うずら卵ひよこ卵だちょう卵
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うずら卵ひよこ卵だちょう卵

2020-09-16 00:30
    孵卵器と卵の殻。
    人間にはどうやったら破れるのか。
    一応前回の続きなんですけれど、他者からのレッテルサンクチュアリが孵卵器で、
    自身がイメージする普段の自分自身の振る舞いや言動が、卵の殻。

    卵の殻は、本来雛鳥たちには破けるように出来ていて、
    飛ぶ必要もなく、ただくちばしや手足を使って、割れやすい位置を探り当てて割る。
    イメージは一緒。
    普段の自身から少しテンションを上げたり、言動をずらしたりして、
    出来るだけ自然な流れで普段の振る舞いから変調出来る位置を探していく。

    例えば一番わかりやすいのは、普段物静かな人が、とっても好きなものに出会った時に、
    「わああああああああ!」ってなるような感情から溢れ出てくる衝動や言動を実際に外に出してみること。
    好きな物に喜びと共に向かっていく感情というのは、余程貴方を嫌っている人間でない限りは、他者から見てもとても気持ちの良いものであったり、理解の及ぶものであるから、ここからテンションを上げたり、言動を変調させると、「そういう一面もある」ということで最も受け入れられやすい。

    他には、身近な他者の力によって引っ張り上げてもらう形。
    特に、自身よりもテンションが高い人間に合わせて自身も追従させることで、
    「わああああああああ!」という相手の勢いに対し、「わあああああああああ!」と乗っかり共鳴していく形。
    何度かそれを繰り返していく内に、自らも慣れからそのテンションを発現しやすくなるし、もし発現させたとしても、「~さんのテンションがうつったw」みたいな感じに納得されやすい。

    こうして、様々な表情や振る舞い、要素を獲得して引き伸ばしていく事で、卵の殻を破る事は出来る。
    ただ、レッテルサンクチュアリが生み出す孵卵器がどうしても難しい。
    彼ら彼女らは、無意識有意識に関わらず、人間が安定を求めるという性質から、自身の認識におけるイメージ下で見守りたいからこそ、メイン要素としているような印象付けをなかなか変更しないし、ずっと呪文のように唱え続ける。


    これに関しては、私も明確に破れたという記憶と知識がまとまっていない、もしくは認識できていないので、おいおいまとめる形として、一旦メモ程度に。

    孵卵器から出る方法はおそらく二つ。
    一つは要求することで開けてもらう。
    二つはたくさんの要素を取り入れ大きくなり、自身の羽を伸ばし飛び立つことで脱出。
    どちらかにはなると思う。
    ただちょっと、まだ言語化の領域まで練り上げられてはいないので、今日は一旦寝かせて徐々に練り上げとこうと思います。許せサスケ。

    というわけで、今日は早く寝ようと思っているので、この辺で。
    おやすみなさっさ!

    P.S. 前回同様、誤字脱字や説明不備等あれば都度修正は入れていこうかなと思います。
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