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  • 『Innocent Eyes』109〜1月30日配信のYOSHIKIチャンネル ニコ生を観て

    2020-02-15 21:141
    220pt

     前回のブロマガで少し触れたように、僕は1月30日に配信されたYOSHIKIチャンネルのニコ生で、YOSHIKIとPATA、HEATHの3人による会話を観た結果、YOSHIKIの様子に安心感を得、自分自身も安心した。 
     
     その安心感は30年といった長い時間が生み出した魔法によるものだ、と前回書いたのだけれど、他にも観ていて感じたこと、幸せになったことなどがあったので書いてみたい。



     
     ひとつはYOSHIKIがXというバンドの特性やレコーディング・ライブの記憶、そしてまだリリースされていないアルバムの制作に関わる話など、音楽的なことを語る時の様子を観て感じたことだ。
     
  • 『Innocent Eyes』108 時間の魔法

    2020-02-06 09:05
    220pt

     時間の生み出す魔法について書いてみたい。 

     
  • 復刻版【夢と夕陽】78. 夢の始まり(23)

    2020-02-06 09:00
    220pt
    2015年12月8日に配信されたブロマガ記事を復刻版としてお届けします
    オリジナルは https://ch.nicovideo.jp/tsudanaoshi/blomaga/ar925112 になります

     
     TOSHIが突然、進化し始めた。

     このことを確認した僕は、すぐに新たな動きをした。
     
     いよいよ新しいセクションのメンバーにXというバンドを見せる時が来たのだ。
     
     鹿鳴館ワンマンライブの翌日、僕は新しいセクションのミーティングで全員に伝えた。
     
     Xというバンドのプロデュースをこのセクションで手がけたいこと。
     
     そのために、XとSony Musicとの間で契約を締結したいこと。

     なるべく早めにXのライブを観て欲しいこと。
     
     突然の提案だった。
     
     でも、あっけない程すんなりと、その提案は全員に賛成された。

     きっと最近の僕の動きでみんな気づいていたのだろう。
     
     僕がXのメンバーと共闘を始めていることを。

     そしてその志が高く、未来を見つめるエネルギーがとても強いことを。
     
     
     
      
     3月に新しいセクションが発足してからもう3ヶ月経っていた。
     
     発足直後、毎日のように繰り返していたディスカッションもブレーンストーミングも、最近はすっかり落ち着き、各自が新たなビジネスの可能性につながる情報収集を始めていた。
     
     時折、エンターテインメント業界で優れた仕事をしている人を招いて話を聞いたりもした。
     
     選抜メンバーによる海外視察の予定もあった。
     
     そんな中、Xとの共闘を始めていた僕には、新しいセクションのメンバーとは全く別の考え方を構築し始めていた。
     
     それは新しいセクションのあり方に大きな影響を及ぼすことだった。
     
     僕はそれを誰にも話さず、自分の心の中だけで構築していった。