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Memories 21 1989年の春から1991年の春へ (11)
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Memories 21 1989年の春から1991年の春へ (11)

2021-08-18 13:30
  • 2
 
 30年も経つと、色々なことがわかる。

 誤解も解けるし謎も明らかになる。
 
 僕の場合、「Xという物語」と自分の関係がこの何年かでクリアになり、おかげで自分の人生が間違っていなかったと確信できた。
 
 ただ、30年というのはそれなりに長いから、本人が克己の精神で精進を続けていれば、過去の反省や自分への忸怩たる思いをもとに、納得できるよう自分を正していくことができて、その結果、30年前に望んでいた未来を、できる範囲で実現することもできる。
 
 僕が記しているこの文章も、当時のありのままを描いてはいるけれど、その視点は常に「今のメンバーが輝いている」という事実に力をもらっている。
 
 だから僕の書く文章から何か強いエネルギーを感じるとしたら、それは30年前のメンバーやファンと僕自身、それと今のメンバーやファンと僕の関係が、何かとても正しくて強いもので繋がっていて、それがきちんと光の方へ向かってきたからなんだと思う。
 
 そしてそう思える喜びが、僕にこうやってあの頃のメンバーの姿を描かせているのだ。
 
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津田さん ブロマガ ありがとう(●︎´▽︎`●︎)
YOSHIKIさんが 今をこの瞬間を
全てをかけて生きてる、、、
今もそうなんじゃないかな?
と思う私です。
津田さんは 会った時から分かってたんですね!
津田さんの洞察力は 素晴らしい✨

No.1 12ヶ月前
userPhoto 津田直士(著者)

>>1
ありがとう。きちんと伝わってうれしいです。

No.2 11ヶ月前
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