補填理論
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補填理論

2020-09-21 22:17
    人間が夜更かしをしてしまう心理は、その日に満足しておらず、その日を諦められず取り戻そうとするからだ。
    とはよく言うものの、実際その通りで、一日がやり残しなどなく完全完璧に充実していれば、体力を削る不利的の方が大きくなる為、夜更かしは起きない。

    そんなこんなでもはや昨日なのか今日なのか明日なのかわからない更新。

    補填理論っていうのは現状の適当であり、且つ適当に今付けただけなので最適かはわかりませんが。
    情報を取得することや、人間関係や、色々な楽しむとかも含めて全て、
    不足している分を補填する形 と 充足している状態から追加する形 がある。
    追加って形が何だかしっくりしなくて、でも語彙力が足りなくて思いつかなかったので、一旦この表現でペンディングですが。。。

    不足している分を補填する形っていうのは、
    物事に対しての吸収力はいくらでもあって、欠乏している空間が埋まるまで際限なく吸い込むことが出来るけれど、埋まるまでは不安定な状態が続くのと、埋まるまでプラス値ではなくマイナス値が続いた負債状態なのと。
    だけれど、その穴をぴったり埋められる人物や言葉やコンテンツや作品が見つかれば、きちんと埋まり切るまでは埋まっていく快感に包まれて欲望は満たされ続ける。
    勿論、不足を埋める状態なので、ひたすら受け入れるだけで、こちらから何か与えるということはほとんど出来ないのだけれど。

    逆に、充足している状態から追加する状態であるなら、
    何もしなくても欠乏はしておらず、常にプラス値で居ることから、吸い込める量には限界があるか、そもそもまず吸い込めない。
    但し、吸い込まなくても欠乏がない事で、常に安定状態にはあって、むしろ余分に吸い込むことが出来れば、その分プラス値に傾き、プラス分を譲渡に使えたり、他の要素に転換できたり、なんてことも出来そう。
    吸い込み過ぎると、人間の食事と同じで苦しくなったり気持ち悪くなったり、忌避反応が逆に起きる可能性はありますが。

    そんな感じ。
    人間関係で最も有効的に扱いやすいのは、補填関係にあること。
    相手の欠乏を見極めて、そこに合う形をこちらで作り、与える。
    そうすると欠乏が収まるまで、或いはずっと、捕獲できますね。(適当)
    でも実際、そういうやり方で人を捕まえている人も多数居るから、冗談では無いのだけれど。

    充足からプラスはとっても難しいことだけれど、本来は、
    どんな人間関係でも、お互いにとってこの状態であることが最も健全で最も幸せな形であることは間違いない気がする。
    欠乏しそうな所にプラスを転換して、余裕のある状態を保てそう。
    この状態の人間関係見たことないし知ったこともないので、あんまり深くは掘れないですけれど。

    ディープな所まで書いていくと、えぐみがひたすら溢れてきそうなのでこの辺で。
    けっこう、外堀だけしか書いてないので、実感を持っていない人は読むの難しい内容になってしまったかも。許せサスケ。

    というわけで、まだ寝ないけれど、こんな感じ。
    ではでは。
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