対抗論理
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対抗論理

2019-07-22 02:24
    ※なんとなく、昔のブログに書いていた考え方をこちらに輸入しておきます。(?)
     4年くらい前の文章で、書き方がちょっと気持ち悪いのは私も感じましたのでそこはご容赦を((


    「対抗論理」というものについて記していきます。
    ちなみにここに記される考え方や思想の名前は全て私が勝手に命名しておりますので、自分に合わないとか気に入らないとかであれば心の中で勝手に名前を変えて読んでしまってもよいです。

    対抗論理、何に対抗しているか。
    全てにです。
    全ての事象に対して対抗もしくは打ち消すような考え方を自身に用いることで、事象が及ぼす影響を限りなく失わさせるというものなのです。

    例えば、くじ引きをするとしましょう。
    片方は10万円、もう片方は100円が当たります。
    皆さんは、100円の方をはずれだと思いましたか?
    外れだと思う時点で、対抗論理を作ることのできる機会を一つ失っているのです。
    この時、「100円=はずれ」という考えではなく、「くじ引きとは景品が何もない=はずれ」と考えてみましょう。
    そうすると、両方が当たりとなり、2択50%50%であった問題が、
    どちらを選択しても当たりとなる100%の問題となるのです。

    これが最も簡単な対抗論理の使い方だと思います。
    出題者もしくは現れる事象が勝手に持ち込んでくる負の影響の部分を、自身の正と負のボーダーラインを引き下げることで正にしてしまう考え方です。
    +1と-1の問題は、私たちが絶対的値を0としている限りは正か負の問題になりますが、
    絶対的値を-2とすれば相対的に問題は+3か+1の問題になりますね?
    値を引き下げる、ということに関しては強烈な負の経験もしくは考え方の訓練が必要となってしまいますが、そちらはまた別の機会に。

    これは対抗論理の一部なので、もっと別の使い方などありますが、簡単に言えばこういうことなのです。
    対抗とは対立的な意ではなく、100%それとは言い切れないですがどちらかと言えば対応に近い意味を含んでいます。


    他にもいくつか書いていたのですが、けっこう私の考え方のネタばらし的な内容だったり、これよりもさらに書き方気持ち悪かったりだったので、今度文章整え直してからアップします...((
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