近まで上昇する展開となっております。

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