• このエントリーをはてなブックマークに追加

  • 『歯車の塔のスカイノーツ』キャンペーン 第7話あらすじ

    2017-06-21 15:24

    秋津洲からヴィクトリア・シティに帰還したトベル、アンリエッテ、ニュート達。
    ブリストー工房へ赴くと、そこに居たのは発明ギルドの長である妙齢の美女、
    アレクサンドラであった。
    彼女はかつてダイブ・イーグル団長と共に航行していたこともあり、
    その縁で新型飛行船の建造許可に関してヴィクトリアシティに便宜を図ってくれたのだった。

    元空賊でありながらも、実力を示すことで発明ギルド長まで上り詰めたことを聞いたニュートは、
    魔法使いを集め魔法使い達の社会的地位を守る「魔法ギルド」の設立と、
    それによって貴族に返り咲くことを決意した。

    発明ギルドが関わったこともあり、
    しばらくは空賊ではなく探空士(スカイノーツ)として活動することになったため、
    航空ギルドにて依頼を探すこととなった三人は、一件の依頼を紹介される。

    それは、「ペルペレネ廃墟群」にあるという温泉を探し出し、
    魅力的な写真を収めてきて欲しいというもの。

    空賊団を維持するために金が入り用なため、この依頼を快諾した三人は、
    団のメンバーを引き連れ、新飛行船「アントバニー」号に乗り込み、
    ペルペレベ廃墟群目指して出発した。
    空の旅は極めて順調に進み、損害をまったく出さずに廃墟群に到着。

    しかしそこで、無人小型飛行砲台による手厚い歓迎を受けることとなった。
    入り組んだ地形と砲撃の嵐に行く手を阻まれるものの、
    回避率向上を狙った新飛行船の素晴らしい構造体と
    ニュートの操舵によって無傷で温泉地帯へとやってきた一行。

    後は、素敵な写真を収めるだけなのだが―――!
  • 『歯車の塔のスカイノーツ』キャンペーン 第6話あらすじ

    2017-06-12 15:56
    秋津洲からの帰り道の空路。
    トベル、アンリエッテ、ストレスによる過食でデブったニュートの三人は、
    鬼退治の際に受けた船体へのダメージを修理していた。
    その時、船全体が不思議な蒸気―――"スチーマー・ゴースト"に包まれる。
    そして"スチーマー・ゴースト"は、
    三人にそれぞれ、バートニアン号にまつまる過去の記憶を思い出させる。

    トベルは、ヴィクトリア空軍の元帥であるブラック・サンダースの子であった。
    しかし、不吉の象徴である金の卵であったため捨てられてしまった。
    しかしそれを、前団長ダイブイーグルが拾ってくれたのであった。
    そのことを思いだしたトベルは、親の物である空軍のバッジを胸に、
    一人静かに親への決別の想いを募らせた……。

    デブ化したニュートは食堂で怠惰に過ごしていた。
    そんな折、蒸気の幻影がキャプテン・ダイブイーグルとの出会いを思いださせてくれた。
    奴隷商に売られようとした自分を助けてくれたこと。
    それは、空賊としての誇りがあるからこそ……。
    自身が見失っていた"誇り"を思いだしたニュートは、
    自らの堕落した肉体を瞬時に燃焼させ、己に活を入れるのであった。

    アンリエッテは格納庫で、超小型蒸気エンジンを見つける。
    現代の科学力では到底及びもつかないその代物は、
    かつてキャプテンがアンリエッテのために遺しておいてくれた物であった。
    蒸気の幻影によりその事実を知ったアンリエッテは自作の機械仕掛けの羽にエンジンを取り付け、
    長年の夢であった空を飛ぶことが出来るようになった。

    忘れていた思い出も取り戻し、後は街に帰るだけ……。
    しかし、待ち伏せていたかの如く、ヴィクトリア空軍のフリゲート艦隊が出現する。
    まともにやりあっては勝ち目がない。
    苦悩の末、老船員の勧めのままに、老船員を一人残して脱出する策を選んだ。

    巨大な艦隊へ突撃するバートニアン号。
    その勇姿が見せた最後の幻影は、キャプテン・ダイブイーグルが、
    船に対し"バートニアン"(バードの羽を取り除いた者)と名付けた光景であった……。
  • 『歯車の塔のスカイノーツ』キャンペーン 第5話あらすじ

    2017-06-06 23:49
    新飛行船に必要な「アメノイワ」を求めて秋津洲にたどり着いたイーグル空賊団。
    秋津洲の吉備地方上空に差し掛かった時、
    雉、猿、犬をお供に従えた黒髪の美少女剣士「桃子」の襲撃に遭う。

    トベル、アンリエッテ、ニュートの奮闘により、
    ニュートの部屋が犠牲になるもトベルの愛の抱擁(?)が決めてとなり、
    桃子たちを落ち着かせることに成功した。

    事情を聞くと、どうやら最近、浮遊城塞鬼ヶ島に住む
    「赤鬼」「青鬼」に協力する空賊団と勘違いしていたとのこと。
    そしてこの鬼たちのせいで「アメノイワ」がヴィクトリアシティに届かないことを知る。

    トベル達は「アメノイワ」確保のため、桃子達と協力し鬼退治をすることになった。
    件の鬼ヶ島に到着するやいなや、「赤鬼」「青鬼」が出現。
    桃子達に「青鬼」を任せ、巨人と呼んでも差し支えない巨体を誇る「赤鬼」に
    航空戦を挑むイーグル空賊団。

    「赤鬼」のチョップ攻撃により手痛いダメージを負いつつも、
    アンリエッテの弾道学に則った射撃により辛くも「赤鬼」の撃退に成功。
    続いて「青鬼」もアンリエッテのクルップ砲を前に海へと沈んでいった。

    こうして鬼退治を成し遂げたイーグル空賊団は「アメノイワ」の確保に成功。
    鬼たちが庶民から不当に奪った小判を上空からばら撒きつつ
    ヴィクトリアシティへと帰還していくのであった。