アマガミSS+plus 舞台探訪 椿山荘編
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アマガミSS+plus 舞台探訪 椿山荘編

2013-09-26 17:17

    「椿山荘」は、軍人・政治家であった山縣有朋が、明治11年(1878年)に私財を投じてつくった庭園、邸宅です。この庭園は多くの文化人によって優れた名園と評価されました。
    しかし昭和20年の空襲で邸宅や樹木の大半が焼けてしまったため、「戦後の荒廃した東京に緑のオアシスを」の思想の下に一万余りの樹木を移植され、椿山荘の復興が始まります。


    さて、今回はアマガミSS+plus 第9話 中多紗江 前編「ウタガイ」の舞台探訪を椿山荘からお届けします。
    緑の多い場所なのでカメラを構えていてもそんなに不自然じゃないのは嬉しい限り。
    建物内は逆に地獄ですが…。


    まずは建物の全体像。



    完全に角度を間違えましたw






    高級感漂う立派なシャンデリア(?)です。僕なんかが入っていい場所なのか甚だ疑問。


    紗江ちゃんを探す橘さん。



    撮る角度が悪いのか位置が悪いのか、上手く撮れませんでした。
    僕が行った時には、各所にバラバラに置いてある石像を1ヶ所に集める作業中だったようで、赤い三角コーンが置いてあるのはそのため。


    ひとつひとつはこんな石像。

    これは羅漢石といって、江戸時代の画家、伊藤若冲の下絵による五百羅漢のうちの約20体で、京都伏見の石峰寺にあったものを大正14年頃に移されたものだそうです。






    建物の中から庭園を見下ろします。
    角度的にもう少し右から撮りたいんですがレストランの中からじゃないと無理そうでした。




    左写真と右写真のパーツを切り貼りする感じ。橘さんの掴んでる柵を写真に収めそびれる…。






    木の葉は色づいていませんが、これはだいたい納得でしょう。


    探訪部分は以上です!


    そして、この椿山荘のすぐ隣にある坂が胸突坂(むなつきざか)。坂がけわしく、自分の胸を突くようにしないと登れないことから、江戸の人が急な坂によく付けた名前だそうです。

    上から                   下から

    この坂については次回の更新記事でちょっとだけ触れる予定です。
    (というか次回この坂に触れるために先にこの記事を書いた。)


    あと、椿山荘の庭園の木々や草花も綺麗だったので別記事であげようかなーと思います。
    カメラもテクニックも特別なものは何もないので完全に自己満足になりますがw
    次回は椿山荘から近い場所の探訪の予定です。お楽しみにー。


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